今日は少し専門的なお話をします
最近、日々の日記が多かったから
たまにはw
かくれHSPって知ってますか?
まず、HSPとは、(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で、
とても鋭敏な感覚をもっているタイプのことで、
いわゆる「繊細さん」と言われます。
かくれHSPとは、「非常に繊細なのに、刺激を求めて外に飛び出してしまう人」を指します。
心理学的には「刺激追求型(HSS)」の特性を持ったHSPのことです。
一般的なHSPが「静かな場所を好み、刺激を避ける」傾向にあるのに対し、
隠れHSPは以下のようなアクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態にあります。
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アクセル(HSS型): 新しいことが大好き。好奇心旺盛で、活動的。社交的に振る舞える。
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ブレーキ(HSP型): 些細な言葉に傷つく。音や光に敏感。深く考えすぎて疲れ果てる。
周りからは「明るくて活動的」に見えるため、
まさか本人が内面でボロボロに疲れているとは気づかれません。
これが「隠れ」と呼ばれる理由です。
隠れHSPが抱えやすい悩みは
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「外向きの顔」と「内面の自分」のギャップ: 人前では元気に振る舞える分、帰宅した瞬間に泥のように眠ってしまう。
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飽きっぽさと自己嫌悪: 大胆に挑戦するのに、繊細さゆえに細部が気になって不安になり、途中で投げ出したくなる。
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「一人になりたい」けれど「寂しい」: 人との交流は好きですが、情報量(相手の感情など)を受け取りすぎて、すぐに限界が来ます。
心安らかに生きるための3つのコツ
隠れHSPの方が楽に生きるためには、
この「矛盾」を否定せず、管理する技術が必要です。
① 「ダウンタイム」を予約する
活動している時はアドレナリンが出ているため、疲れに気づきません。
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コツ: 予定を入れる段階で、その直後に「何もしない時間」をセットで予約してください。「疲れたから休む」のではなく、「疲れる前に、強制的に一人の時間を確保する」のが鉄則です。
② 複数のコミュニティを持つ
一つの場所に深く入り込みすぎると、相手の感情に敏感に反応して苦しくなります。
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コツ: 仕事、趣味、オンラインなど、複数の「薄く広い繋がり」を持つことで、一箇所で起きたストレスを別の場所で分散させることができます。
③ 「飽きること」を才能だと捉える
「何事も継続しなければ」という価値観は、隠れHSPを苦しめます。
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コツ: 好奇心が強いのは、多くの経験を魂の糧にするためです。「飽きた」のではなく「必要な情報を吸収し終えた」と考えてみてください。浅く広く経験することも、立派な専門性になり得ます。
もし、それって私かもって思ったら…
あなたは、アクセル全開で世界を楽しみ、ブレーキをかけて自分を守る、非常に豊かで複雑な感受性を持っています。
「自分は一貫性がない」と責める必要はありません。
その繊細さと行動力の両方があるからこそ、
他の人には見えない景色を見ることができるのです。
まずは、「外での自分」と同じくらい、「内側の静かな自分」を大切に扱うことから始めてみてくださいね。
わたしも、かくれHSP傾向があるので、気づくと疲れすぎて動けないことがよくありました。
今も、気をつけてないと倒れてから気づく![]()
小さいころから、相手の気持ちを汲みすぎて痛い失敗をしていました。
小学生の時に、骨折して手術になったときのこと、
手術と言っても切開するわけじゃなかったんだけど
麻酔を使ったの
笑気ガスという口から吸うタイプの
看護師さんとドクターが
「麻酔、効いてきたかな?まだみたいだね…」
というから、効いたふりしてあげなくちゃと、
効いたふりをしたの
「あー効いてきましたね」と、チェックした看護師さん
ほどなく、私の骨折した腕に激痛が走りました!
そう、まだ麻酔は効いてなかったのです
こういう痛い目をみながら、生きづらさを抱えながら生きてきたなあ~
という思い出でした。
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう!




