のぐりんオフィシャルブログ「ゆっくりざっくりまったり」Powerd by Ameba
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今夜は大阪ミューズへ。

極彩G12というバンドのアコースティックライヴに顔を出してきました。



逢いたい
Into the brand new world
夏雪
TRIBE
Another Sky

全5曲。



ピアノにカホンと、マルチプレイヤーの片鱗を見せた吉岡弓夫。


日本におけるアーティストの中でもアレンジ能力が特出しているギタリストYUKI。


歌唱力・表現力ともに秀でたボーカリストの1人であるTAKA。




みんなおつかれさま。


心から癒されるひとときをありがとう。





画像は






本番直前の楽屋。


極彩G12のリーダー

コンポーザーでありギタリスト。

YUKIと久しぶりの2ショット。



私の眼。
少し眠たそうかな?(^.^)



気をつけて帰ってや~。









私がまだ歌謡曲やアイドルに夢中だった小学生時代。


8歳離れた兄貴に突然「このレコードを聴いてみろ。これがHARD ROCKだ」と。


ターンテーブルに乗せ、その音楽を耳にした瞬間、

ただのうるさい雑音にしか聴こえませんでした。

バンドの名は「DEEP PURPLE」。



その後も私は、歌謡曲&アイドル一直線。


読む雑誌は月刊「明星」「平凡」。




やがて中学生へ。


一部のロック好きなクラスメートは休み時間に教室の一番後ろを陣取り。

IRON MAIDEN
RAINBOW
THE MICHAEL SCHENKER GROUP
OZZY OSBOURNEなどの話で持ちきり。

学ランの詰め襟を第2ボタンまで外して

ワイシャツではなく、派手なTシャツを着ながら

「やっぱりHEAVY METALが一番やでぇ!」

などと騒ぎながら雑誌MUSIC LIFEや、Greco・FENDERなどのギターカタログを読み漁っている。



何となく大人びて見える彼らを気に留めながら、時は過ぎ……。




中学3年生の夏。


その瞬間は突然やって来ました。



我が家の応接間にあるラック。

関東で独り暮らしをしている兄貴が置いていった数少ないレコードのうち1枚を引っ張り出して聴いてみたんです。


今思えば、不良ぶった同級生の気持ちにちょっぴり近付きたかったのかな?



左右のスピーカーから大きな音が出た瞬間、感動の涙が溢れ出したんです。

「なんてカッコいいんだ!」

「なんてメロディアスなんだ!」って。


そのアーティストの名は

小学生時代に雑音としか聴こえなかったDEEP PURPLE。


作品名は「PERKS AND TIT」。





1974年に開催された伝説のカリフォルニアジャムでのライヴ。

正規品ではなく、いわゆる「海賊盤」。

今で申しますとブートレグですか。


極端に音質が悪いアルバムでしたが、バンドの持つエネルギーに圧倒されまして。

すぐ、兄貴が住んでいる下宿先に電話を入れて

「DEEP PURPLEのレコードを全部カセットテープに録音して俺に郵送して!」



そして

翌日、ロック好きのクラスメートに

「アイロン・マイデン(IRON MAIDEN)のレコードを貸して!」と懇願。

「それ、アイアン・メイデンやで(苦笑)。」と反論されましたが(^^)




と、いうわけで

私が聴く音楽路線の幅が少し広がった青春15歳・夏の話でございました。









昨晩は東京にて

私が知っている中でも、超エモーショナルなベーシストの1人。

黒蝪蝶~the Night Breeze zinniaというバンドの真琴とサシで食事をしました。




昨年末に亡くなった「炎」のドラマーGAZ。

約5時間の思い出話。




もうね。

話をしながら何度涙が溢れそうになったことか。



真琴を紹介してくれたのも、やっぱりGAZなんだよね。



GAZ。

オマエ、当時にいつも言ってたよね。

「俺が演ってるthe Night Breeze Zinnia、バンド名の由来は

『普段逢えないとか、逢えなくなった友達との絆』なんだよ 」って。




「絆」をありがとう。




B.G.M.は

黒蝪蝶史上、最もドラマチックな名曲中の名曲。

Sad Song





奈良へ帰る途中の

のぐりんより








ラミちゃん

おふくろ



夕方には我が家へ着くから。


お土産を楽しみにしててね。








普通の1年にしたい。

助走をつける1年にしたい。


以上が2017年の目標でした。



どうなんだろう???


何が「普通」なのかはわかりませんが

決して不幸せではない365日だったと思います。


夏頃から予兆はあったのですが、少し我慢してしまって。

消化器管の炎症が2年半ぶりに起こりましてね。


10月末から11日間入院したのも反省しつつ、将来の糧にしなきゃ。




今年も楽しくたくさんの仲間に遊んでいただきました。

ありがとうございます。



そして

ライヴに招待してくれた皆様へ。



心の底から

Special Thanks to:

Mischievous
THE SOUND BEE HD
空【ku:】
for severe addicts only
PENICILLIN
猫まっしぐら。
KING
極彩G12
HOLYCLOCK
SEX MACHINEGUNS
ジャシー
Dufu
MinstreliX
HEIHOO
HENRY
ミズキとミヅキ
NoBさん
DAIDA LAIDA
DASEIN



TOHDA        [rest in peace]
  (ex 赤~TOKYO YANKEES)

GAZ              [rest in peace]
  (ex MALICE MIZER~Kneuklid Romance~the Night Breeze Zinnia)





最愛の子・ラミも、おかげさまでまったりと大晦日を過ごしておりますドキドキ






おふくろもまた、元気に年を越せそうです。





我が家に関しては

「普通」ではなくて


ちょっぴり「幸せでした」って表現してもいいかな……。











入院7日目。

曜日の感覚すらなくなってきましたが、本日は日曜日。


職場で入院していると、仕事面で何かあってもすぐに対応できるというメリットがある反面

常に勤務中であるモチベーションを保っていなければならないという精神面でのデメリットもあるんですよね。


先ほども申し上げた通り、本日は日曜日。


今日は一度も職場に顔を出さないつもり。


日曜日らしい生活を目指します。


ゆっくりとベッドの上で過ごそうと考えております。


個人的に「暇だから時間を潰す」というのは私の性格には合わなくて


いや、今日は朝から本当に暇なんです。



でも「時間を潰さず」に、

「時間を有効に調整しながら好きな趣味に費やす」。

これでいきましょうか。



幸いなことに「少しくらいは仕事もできるように」と、我が院長の計らいで個室におります。
(院長の真意は、仕事のことは全く考えずに治療に専念しろ!なんですが)



現在は、世界中から取り寄せたプロボクシングのDVDを観ています。


一段落したら、ウォークマンで友人たちが創った曲をたくさん聴こうと思っている次第です。



何かみなさん、すみません。

m(__)m

皆、仕事等で忙しいのに。




まだ退院の予定は全く立っていません。


焦っても仕方がない。


でも焦っています。



いつもは思わないこと、

「早く職場復帰してバリバリ働きたい。


これはいつも思っていること、

「早く元気になって心斎橋筋を女の子と手を繋いで歩きたい。」


ささやかなる想い。


いかがわしき思い………。




ワンコ・ラミに逢いたい。

昨日、外出扱いにてたった2時間だけ遊んだせいで、彼女への愛情は何百倍にも膨れ上がってしまいました。



清らかなる想いドキドキ















昨夜は入院初日とあって、慣れない病室で眠れぬ時を過ごしました。

無理に寝ようと考えても、それがストレスになっては身体にとって良くないことだと思い

ずっとウォークマンを聴きながら思考を巡らせる。



秋の夜長。


友達は、今現在何をしているんだろうか?

レコーディングをがんばっているんだろうなぁ。

とか

曲を作ったり、アレンジで頭を悩ませているヤツもいるんじゃないのかな~。


とか想像しながら。


私のウォークマンに挿入しているメモリーカードには、友人であるミュージシャンの作品しかほぼ入っておりません。



みんなが腹を痛めて産み出した名曲をゆっくり感ずるチャンス。



umbrella
Scar.
極彩G12
HENRY
猫まっしぐら。
MAKE-UP
HOLYCLOCK
DAIDA LAIDA
Roman So Words
for severe addicts only
THE SOUND BEE HD
ジャシー
AIRA
GUILTY VICE
HEIHOO
(順不同)

一人一人の顔姿を思い浮かべながら

個々の才能を噛み締めながら


古今東西、深夜にたくさん聴いちゃいました。




でも私自身

まだまだ気になることや、心に引っ掛かっていることもありますよ。

残務処理や、これから溜まっていくであろう仕事の心配とかね。



現実は現実。


我が体調管理のミスで倒れてしまったのも事実。






今は、ゆっくり休んで

ある程度体調が戻ったら、またがんばればいいんだ。




先ほどね。

仲の良い友達であり、しかし私にとって今の立場では看護師長である同僚を飲みに誘ったら、普通に怒られました。


「アホか?アンタと今飲みに行ったら私が院長に本気でシバかれるわ!」って。


めげてはいけないと「あれっ?髪色を黒に戻してショートヘアにしたんや。一段と可愛くなったやんか?」と聞いても


「1週間前に切ってるわ。ホンマ気付くの遅すぎ。」と。






ま、これも試練か……。









私の記憶が正しければ、5年前。


彼らとの出逢いは2012年12月12日。



初ライヴの舞台は西九条ブランニュー。


当日は早い時間に、十三ファンダンゴで親友が出演する別のライヴがあったため


終演後、急いで電車を乗り継ぎ、一路西九条駅へ。




ブランニューに到着した時は、既に彼らのライヴは終わっておりましたが

偶然ロビーでメンバーの1人とバッタリ。



「おつかれ!」

「ゴメン。間に合わんかったわ!」




申し遅れましたが

「彼ら」のバンド名はHOLYCLOCK。



私はギタリストの薫と

私の相方はボーカリストの龍太朗と旧知の仲であったため


我々の距離はすぐに縮まりました。



いつの間にか、初対面のギタリスト琢弥や、

当時のベーシスト、サポートドラマーも集まり


みんなで肩を組みながら、笑顔で6ショットの写メ。




なぜかその日中に盛り上がって

トントン拍子で事は進み


7日後にはメンバー全員と飲みに行ったのも縁。




みんなで酒を飲み、楽しく夜が更け……。




出逢って2度目の龍太朗。

「一晩だけじゃ足りませんよね。

今夜はのぐりんさんさえ大丈夫なら、とことん朝まで付き合いますから!」って。



結果的に

私が翌朝6時から勤務だったので


最終電車でお開きにしてしまったのは少し後悔。




そして2017年9月21日。


昨晩。



HOLYCLOCK最後の夜。

活動休止。



昨日だけは

どんなことがあっても西天満D’へ駆けつけようと思っていました。




それはなぜか?




1年前に開催。

記念すべき私の生誕祭ライヴに出演してくれたバンドのひとつだったから。



私に、至極のひとときというプレゼントをくれた彼らに


「ありがとう。」

「おつかれさま。」を言いたくて。



HOLYCLOCKのメンバーへ。



今までで一番良かった!

鬼気迫る素晴らしいライヴだったよ。




なぁ。

ここでも言わせてくれ。



「ありがとう。」

「おつかれさま。」



HOLYCLOCKとして、また逢う日まで。



のぐりん




P.S.


画像は





HOLYCLOCKが誇るギターヒーロー・薫と楽屋で乾杯!


のぐりん伏し目がちですが

決して泣いているわけではございませんよ。



「みんなの未来が幸せになるように。」って祈っているんです。








本日は一路、西九条ブランニューへ。

友人たちの煌めく競演。



HENRYのリーダー長尾啓。

MinstreliXの、同じくリーダーTAKAO。

それぞれのアコースティックソロライヴを堪能して来ました。



HENRYではメロディー重視のフレームがしっかりした音楽を聴かせるトオル。

MinstreliXではクラシカルな超絶早弾きギタリストTAKAO。



ROCKな魂を持つ人間が「まったり」とアコギを手に演奏する。

これがまた、いつもの彼らと違った素晴らしき一面を発見できるんですよね。



今夜は

少し疲れた私の心に潤いを与えてくれるには充分過ぎるライヴでした。






画像は楽屋にて



来月7月18日(火)に、ここブランニューにて1日限定復活を遂げるHENRYのボーカリスト長尾啓(ナガオトオル)との2ショット。





今や日本を代表するレベルのギターテクニックを艶やかに駆使するMinstreliXのTAKAOと久しぶりの2ショット。






そして打ち上げにて。

MinstreliXでベースを弾いていた後輩MIZUKIと。











温かい空間でした。




昨晩は心斎橋ルイードへ

友人たちの競演。



「GOKU★FES Vol.1」というイベントにおじゃましておりました。




私の主観。

あくまでも主観ではごさいますが


キーワードは「彩りの絆」。



音楽という素晴らしい媒体を通じて、いろいろな色が交じり合い

オーディエンスの心を動かす。


汗と涙の結晶。


ステージとホールの一体感。





昨宵、出逢った全てのお方へ。


ありがとうございました。






画像は






左から


この日、M&MとKINGの2ステージをこなしたwyseのギタリストMORI

のぐりん

圧巻のパフォーマンスでお客様のハートを酔わせた、極彩G12のベーシストKAGE



MORIへ。

CDありがとう!






この後


みんなとたくさんのスナップ写真を撮りました。




掲載はTwitterへしようと思っています。


IDは、@nogrinxx



ご覧になっていただけましたら幸いです。











昨日のイベントは、仲間がたくさん出演。



アンプやギターが多々立て掛けられた通路を慎重にすり抜け、楽屋の入口に到達すると

白い歯と屈託のない笑顔で

「のぐり~ん、久しぶり!」と。



声の主はYu-JI。



ベギラマというバンドのボーカリスト。



出番直前だったため、すぐにホールへと移動。



約40分のステージ。


確固たるコンセプトを持った曲作りとアレンジ。


それぞれがしっかりとした個性を打ち出している4人組。



またすぐにでもライヴを観てみたいと思った夜。





画像は







白熱の演奏を終えた直後であるベギラマのメンバー達とのスナップショット。