ご無沙汰でした。


気が付けばGW前ですね。

庭のボタンも散って

今は芍薬が咲きつつあります。


昨日久方ぶりの激しい雨も

夕方には晴れあがり…

スコールのようで…南国宮崎の夏がもうすぐという感じでした。


今日は休みでのんべんだらりと過ごしております。


明日は出勤で3連ちゃん

その後、2日から6日まで休みでその後2連ちゃんの仕事

月曜日の9日休みと…


事業所の他の皆さんとは12日ほど顔を合わさないという…

今年も過ごします。


10日には『どなたさんでしたっけ?』とか

『仕事の不備の指摘』が待っているような…そんな小心者の私ですが。

まあ…カバーしてくれ!と開き直るしかないですな…がはは…


2日の日は歯医者と夜は、音楽教室の飲み会です。

次回の発表会は、6月26日日曜日に決まりました。


3日は福岡の大学時代の友人宅にお世話になりつつ5日まで

変わってしまったであろう、福岡の街を久しぶりに堪能します。

その友人とは新燃岳の噴火の際

『アブなかったら引っ越しといで!』のメールがご縁で

今回の福岡行きとなりました。


福大周辺を散策したいです。

大名とか警固あたりの路地とか

西新…にベイサイド

博多駅も変わってるだろうな…

ああ…志免にも友達がいた…会えるかな?

こりゃ…お土産がたくさんいるぞ…(笑)


博多どんたく真っ最中に行きます…

人に酔うだろうな…

田舎者だから…人の頭がたくさん揺れながら移動している状態に

自分が揺れていると錯覚する…ショック!


地下街で相変わらず迷うだろうな…

太陽が無いと、方向を見失う…渡り鳥か!


友人と私の会話…


私:『るるぶ買ったっちゃが~』(宮崎弁)

友人:『おのぼりさんやん!』(博多弁)

私:『地球の歩き方じゃないだけましじゃん!』

友人と大笑いしました。


『地球の歩き方…福岡編』…私は何人じゃ!



大都会になってしまった、博多…

18年間住んでいたのよね…

今ではすっかり宮崎県人に戻りましたわ ほほほ…


離婚で宮崎に戻ったけど…

たくさんの福岡の友人の顔が浮かびました。

マイミクさんとも会えればいいな…


福岡にたくさんの財産を置いてきたような気がします。

ありがたいことです。

元のダンナとの出会いも振り返れそうです。

大学で出会ったんですから…

また、一歩前進です。


以前息子との会話…

私:『お母さん、GWに福岡行きたいっちゃが、一緒にどう?』

息子:『何?自分探し?』

私『違うが!』


…振り返りたくなるのですよ。

「自分探し」とか簡単に言ってくれる息子に「カチン!」としました。

まあ…自分探しだわなぁ…昔の自分…(笑)


子供に指摘されてムキになる母ですじゃ…ああ、情けな…(笑)



福岡行って帰ってきたら

田舎のネズミよろしく…

宮崎の街がやっぱりあってると思うのでしょうか?


この街にも友達が増えたなぁ…幸せな人生です。

すでに、年は明け、2月に入ってしまった…

一時期、引きこもり、体調を崩しながら、人の悩み相談にのり

ドロドロだったので疲れてしまい、

歌を歌うどころの体調では無くなってしまいました。


分相応の事をすべきですね。

ま、今は落ち着くべき所に落ち着いた感じで…


私も、復調してきて、やっぱ歌だわ~と歌いたい病になっています。


良かったかな~このブランク

って思ってます。


力が抜けた…

声域もあれだけ咳込んでいたのに…返って拡がってました…(笑)

練習とかは必死こいてやるべきではないのかもしれません…?

毎日、遊ぶ、楽しむ…のが良いのかも…その余裕が大切なのかも…


先日、友人夫婦とご飯を食べていた時…


友人が夜中の1時から起きて、日南方面に別の友人達と釣りに出かけた時の話を聞きました。

船で釣り場に行き、そこで3人でつったそうです。

友人Bは昨日から徹夜だったので、

しばらくしたら寝てしまったそうです。


友人Cは、ここしか釣れないというポイントに陣取って何枚か魚をつったそうで

その後、友人に交代して友人もその場所で魚を何枚か釣ったらしいです。


その後に起きてきたBさん…同じポイントで釣ろうとしたが

そのポイントはもう時間的に魚のいない時間で、友人が何度も声をかけたが

頑としてBさんは動かなかったそうです。

釣れないと思われるのに…

友人は、釣り=魚が釣れるかどうかだが

Bさんは釣れなくてもいい見たいだったと


一見、癒し系のBさん…中々の頑固者というか偏屈さんだ…


でも、思い出しました…太公望…


ハリの付いていない竿で大きな魚を釣ったとか釣らなかったとか…


ああ…なんだったっけ、その読みモノ…


気になりだしてしまい…

その後調べたら、諸星大二郎のまんがでした。

『無面目・太公望伝』


これをまた引っ張り出して読み返しました。


呂尚、殷の奴隷から脱走して各地をさまよい

騙されて針の真っ直ぐな釣竿で釣りをして

一心に釣る中で

神と出会って龍を釣るのです。

でも、実世界では大きな鯉を釣りあげる…

その後、その時に出会った神に会いたくて

また龍を釣ったその時の気持ちに出会いたく

結局は生活を捨ててまた放浪…

同じように釣をして無心の心境…になった時に神と再会したのです。


が…神と思っていたのは実は、自分だったという内容でした。


それが、呂尚さん解っていたが解っていなかった。

もう一度釣りをしながら、自分の中に降りて行って

「神」だと勝手に思っていた存在=自分の神に繋がる存在と再会するのでした。


そして、また龍を釣り上げるのですが…

その時、実世界でも、西伯(周)と出会い…

西伯の父・太公が望んだ人材だと言わしめたので

よって『太公望』とわれるようになったとか

時に太公望は70代…


周の国に重用されて、

周が殷を打つ時に活躍するのです。


奴隷から『斉』という国の祖となるのです。

70代から始まった歴史への登場…


自分と出会うということで急展開していく様は…

ある意味シンクロというか引き寄せの物語でした。


もちろん、これは史実とフィクションを取り交ぜた

諸星大二郎ワールドだそうです…


このマンガを読みなおしてよかった。

友人にも、Bさんにも感謝。


Bさんが同じ心境で釣り糸を垂れたのだったら…

彼はすごい大物ですな…

仙人みたいな人だから…もしかしたらそうなのかもしれない。

JAZZ教室の飲み会の席で…


これからは、良い仲間とか良いパートナーが

本当の意味で必要なお年頃になってきた

大事にしたい年齢だという話になった。

音楽仲間の拡がりはほんとうにありがたい。


目的はそれぞれ違うのだが…

音楽の話は尽きないし

楽しい…壁も乗り越えられる元気をもらえる。


だが…時折話がプライベートなわが身に降りかかる…

私は独身のせいもあり…


誰かいい人いないの?とか

本当は、いるんでしょ?とか


いわれる…

有難いが…今はもやもや中だし…


今回は…ほんとうはいるのよね~と

いわれたが…


『いや~…

その気ないやろ!

っていうのが判ったんで…』

『つぎいってみようか~…みたいな…あははははは…』


と話す…


先生なぜかそこで親指を立てていらっしゃる…あせる

Good!とかそういう意味だろうか?


先に進め~という意味でしょうか?


私の恋愛が中々始まらない理由に…


好きな人ができると私は…


星 飛雄馬のおねえさんみたいに…

(古くてすんません汗

電信柱のかげから

『ひゅうまっ!』って覗いてるだけになるんですよ…

でも、体でかいんで…

電信柱からはみ出してて…向こうからはバレバレみたいなんですが…ガーン


そう話すと…

男性陣にバカ受けした…


先生が…


それいい!

それ今度の発表会で自分でそれをMCしたら大ウケだよ~

それでいこう!


って…ノリノリえっ


今度の発表会の曲は…


『Lover, Come Back To Me』


恋が始まらないおばちゃんの

恋の終わりの歌…


なんだかなぁ…因果やなぁ