ネタバレあり
医師でシングルマザーのギャビーは、
ニューオリンズに有る、
とある洋館を破格の値段で手に入れ、
ひとり息子のトラヴィスと共に
移り住みます。
ですが
そんな2人の暮らしに待っていたのは、
想像を超える怪奇現象の数々。
それを救うべく立ち上がった4人は、
超常現象専門家のベン
神父のケント
歴史学者のブルース
霊媒師のハリエット
彼らは、
洋館に取り憑く
999人のゴーストと、
ゴーストのリーダーである
ハットボックスゴースト👻と戦います。
一致団結した4人は、
ハットボックスゴーストが企む、
1,000人目のゴーストとなる
犠牲者探しを阻止出来るのか。
しかしそこで目を付けられたのは、
超常現象専門家のベンと、
ギャビーのひとり息子のトラヴィス
ベンが亡くしたのは、愛する妻
トラヴィスが亡くしたのは、愛する父
そんな2人の中に在る“深い哀しみ”を、
ハットボックスゴーストは
取り込もうとしたのだ。
果たして2人は、
ハットボックスに取り込まれ、
1,000人目の犠牲者となり、
ゴーストになってしまうのか…
*********
この映画は、
ディズニーランドにある
“ホーンテッドマンション”を知る
物語りでした。
そのアトラクションを、
映画館のシートに座り
楽しんでいるかのような感覚でした。
私は一般シートで観ましたが、
4DやIMAXなら
尚、ライド感があって
楽しかったろうなと思いましたよ
“ホーンテッドマンションの成り立ち”を
この映画で知りながら、
一方にあるストーリー、
「大切なものを亡くして生きる」
そんな者たちの、
心情への
焦点の当てかたが、
心にグッときてしまいましたね〜
泣けたました〜
でも辛い涙ではありませんでしたよ
愛するものを亡くした悲しみは
想像にたやすくて、
“深い悲しみから立ち直れない2人”が、
“深い悲しみと共存しながら生きようとする”
そんな姿に、
涙が溢れました。
心温かい映画でしたよ。
私も、家族のように大切だった、
愛するペットを亡くしたので、
心に重なるところがありましたね。
その悲しみが
消えることはありませんが、
その形は変わると感じています。
世の中の多くの人が抱える悲しみが
少しでも癒えて、
形を変えられますように、
そう願わずにはいられない
ハートウォーミングな映画でした。
(ホラーコメディじゃなく、こっちが本筋⁈
って思いましたよ
)
ハットボックスゴーストに
取り込まれそうになる
トラヴィスに対して語りかける、
ベンの言葉は、
喪失感の深みにとどまるベン自身への、
導きの言葉に思え、
深く心に響きましたよ。
ランドに行って、
ホーンテッドマンションに
乗りたくなりました![]()
その時はアリッサへ、
花束と、
抱えきれないほどの《テイタートッツ》を
持って行きたいと思いましたよ![]()
映画に出ていて大きな猫、
メインクーンか、ノルウェージャンですか?
とても可愛かったですね〜
![]()
