日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に行って参りました。
プログラム
指揮 小林研一郎
今回のプログラムは交響曲4番シリーズ。
シューマンの交響曲はあまり聴く機会がないので、こんなカップリングもおもしろい。
コバケンさんはお元気そう。シューマンは短めなので、各パートへの称賛(パートごとに立たせて拍手👏)を2回り。あまり早く終演してはよろしくないという配慮なのかもしれないけど、プログラムは決まっているのだし、早く終わっていただいてよいのだけど
ブラームスの4番はプログラムノートでは、作曲当時にはあまり評価されなかったことが書かれているけれど、今ではよく演奏される定番プログラムの1つ。私も大学オケ在籍中に演奏した数少ない曲の1つ。
ブラ4やるから聴きに行こう、というほどではないけれど、プロの重厚な演奏にうっとり
コバケンさん、最後にマイクを持って何やら語って、ブラ4の最後の1分半をアンコール演奏してくれました。ブラームスが始まる前に、舞台上で奏者の方が譜面をパラパラめくって何やら伝言ゲームのようなことをしていたのはこのことだったのかな?
(↑は想像ですが、)そんな間際の伝言ゲームでも、ピタリと始まるのはさすが。
規制退場のコールがかかる前にそそくさと出てしまった方は聴き逃してしまいましたね。同じ曲の繰り返しではありますが。
いつもより少しだけ早く仕事を切り上げて、演奏会前にサントリーホール近くの桜鑑賞🌸
スペイン坂



