ルミナスです。
昨日の"リーガルバー"
の話を聞いて感じたことですが、
会計士も弁護士も、近年の合格者の増加と
それに伴う就職難が問題になっています。
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そもそも、合格者の数を激増することは必要なのでしょうか?
市場環境もありますが、就職先がない、ということは
"需要がない"ということに他なりません。
数を増やす
明確な必要性が見いだせない以上、
むやみに合格者を増やすべきではありませんし、
行き過ぎると質を維持することさえできなくなります。
需要を超えて合格者を増やした結果、
専門家として不可欠なトレーニング
を受けられなくなってしまう。
結果として提供する業務の質も低下するようなことがあれば、
それこそ本末転倒です。
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確かに、いろんなバックグラウンドを持った専門家
を輩出する必要性はあると思います。
それが質の向上にもつながりますから。
会計士については、社会人
の方も受けられるように、
科目制にすると聞いたときは、良い制度だと感じましたが、
数については見直しても良いのでは、と感じています。