昨年8月末にベランダで給電していたインバータが壊れてから約半年が経過しようとしています。

 

エアーポンプを動かすためだけのため10年以上使用したインバータが壊れたついでに投げ込み式のフィルターも取り払い、給気も無しの状態で運用していますが、金魚の健康状態はむしろ良くなっている様に見えます。

投げ込み式底面フィルターに変更してからいくらか良くなっていたとはいえ、定期的にドブのような状態になった大磯砂を洗っていたのでまあそういうことだったのだろうと。

鉄の針金を投入するようになってからアオコの発生が抑えられたのも良かったのかもしれません。

 

現在は、水槽(角型タライ)はほぼベアタンクで苔が生えまくっていますが、それも水質浄化の一助ということで。

上からしか見ない(見えない)ので、苔が生えていても問題なし。

 

もっとも、苔が積み重なるとまた別の問題が出てきそうなので、石巻貝も同居することで苔の新陳代謝を進めてもらっています。

当初、3匹の石巻貝を投入していましたがあまりの食欲の結果、水槽内の苔が消失するという自体に陥り、現在は石巻貝専用の苔水槽を別途用意しそこで2匹で住んでもらっているという。

今の季節は水温が低いので苔の成長は抑えられていますが、石巻貝の食欲も抑えられているのでなんとかバランスしている状態です。

半年位は日差しも強くなる方向なので、まあ大丈夫かなと思いつつ。

昨年は新しい水槽では苔の生え方が今ひとつだったので、別にタッパーを準備してわざわざ苔を生やしたりしていましたが、今の季節でもある程度食べられてもまあまあ生えてきているので。

 

それにしても、1匹飼いで水量30位とはいえ、無濾過・無給気でもなんとかなるものですね。

もっとも、スタートが8月末というタイミングが良かったのかもしれませんが。

 

とりあえず、当分はこのままの運用を継続する予定です。

必要な事が発生した場合には柔軟に対応するということで。