投資用マンションについて、
差益が大きいエリアのランキングが
日経新聞に出ていました(2009年7月31日)。
マンション差益ランキング![]()
①外苑前
②汐留
③半蔵門
④明治神宮前
⑤表参道
⑥神谷町
⑦麻布十番
⑧神保町
⑨白金台
⑩代官山
港区、渋谷区が中心ですね。![]()
不動産不況とはいえ、
都心部の分譲マンションの下落率は低いようです。
(低い、というか下げないんだろう・・・。という話もありますが。)
一位は外苑前ですが、
70㎡の分譲マンションを購入して
10年貸した後に売却した場合、
賃料収入は月額41万円、
中古マンションの流通価格、すなわち売却価格は1.2億と、
過去10年間の新築価格の1.44倍、
100年に1度の未曾有の不況といわれる現在でも、
取得→賃貸→売却、というプロセスの中で、
安く買って
、高く貸して
、高く売る。 ![]()
という理想的なパターンが実現できるのです。
結果、年利10%の利回りが得られるとか
(おそらく表面利回りですが)。
ま、あくまでも今、売却したら、利回り10%ということなので、
現在購入して、賃貸して、10年後に売却するのとは
違いますが・・・(ちょっとミスリーディングですよね!)。
東京カンテイさんのデータなので、
信ぴょう性は高いのでしょうが、いつの時点のデータなのかが
よくわからないのが残念でした。![]()
個人的見解ですが、不動産投資の場合も、
居住用マンションを購入するのと同様に
それなりに資金を用意して、
レバレッジはあまりきかせないほうが
良いと思っています。 ![]()
サブプライムなどの過去の失敗から学ぶことも大事ですし、
とにかく、投資は自分のリスク許容度を
しっかり見きわまえてから、ですよね。 ![]()
注)ここに書いてあることは、私の個人的見解ですので、
投資は自己責任でお願いしますね。