みなさま、ごきげんよう  ラベンダー

 

 

いつもありがとうございますらぶ

 

アロマテラピーと言えばラベンダー。

 

ラベンダーと言えば、アロマテラピー。

 

 

その ラベンダー の語源、ご存知ですか?

 

「洗う」を意味するラテン語の「lavare(ラワーレ)」と、アロマテラピーの教科書にはありました。

 

古代ローマ人たちは、お風呂にラベンダーを入れたり、傷口を洗ったりしていたため、「洗う」が語源なんだとか・・・

 

ですが、実は諸説あるそうです。

 

南仏プロヴァンスで、ラベンダーの栽培・蒸留を行っている、ヤング・リヴィング フランス膿瘍マネージャー ニコラス・ランデル氏のお話では、少~し違っていました。

 

ラベンダーとラバンジンの違いを説明するニコラスラブラブ

 

「きれいにする」という意味のイタリア語 「ラヴァンダ」に由来するのだとか。

 

洗濯物をきれいにして香りをつけるために、ローマ人がを使ったのが、ラベンダーの最初の使い方なんですって。

 

現在、イタリア語でラベンダーは「lavanda (ラヴァンダ)」です。

 

(2016.7 南仏 フランス農場)

 

真正ラベンダーの学名は Lavandula angustifolia  。

 

同じ学名でも種から育てるのではなく挿し木にして栽培しているものがほとんどというのが現状だそうです。

 

種から育てている、本物中の本物の Lavandula angustiforia のうち約80%が、ヤング・リヴィングの農場で栽培されているラベンダーなんですって。

 

学名が正しければいいと思っていたら、本物じゃないかもしれないんですね・・・

 

以前も、フランスでは品種改良種だけになってしまい、アメリカのヤング・リヴィングのラベンダーの種を逆輸入して救ったというお話を聞いたことがありました。

 

ニコラスさんのお話で、実状が少~し理解できました。

 

昨日から始まった「一滴のオイルに込められた作り手の想い ニコラス・ランデル ジャパン5都市ツアー」 、とってもよかったビックリマーク

 

自社農場にこだわり、妥協を許さない栽培・蒸留だからこそ、人為的に操作されていない植物を育てることができるんですね。

 

またまた 「Seed to Seal 種まきから製品まで」にこめられた真実を学びました。

 

いいものはたくさんあります。

 

いいエッセンシャルオイルはほかにもたくさんあります。

 

でも、本物って、そんなにはないんですよね。

 

あなたは、いいエッセンシャルオイルを選びますか?

 

それとも、本物のエッセンシャルオイルを選びますか?

 

 

※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒を意図するものではありません。

 

※ 市販のエッセンシャルオイルは、必ずうすめてお使いください。