- Amazon(ヤマトの配送管理システム)への毒吐き
- ライザーケーブルの紹介
- GPU(GeForce RTX4070Ti Super)取り外し
- ライザーケーブル取り付け
- 10Gbps Etherカード取り外し、逃げ場所確認
- スロットカバー取り外し
- 3台目SSD増設あ(スロットカバー(ヒートシンク)開け
ケース下部に空冷ファンがついていて、透明ケースの中を下から上に空気を流しているけれど、SSDは熱を伴うので、SSDにヒートシンクを付けていた。
カプトンテープを剥がして、ヒートシンク、サーマルパッドを外してSSD単体にする。
忘れずに、SSDカバー(ヒートシンク)裏のサーマルパッドを覆う透明シートを剥がして
カバーをネジ止めして、SSD移設を完了。
次は、ライザーケーブルのコネクタ裏を無水アルコールで拭いて油分を除去。
強力両面テープを貼って
PCケースにペタっ!
ライザーケーブルが縒れているのは
- ライザーケーブルがまっすぐになるように位置取るとコネクタが前すぎてLANケーブルに負担がかかる
- まっすぐ伸ばした位置にPCケース底面にファンを取り付けるためのネジ山があって少し凸凹していて両面テープがつきにくい
試してみたら、後ろにずらして正解って感じでちょうどよく収まったよ。
取り外したスロットカバーは本来あるべき位置に取り付けて、コネクタの穴からLANケーブルを中に通した。
GPUを取り付けたので、早速ライザーケーブルとの干渉をチェック。
ライザーケーブルが薄く作られているので、GPUとの間に少し隙間があった。
また、GPUのファンにも干渉していない。
よかったよー。
ライザーケーブルの取り付け位置と、Etherカード、スロットカバーとLANケーブルはこんな感じ。
LANケーブルは運良くRJ45コネクタの穴を通すことができた。けれど、外側から引っ張ってもANケーブルは抜けない。コネクタのロックつまみが引っかかって抜けてこないのだ。
まぁ、EtherカードからLANケーブルを抜くのもケース側面を外す必要があるから別にRJ45コネクタ穴から抜けなくても問題ない。ケース側面カバーを外して、中からロックツマミを押し込んだまま抜けば抜けるのだから。
ただ、このままだとPC内部の作業を行おうとする都度、スイッチングハブ(TP-Link TL-SX105)からケーブルを抜かなければならないのは不便。
今回はケース内に収めようとこのような形にしたけれど、RJ45穴からライザーケーブルを外に出して、外側でEtherカードを固定すれば、普段通りLANケーブルの取り外しができるようになる。そちらも検討していくことにする。
組み終わった外観はこんな感じ。
ライザーケーブルが少し縒れてねじれる力が働いているので、強力両面テープがしっかり働いてくれることを祈る。
従来のデータ用SSD(増設したSSDと同じ製品)
従来のSSDと新たに増設したSSDで速度差があるのは、取り付けているM.2スロットの性能差。
従来の方はCPU直結スロットで一番早いスロットなので、この差は当然の結果なのだ。きちんと差が出て安心したよ。
ついでに起動用(WD Blue 1TB SSD)
シーケンシャルリードでは2TB SSDの半分くらいの速度だけれど、ランダムリードでは差が縮まるようだね。
更にWD Blue 8TB HDD…遅さが際立つね
(ところでAoiちゃんって誰?なんのキャラ?)
ライザーケーブルで延長した10Gbps Etherカード経由の回線速度
回線速度は都度変化するので参考値にしかならないけれど、一応この程度の速度が出るなら問題はなかろう。
従来SSDと増設したSSDの間でデータの持ち方を決め、データを移動させたら、そろそろ8TB HDDをサルベージ機に移動させるかね。
兎にも角にも、9月末から始まった新Windows機を作ろうプロジェクトは、ほぼ3ヶ月をかけて漸く収束しそうだ。長かったな。
…これが終わったら、次はサルベージ機のNAS化計画が動き出しそう…とは言え、NAS化するなら少なくとも筐体はもう少し大きいものにして、HDDは内蔵させたいし、Mini-ITXのマザボを使うなら、CPUをGPU昨日内蔵のものに変えてPCIeスロットは10GbpsEtherカードに使いたい。そうでなければ(Micro)ATXにマザボを変える必要がある。また幾ばくか出費…妻様がそろそろ許してくれないんじゃなかろうか。
ま、許可が出たらってことで。


















