珍しくテレビを見ていた。
ものまねの番組…楽しかった。

そしたら、自分の部屋でNHKを見ていた母が…

『ちょっと、ねーちゃん(私は長女(^_^;))
 59歳で歌手デビューした人がテレビに出てるよ!』

なんで?私を呼ぶの??

私に見せたいらしい…
秋元順子さんも出ていた。

秀香さんだった。

歌がなんと…『最後だとわかっていたなら 』


以前見た YOU TUBEと題名が同じ…
そう…この詩を歌にしたんだ…


母が私を呼んだわけ…

母は私が歌手になるのを夢見てる???
いつかデビューするかもと…母は無邪気に信じているんだろうか???


ちょっとしたトラブルの末…
私の大阪行きは…行かねばならぬになってしまった…
行って歌うんだに変わってしまった…

ラインバンマスのお兄さんのライブを見に行くことから
変わってしまったのだ…

お兄さんのバンドで歌う!

京都で大阪の歌を歌いま~す(^_^;)

もちろん…

ベンチャーズバンドだから…

『雨の御堂筋』だよん ('-^*)/


母は私がたどり着いた就職を最初は不安がったけど
今はよろこんでくれている…
一生続けられる仕事だと…

そして、歌を勉強している私を…

なぜ先生についてまで歌うのかを母成りに考えているのだろうか。
だから…『人前で歌うなら…ちゃんと勉強しなきゃね!』って
いってくれたんだろうか…

…今までとんでもないことを大胆にやってきた私に
この子なら…それもあるかもしれないと…
何か期待してるのかな???


秋元順子さんのおかげかな?…_(._.)_


『かあさん…私は補福前進だから…長生きしてね!』


因みに…


『最後だとわかっていたなら』


この詩は、本当は、アメリカ人のノーマ コーネット マレック という女性が、

わが子を亡くしたときに書いたものらしい。


テロのときに追悼集会やテレビで朗読され、


アメリカ同時多発テロで貿易センタービルに一機目が激突したあと、

救助のために最初にビル内に突入した数百名のレスキュー隊の一人」

の青年が書いた詩

チェーンメールで勝手に流されてしまったものらしい。


として

そうそう…私もそう信じてた…


間違いだったんだね…


YOU TUBEの動画の中の詩を転記します。



「最後だとわかっていたなら」

“If I Knew It Would Be The Last Time”
  By Norma Cornett Marek

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを
見るのが最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声を上げるのを
聞くのが最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがえたことも やり直す機会が
いつも与えられている

「あなたを愛している」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる

でも もし それが私の勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に その人の最後の願いとなって
しまったことを どうしてしてあげられなかったのかと
だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な
存在だということをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や
「きにしないで」を伝える時を持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから


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