勉強仲間で帰国子女のNさんに、
「英語で会計の話をしたいから、外国人の会計士を紹介して」
(もちろん英会話の相手としてですが。。。)
と頼まれました。
私自身も、IFRS(国際財務報告基準)の影響もあり、
英語の必要性を改めて感じています。
英文に触れる機会もまた復活してきました。


ところで皆さんは、どんな時に英語の必要性を感じますか?
もともと私が英語をはじめたきっかけは、
大学時代に T.S.エリオット(※)にハマり、
作者のオリジナルの文章を読みたい。
と強く感じたことからでした。
※19~20世紀の文芸批評家です。
その後、「日の名残り」で有名なカズオ・イシグロ氏
の美しい英語(※※)に触れ、感動したものです。
※※上手くいえませんけど、文章がさらーっと前から後ろに流れるんです。
独特の世界感があります。ぜひご一読を。
最近は、そんな風に美しい英文を "味わう" 機会も
持たなくなっていますが、
かといって訳本は、相変わらずジャンルを問わず、
わかりにくいものが多いんです・・・。
昔からず~っと感じていることなのですが、
なんだか文章が固いですよね。
日本語自体がちょっと違和感を感じることもあります。
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会計の話に戻りますが、専門書に至っては、こちら側は
正確な知識を身につけるために読んでいるにも関わらず、
訳本では微妙なニュアンスが伝わってこないことが
結構あるのです。
それが必ずしも、翻訳の問題ではない場合もありますし・・・。
読まなければ意味や解釈を間違えてしまうかもしれないので
もはや選択の余地はありません(笑)。
というわけで、オリジナルの文章を読みたい
という熱がまた高まりつつあります。
先生、次回から、英会話は日本語禁止でお願いします!!