VictorのWOOD Masterが改悪されていく? | lummoxの長い1日

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駄文、散文、写真、絵日記…何を書くかわかりませんが、その日の気分で…

VictorのWoodMasterを事前予約して発売日から使っている。

 

今までにも何度か取り上げてきた。

2025/11/09 新しいイヤホンほしいかもぉ/車の修理見積もり

2025/11/20 WOODmasterがやってきたよぉぉぉ/モバイルバッテリで充電

2025/11/24 WOODmasterとWF-1000XM5を比較してみた

2025/11/28 Victor WOODmaster最適化中…

2025/12/18 Victor WOODMasterの不具合等

2025/12/31 今年の「もの」振り返り

 

ここでもずっと書いているように、音はとても良い。

音楽が心地良く聞けるのは素晴らしいと思う。

 

でもね、これも今までずっと書いてきているけれど、それ以外の部分の粗が治らないのがつらい。

 

アプリは何度かVer.Upをしており、都度新しい機能が追加されるのだけれど、既存の不具合が治ることはなく、どちらかというと改悪方向に向かっているように思われる。

 

特に、私がSONY WF-1000XM6を待たずVictorに乗り換えた原因の1つとして

「イヤホンを装着したのに、スマホとつながっていない時がある」

というものがあった。

 

何が原因かは知らんけれど、本来ならイヤホンを装着すれば自動的に接続されるものなのに、接続されないままの状態が続き、それは一度ケースに戻して再度装着するという手順でなければリセットできなかった。

 

例えば「ちょっと買物してくるだけだから」って近くの店まで出かける時、イヤホンを耳にして、スマホだけをもって外出をして、さて、音楽でも再生しようとしたら音はスマホから流れてくる。イヤホンは全く役立たず。リセットしようにもケースは家に置いてきちゃった…となれば、もう帰宅するまでイヤホンはただのゴミ。それを防ぐためには、イヤホンケースを常に持ち歩くのが無難。

身軽に出かけたいのに、ケースを持ち歩かなければならないなんて面倒この上なし。

 

「音が出ることを確認してから行けばいいじゃん」と思うかもしれないが、何かのトリガーで突然接続が切れてしまう事もしばしばあった。

 

また、普段使いしている時は繋がっていてもあまり意味がないかもしれないアプリだけれど、このアプリとの接続は「神頼み」レベルで繋がらなかったのも辟易とする原因だった。

 

イヤホンを装着したら自動でアプリとも接続し起動してくれる「筈」なのだけれど、本当アプリが起動する確率は1割にも満たなかった。

 

なら、後から起動して接続すれば良いじゃんって思うかもしれないけれど、アプリ側からイヤホンを認識して接続する機能がない。あるように見えるんだけれどできない。常に「見つかりませんでした」って結果で終わる。

なので、設定を変えたいと思ったとき、何かしらのバージョンアップが来た時などアプリ操作が必須の時は本当に「神頼み」をするしかなかった。

 

Victor WOOD Masterに変えてそれらは解決したように思えた。

 

でも、アプリのバージョンが変わるにつれ、

  • 再生中にイヤホンを耳から外して、再度装着するとイヤホンとスマホのリンクが切れていて、イヤホンの電源をOFF/ONしないと再接続ができなくなった。
  • 再生中に唐突にリンクが切れてしまう。
等の減少が頻発するようになった。
どちらも確実な再現性がない。
「そんなときもある」という感じで質が悪い。
 
SONY WF-1000XM5と比べ、リンクが切れる回数は格段に多い。が、ケースを必要とせずイヤホン単体でリセットをかけられるのは良い(不幸中の幸い)。
 
そして、ノイズキャンセリング。
それ自体の性能はかなり良いとは思う。
けれど、やはりノイズキャンセルに関してはSONYにはかなわないね。
特に電車とか街中での自動車ノイズのような音をキャンセルしきれていない。
 
また、電話の通話品質も、結構頻繁に「音が悪くて聞き取りにくい」って言われる感じ。
 
私は「音楽さえ美しく再生できれば」と思っていたけれど、最近の状況を見ると造反あるかも…