専門家も質か、量か、の時代!? | 女性起業家 ルミナスのブログ

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公認会計士であり、組織の仕組みづくりのお手伝いをする会社を経営しているルミナスが      

日々感じたことを書いています。

ルミナスです。


昨日の"リーガルバー"ワインの話を聞いて感じたことですが、


会計士も弁護士も、近年の合格者の増加と
それに伴う就職難が問題になっています。


 メモ メモ


そもそも、合格者の数を激増することは必要なのでしょうか?


市場環境もありますが、就職先がない、ということは
"需要がない"ということに他なりません。


数を増やすグラフ明確な必要性が見いだせない以上、
むやみに合格者を増やすべきではありませんし、
行き過ぎると質を維持することさえできなくなります。


需要を超えて合格者を増やした結果、

専門家として不可欠なトレーニングGO!!を受けられなくなってしまう。

結果として提供する業務の質も低下するようなことがあれば、

それこそ本末転倒です。バサッ


メモ メモ

確かに、いろんなバックグラウンドを持った専門家

を輩出する必要性はあると思います。

それが質の向上にもつながりますから。


会計士については、社会人ネクタイの方も受けられるように、

科目制にすると聞いたときは、良い制度だと感じましたが、

数については見直しても良いのでは、と感じています。