モニタのUSBハブ機能活性化
注文したケーブルとコネクタが届いた。
早速、配線してみた。
まだ仮止めなので、園芸用品を使っている。
5mケーブルをモニタのUpStream用端子に接続して、そこからモニタアームを通して、机裏のケーブル配線収納ネットに逃がす。
机裏の収納ネットからサンワダイレクトの昇降机用配線ダクトを通して床におろし(あちこちが埃っぽいのは、腰痛で掃除ができていないためなので、目をつぶってくれ)
最後はケーブル収納スリーブにまとめたケーブル類を床に這わせてPCにケーブルを接続する。
そして、DownStream側は、モニタのDownStream用USB端子に今日届いた変換アダプタを経由して、以前買ったまま放置していたAmazon BasicのUSBハブを接続し、モニタ横に貼り付けた。
下手な絵で図解すると、昇降机の上にモニタアームを介してモニタが、机の下にラックに乗せてPCが鎮座している。
その間をUpStream用のケーブル(赤線)とDownStream用のケーブル、ハブを取り付けた次第。
床の斜線がケーブル収納スリーブ、机の右足辺りをクネクネしているのが収納ダクト、机下の網目が収納ネットだと思ってくれ。
収納ダクトの写真に映り込んでいるのはサルベージ機で、本当はここに新Windows機を収納してしまえばもっと短いケーブルで事足りる。しかし、そこに収納してしまうとアクセスが極端に悪くなってしまうので、取っ手がついて比較的軽く小さいサルベージ機ならまだしも、重量もサイズも全く機にせず作った新Windows機は置いてしまったら取り出すのもアクセスするのも大変で、こまめな掃除などできなくなってしまう。なので、わざわざラックを新たに購入して足元が狭くなる不便を承知でこちら側においているのだ。
上の絵は縮尺がめちゃくちゃで、実際にはモニタの左右にはTANNOYのGOLD5が鎮座しているし、絵で言うところの向かって左側は食卓も兼ねる机なので、実際には180cm長の机の真ん中ほどにPCのラックは鎮座居ていて、食事の時はその向こう側に妻と向かい合って座って食べるのだ。とか、色々端折っているけれど、まぁ今回の説明には不要なことなのでそれでいいよね。
兎に角そんな理由でUpStream用ケーブルは5mを選ばざるを得ず(3mだと足りなかったと思う)、購入に際して選択肢を狭める形になったけれど、うまく配線できたから良しとする。
早速テストをしてみた。
厳密な速度測定をするようなデータが今手元にないので、おおよそだけれど、まぁ問題なく速度は出ているようだ。
一安心。
で、折角だからバッテリが減ったiPad Proを充電してやろう…そう思って、先日買ったMcdodoのケーブルをウキウキしてAmazon BasicのUSBハブに繋いで充電開始。
…
…あれ?
本来なら30wくらいで充電されるはずなのに2wしか出てないぞ。
どこかでおかしくなっている?
DownStream側の変換コネクタとUSBハブを取り外し、まずはモニタのDownStreamコネクタにUSBケーブルを直挿し。結果は12wで充電される。
モニタの仕様は最大給電が20V 4.5Aで90wの給電ができるはず…と思ったら、それは(ビデオ+データ)ポートで接続している端子が違った。他はそこまでの給電能力はないし、よくよく調べたらAmazon BasicのUSBハブ自体も給電能力はなくて「全コネクタの負荷電流が900mAを超えないように」と注意書きがあった。
つまり、ここから充電をしようっていうのは間違いってことで、あくまでもキーボードやマウス、外付けドライブとのデータ通信に使う目的「のみ」に使用するハブなんだわね。
まぁ、充電は別途環境があるから、それは必要がないから良いけどね。
今までUSBハブというと、電源供給もしてくれる仕様のものばかり使ってきたので、なにか給電できるのが普通って思っていた自分が恥ずかしい。
兎に角、UpStream側の配線は確認できた。Downstream側は今回発見したことも含めて、ではどこにハブを置くかもう少し考えてから取り付け位置を決めようと思う。
また、このモニタには、例えばノートパソコンをUSB1本で繋いで電源供給からモニタへの映像出力まで行ってくれるUSB端子以外に、DownStream用としてUSB-A端子が5個、USB-C端子が1個備わっている。
今、私は新Windows機とサルベージ機どちらでもキーボードやマウス、Loupedeckなどを使うために、それぞれのPCからUSBケーブルをPC切替器に繋いで、そこからUSBハブを介してそれぞれの機器を繋いでいる。
でも、モニタのUSBハブ機能を使えば、PC切替器もそれにつながるUSBハブも不要になるんじゃないかな。
必要なのは、キーボード(Keychron K7)、Loupedeckの有線接続用とトラックボール(Kensington SlimBlade Pro) 用レシーバと妻が新Windows機を使うとき用のLogicool マウス用レシーバの4つのUSB-A端子があれば事足りる。そしてUSB-C端子はUSBハブを繋いでおけば環境整っちゃうね。
数は足りるので問題はないかな。
PC切替器を経由すると、うちのPC切替器はUSB3.0なので最大転送速度は5Gbpsかな。
私がデータ転送をしたい理由の多くはデジタルカメラからの画像転送なので、転送速度は速いほうが良いのだ。なので、近々PC切替器廃止方向へ確認テストもやっていこう。
新Windows機とモニタの映像出力をDPに変えちゃえば、HDMI切替器も廃止できるんだよなね。
その辺も徐々にテストしていくつもり。
ただ、DPケーブルも今回のUpStream用USBケーブルと同様5mを探さなければならない。選択肢がかなり狭まってしまうのは否めない。そレがクリアできるかどうか確認が先だね。
腰痛と通風は…
まだ右足は分厚く腫れ上がっているけれど、赤い発光は治まった。
これは収束する前兆かなって今までの経験で悟った。
なので、昨日の夜を最後にThe薬の投入をやめた。
結果、それでも今日1日足の痛みは引いていたよ。
まだ足指を動かすと痛みがあるけれど、これからどんどん痛みは収まっていくと思われる。
「いつもは数日だったところが1~2週間位居座られたけれど、ようやくお姑さんが帰ってくれたよ」…まぁそんな気持ちかな(お姑さんに偏見はないからね。単なる言葉の遊びだから)。
腰痛の方は未だ出口が見つからない。
痛み止めを服用すれば痛みはごまかせるのだけれど、夕食を食べてから朝食までの時間は薬の効果をもたせるには長すぎる。結果、朝起きると腰に激痛が走る。
また、薬の服用が「食後」ってことは、食事の用意をする時間帯が一番薬の効果が弱まっているとき何だわね。
朝も昼も夕も、台所に経とうと努力はした。
朝とか昼は「ちょー」がつく手抜き料理なので、ほんの少し「レンジをチン」する時間程度経っていられればできる作業なのに、朝は経とうと思うだけで痛みにのたうち回っているし、昼も夕も立って数分もすると痛みが激しくて立っていられなくなってしまう。
今は痛み止めの効果があるからなのか知らんけれど、腰に直接の痛みを感じるより、立っていると、右の尻内側から右足の大腿骨の少し下までが内側から握りしめられるような痛みで我慢できなくなる。ベッドに横になったり、椅子に座るなど足を軽くでも曲げていると痛みは引くんだ。
そんな訳で、昼は全面的に妻に、夜は生姜焼きだけ私が作って盛り付けとサラダの作成は妻に任せた。
果たして腰痛の方はいつまで続くんかねぇ。
今日のごはん
朝:SOYJOY 3種のレーズンと2種のアップル、バナナ、牛乳
昼:セブンイレブン 炒飯、崎陽軒 真空パックシウマイ、野菜ミックス
夕:食パン 8枚切り2枚、生姜焼き、サラダ(野菜ミックス、トマト、ツナ缶、マヨ)
今日の反省
昼の崎陽軒のシウマイ、数が多すぎる?
1個38kcalを8個…脂質なども悩ましいし、半分ではなく1/3程度に抑えるべきだったか?
夕の生姜焼きは例によって例の如く「肉の賞味期限が近いので胃の中へ廃棄」パターン。
1人辺り大体110g程度。半分で十分だった。
そろそろ「賞味期限に追われて慌てて消費」パターンから離れる努力をすべき。
「その日食べるものをその日買う」…そればかりでは無駄も出てしまうのは重々承知。
キャベツなど大きな野菜はまとめて買って複数日数で消費するのは当然だけれど、肉類などは買い込みすぎないこと、買ったら直ぐに調理することをしっかり守っていきたい。
また、無理に食べず諦めて廃棄する覚悟も持て。それが嫌なら消費期限前にしっかり計画を立てて消費しやがれ!
明日はまた妻が仕事に行っちゃう日なので、朝も昼も自分で作らなければならない。
大丈夫かな…少し心配だよ。
ま、最悪動けないとなってもBASE BREADもSOYJOYも買い置きがたくさんあるので、1度だけ頑張れば、後はトイレ以外ベッドで寝たきり生活は可能だ(飲み物もペットボトルに入れた水がある)。気負わず腰を養生する。
動けるなら今日の続き(PC関連)をしたいものだ。