フェイズ42
[地球……連合軍基地]
地球に帰還したノクターンは連合最大の軍事施設アルテリアにて補給とアクタイオン社社長、ラグナ・メイサーを下船させシュバルツは次の指示を待っていた。
シュバルツ:「フリーダムとジャスティスはどうされるんですか?」
シュバルツは艦内の自室のモニターで下船したラグナと会話をしていた。
ラグナ:「あれはこちらで貰い受ける。
まだ、やることがあるんでな。」
シュバルツ:「そうですか……
わかりました。
本部には、破壊したと伝えておきます。」
シュバルツはそんな嘘が受け入れられるはずがないと思いながら会話を止め、モニターのスイッチを切る。
すると部屋の内線が鳴る。
電話の内容は連合からのミッションの伝達であった。
シュバルツ:「出撃か……」
シュバルツは内線で全乗員の呼び出しをおこなわた。
つづく
地球に帰還したノクターンは連合最大の軍事施設アルテリアにて補給とアクタイオン社社長、ラグナ・メイサーを下船させシュバルツは次の指示を待っていた。
シュバルツ:「フリーダムとジャスティスはどうされるんですか?」
シュバルツは艦内の自室のモニターで下船したラグナと会話をしていた。
ラグナ:「あれはこちらで貰い受ける。
まだ、やることがあるんでな。」
シュバルツ:「そうですか……
わかりました。
本部には、破壊したと伝えておきます。」
シュバルツはそんな嘘が受け入れられるはずがないと思いながら会話を止め、モニターのスイッチを切る。
すると部屋の内線が鳴る。
電話の内容は連合からのミッションの伝達であった。
シュバルツ:「出撃か……」
シュバルツは内線で全乗員の呼び出しをおこなわた。
つづく
フェイズ41
[フィエルテ格納庫]
無事に帰還した6機は、格納庫内に機体を納めるとアレスとレオハルトを除くパイロット達は待機室に向かっていく。
アレスとレオハルトは、ヴィンセントに結果を報告するために艦長室に行く。
レオハルト:「こうも早く新型を出すとは、連合も準備は出来ていたってことか。」
アレス:「計画が始動したときから戦争は始まっている。
新型が出てきても問題はないさ。」
2人は艦長室につくとレオハルトがドアをノックする。
ヴィンセント:「入れ。」
扉の向こうからヴィンセントの声が聞こえた。
すると2人は中に入り、ヴィンセントが座っている机の前に立ち敬礼する。
ヴィンセント:「ミッションの報告はしなくてもいい。結果は分かっている。
それよりも、休息をとってくれ。」
レオハルト:「休息、ですか?」
ヴィンセント:「あぁ。
3分前に連合から宣戦布告がなされた。
我が艦も一度は帰還するがすぐに出ることになるだろう。
だから、今のうちに休んでくれ。
以上だ。」
2人は敬礼すると後ろを向き艦長室を出て行く。
アレス:「始まったか……」
レオハルト:「金儲けの戦争がな。」
つづく
無事に帰還した6機は、格納庫内に機体を納めるとアレスとレオハルトを除くパイロット達は待機室に向かっていく。
アレスとレオハルトは、ヴィンセントに結果を報告するために艦長室に行く。
レオハルト:「こうも早く新型を出すとは、連合も準備は出来ていたってことか。」
アレス:「計画が始動したときから戦争は始まっている。
新型が出てきても問題はないさ。」
2人は艦長室につくとレオハルトがドアをノックする。
ヴィンセント:「入れ。」
扉の向こうからヴィンセントの声が聞こえた。
すると2人は中に入り、ヴィンセントが座っている机の前に立ち敬礼する。
ヴィンセント:「ミッションの報告はしなくてもいい。結果は分かっている。
それよりも、休息をとってくれ。」
レオハルト:「休息、ですか?」
ヴィンセント:「あぁ。
3分前に連合から宣戦布告がなされた。
我が艦も一度は帰還するがすぐに出ることになるだろう。
だから、今のうちに休んでくれ。
以上だ。」
2人は敬礼すると後ろを向き艦長室を出て行く。
アレス:「始まったか……」
レオハルト:「金儲けの戦争がな。」
つづく
フェイズ40
イオン:「うぉぁぁ」
機体は、ボディを残してすべて吹き飛んでしまいイオンは中で悔しさのあまり叫んでいた。
アレス:「さて、終わりにしようか。」
「ビーン、ビーン」
後方からイオンと同じ機体がビームライフルで攻撃を仕掛けてきた。
アレス:「何!
このオンボロレーダーが!」
ザクのレーダーは整備不良から故障して後ろから来た敵にアレスは気づかなかった。
アレスは、背中のエネルギータンクを盾に戦闘エリアを離脱する。
イオン:「奴を逃すな!!」
かろうじて通信機は使えたため、イオンは助けに来たMSに追撃の指示を出す。
エレナ:「いいの?
私が行ったら死ぬわよ。」
イオン:「大丈夫だ、助けならすぐに来る。
だから行け!」
エレナ:「まだわからないの?
その機体の救命装置は壊れている。
助けはない、今だって偶然見つけたから助けに来たのよ。
それでもいい?」
イオン:「チッ、今日はとことんついてないな。
明日から地上だって言うのに。」
エレナのMSはイオン機のボディを掴み、ダイダロスに帰還する。
その頃アレスは目標ポイント到達したが、アレス機を含めて6機しか来てはいなかった。
アレス:「すまない、少し遅れた。」
レオハルト:「これ以上は来ないだろう。
全機、フィエルテに帰還するぞ」
6機は特に話しもせず、フィエルテが待っているポイントに移動して行く。
つづく
機体は、ボディを残してすべて吹き飛んでしまいイオンは中で悔しさのあまり叫んでいた。
アレス:「さて、終わりにしようか。」
「ビーン、ビーン」
後方からイオンと同じ機体がビームライフルで攻撃を仕掛けてきた。
アレス:「何!
このオンボロレーダーが!」
ザクのレーダーは整備不良から故障して後ろから来た敵にアレスは気づかなかった。
アレスは、背中のエネルギータンクを盾に戦闘エリアを離脱する。
イオン:「奴を逃すな!!」
かろうじて通信機は使えたため、イオンは助けに来たMSに追撃の指示を出す。
エレナ:「いいの?
私が行ったら死ぬわよ。」
イオン:「大丈夫だ、助けならすぐに来る。
だから行け!」
エレナ:「まだわからないの?
その機体の救命装置は壊れている。
助けはない、今だって偶然見つけたから助けに来たのよ。
それでもいい?」
イオン:「チッ、今日はとことんついてないな。
明日から地上だって言うのに。」
エレナのMSはイオン機のボディを掴み、ダイダロスに帰還する。
その頃アレスは目標ポイント到達したが、アレス機を含めて6機しか来てはいなかった。
アレス:「すまない、少し遅れた。」
レオハルト:「これ以上は来ないだろう。
全機、フィエルテに帰還するぞ」
6機は特に話しもせず、フィエルテが待っているポイントに移動して行く。
つづく