• 2025年6月 乳がんステージⅡB診断
  • 2025年7月 術前抗がん剤EC療法 
  • 2025年10月 トラスツズマブ+パージェタ+パクリタキセル、ドセタキセル
  • 2026年1月 右胸全摘手術
  • 2026年2月より カドサイラ(トラスツズマブと抗がん剤の合剤)を3週間ごとに14サイクルを5回目終了
  • 2026年3月より ホルモン療法タモキシフェン服用
病理検査結果

  • 組織学的治療効果判定 グレード1a
  • 最大径 5.7cm(術前診断は6.5cm)
  • リンパ節転移なし
  • ホルモンレセプタ陽性
  • HER2陽性
  • Ki-67 16%



術後抗がん剤カドサイラ5回目から1週間経過。



特に副作用と感じる副作用はなし。



ゴールデンウィークも終わり、日常が戻った。

昼間は一人で休める時間があるから、気持ち的にも楽だ照れ



実父のことは入院時の付き添いはする予定だが、

絶対に私が色々やらなければ!!と思うと、負担となりストレスもかなりかかるため、薄情かもしれないが、ほどほどに関わるつもりだ。




と、いうのも再発、転移とかの話を聞くのは自分と重なりかなり精神的に辛い…




実父はパジャマやタオル、洗面用具などの病院でレンタル出来る物があるのに、借りようとせずに日数分自分で用意していくとのこと。



借りるように説得しても、あるのにもったいない!といつもの言い出したら聞かない頑固ぶりを盛大に発揮してくれている…





同僚の愚痴



自分の治療、実父の治療、子どもたちとの生活に追われているため仕事をしている自分からは遠のいてしまっている。



そんななか、同僚のパートさんから、



「〇〇(私)さんがいなくなって社員同士が色々ありまして…早く戻って来て欲しいです。

色々愚痴を聞いて欲しいですが、ランチとかどうですか?」



とLINEが来た。 



申し訳ないが…今は社内で誰がどうしたとか、こうしたとかの愚痴を聞く余裕は全くなし!



しかも療養中の人に愚痴を聞いて欲しいって…タラー



一緒に働いている時から、思い込みが激しく不平不満が多い人ではあった。



とりあえず、復帰したらランチしましょうと返信した。



状況が分からないまま、片方だけの愚痴を聞く気力はない。



乳がんになって気付けたことの一つ、

健康で働けるなら多少のことなら我慢出来るでしょ!と言いたいところだが、、、



病気になるまでは健康が当たり前過ぎて、そのことにはなかなか気付けないんだよねショボーン