インド版「sex and the city」と言われる
「Four More Shots Please」を観て、
ワクワクしました。
年齢、家族背景、仕事、セクシュアリティの異なる4人の女性が主人公の物語。
恋愛や結婚、子育てだけでなく、
インド社会における女性の立場や
LGBTQの問題も描かれていて、とても興味深かった。
どの国でも、女性たちはそれぞれの環境の中で、
自分らしく生きようともがいている。
そのリアルさと、
自由に生きようとするエネルギーが、
このドラマには詰まっている気がする。
「Four More Shots Please」も「SAC」も、
女性が自分の欲求に正直に奔放に生きる姿
ってどこか惹かれるものがある。
仕事も生活も、恋愛も食事も、ファッションも。
すべてに心躍らせながら生きる姿って、やっぱり素敵。
「こうあるべき」じゃなくて、「こうありたい」で生きる女性たち。
好きなことを堂々と楽しんで、
時に不自由さという壁に傷ついても、
知恵と勇気を使って力強く前に進んでいく。
たとえフィクションの世界だとしても、
彼女たちの生き方を見ていると、
自分も「もっと自由になっていいんだ」と思えてくる。
そんなことを考えていた矢先、
友人から「女性用風俗」についての体験談を聞いた。
……と言っても、友人自身が体験したわけではなく、その職場の上司の話。
1度目を経験して「良かった」から、
2度目は3Pまで楽しんだそう。
ウワサには聞いていたけれど、
身近に体験者がいると、
それまで別世界のことだったのが
一気にリアルさを感じる。
「閉経すると男性ホルモンが増えて欲が増す」
とも言われるけれど。
本当かな?
自分の中の「欲望」や「楽しみたい気持ち」
に素直になるのって、
悪いことじゃない。
ところで、女性が自由に生きることは、
どこまで許されるんだろう?
恋愛も、セックスも、仕事も、ファッションも。
楽しみたいと思う気持ちを、
心の底から解放できるのは、いつ?
異次元の世界や新しい世界に挑むときに
不安や恐怖を感じてしまうことがある。
誰かに許可をしてもらいたくなるけど
もしかしたら、誰かに許可をもらっているうちは
心の底から解放できているとは言えないのかもしれない。
自分自身が「私はこう生きる」と決めるもの。
私たちは、どこまで自由になれるんだろう?
あなたは、どう思いますか?
そんなことを考えながら、
今日もワクワクする
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