日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会(@横浜)にを聴きに行って参りました。


プログラム
ルンルンモーツァルト
歌劇《劇場支配人》
ルンルンブルッフ
ヴァイオリン協奏曲第1番

ヴァイオリンソロアンコール
ルンルンイザイ
無伴奏ヴァイオリンソナタ第4番第1楽章

ルンルンベートーヴェン
交響曲第5番《運命》

オーケストラアンコール
ルンルンモーツァルト
交響曲第2番第4楽章

モーツァルトの序曲に始まり、モーツァルトのアンコールに終わる、まとまりのよい演奏会てした。
今回頂いたお席はLA席だったのですが、お向かいのRA席にお座りの親子(母+息子2人)のお母様。《運命》の1楽章と4楽章では、ずっと手をフリフリ拍子を取られていて、ついつい気になって見てしまいました。
耳馴染みのある曲だからわかるのですが、、、


ダブル台風か来ていた週末だったので、午前中の用事の後すぐにみなとみらいに移動してホール前のカフェでランチ。

70周年記念のバッジを頂きました。
これ付けて行ったら何かいいことあるのかかなーニコニコ

撮れ高少ないので、我が家(実家)に咲いてたハイビスカスをご紹介ハイビスカス


6月2度目の出張は札幌でした。


5月の帯広便欠航での新千歳空港から、推し活、札幌オフィス出張と、僅か1ヶ月間に3度目の新千歳空港に来ることになりました。


私の勤務する会社は東京の他、札幌にも本社を置いてるのてすが、昨年札幌駅近くのオフィスから中島公園近くのオフィスに移転して、それまで市内に散らばっていたいくつかの営業店も全て同じビルに入りました。
2週間前の札幌旅では、札幌出張が決定していたので、新オフィスの偵察のため中島公園の散策をしたのです。

中島公園前を通ってホテルからオフィスへ通勤。

オフィスの会議室からの眺め
既に建替のため取り壊しが決まっているパークホテル。約半世紀前、父の転勤のため札幌から埼玉に引き揚げる前、最後に家族で宿泊したホテルです。
この写真を母に送ったら、とても懐かしがってました。


いつもながら、出張中はホテルとオフィスの往復で終わり、最終日空港内のお店で。

同じ日程で苫小牧に出張していた同僚とも合流し、お疲れラーメン&ビール🍻

@羽田空港
出張時往路は荷物を預けませんが、復路は預けてしまいます。往路は前月みたいに突然の欠航などあった場合、預け荷物がないほうが次の動きが速く取れるし、目的地での空港からの移動もスムーズにに取れた方が良いので。復路は家に帰るだけなので荷物がないほうが当然楽。

オマケ
出発遅延3連チャン
想定の範囲内なので問題なし。
でも、深夜の山手線が激混みだったのはビックリ。
世の中、ボーナス支給日&金曜日が重なって皆さん楽しく飲んだのかな?


日本フィルハーモニー交響楽団の創立70周年記念の演奏会を聴きに行って参りました。

ロビーのお花も華やかハイビスカス

プログラム
マーラー 交響曲第8番《千人の交響曲》

指揮:カーチュン・ウォン
ソプラノⅠ(罪深き女):船越亜弥
ソプラノⅡ(悔悟する女):吉田珠代
ソプラノⅢ(栄光の聖母):三宅理恵
アルトⅠ(サマリアの女):花房英里子
アルトⅡ(エジプトのマリア):中島郁子
テノール(マリアを崇める博士):宮里直樹
バリトン(恍惚の神父):青山貴
バス(深淵の神父):加藤宏隆

合唱
日本フィルハーモニー協会合唱団
武蔵野合唱団
東京音楽大学合唱団
杉並児童合唱団


ステージは後方の合唱団も含めてビッチリ。視覚にも壮大なオケでしたが、演奏にももちろん魅了されました。

第1部の壮大な「来たれ、創造主たる精霊よ!」に心つかまれ、第2部のファウストの魂の救済に心震えました。オケも素晴らしかったけれど、人の声というのは感動をさらに倍増させる素晴らしい楽器ですね。

今回は入場前にセキュリティチェックがあり、珍しいな、と思っていたらプログラムに↓の紙が挟んであり、どなたか皇族の方が来られるのだな、と推測。

ご両親はベルギーに行ってらっしゃることもあり、愛子さまおひとりで来られてました(もちろんお付きの方が周りを固めていますが)。
愛子さま、お父様(天皇陛下)からフルートのソロを聴き逃すまじ、と事前に言われたそう。