こんばんは、蒼井托都です。
3月に入って早々子供がかぜをひき、熱はすぐ引いたものの鼻風邪を自分も貰って子どもと一緒にずびずびしてます。
蓄膿症の薬を数ヶ月飲み続けているわけですが、途中でこうして風邪引いて鼻のコンディションに波があるのをなんとかしたいです。
もしかすると状態によっては何かしら手術するかも紹介するかもと言われ、あれ薬飲むの止めるんじゃなかったの?と思いつつ。
2月は艦これイベントやっていたのもありますが、残業が急に増えたりあえて増やしにいったりしてまして、
読書量ががくんと落ちています。読むペース落ちてるのに買ってます(おい
仕事上のやりとりが口頭よりパソコン画面越しで文章を打ち込んでいることが多いので、
その時々で読んでいる本の文体や雰囲気に影響を受けて内容やクセはころころ変わったりするものの、
完全に読書しなくなったらこの「文章をどうにかする力」が落ちそうな気がしているので、一日一分でも一行でも読書していなきゃなとは思ってます。
産休前まではブログを書いてるみたいによくぐだぐだと質問したり発言をしてしまっていたんですが、
ただでさえ部署の人数が減っていてみんな忙しいのに変な文章読ませるの申し訳ないなーとか、
ずっと前にいろんな先輩に注意されてたことを最近になってやっと改善できたりしているなーとか、
けして楽な状況ではないものの結果的に自分の仕事への取り組み方は仕事復帰してから特にいい方向へいってる自覚はあるので、
尊敬し崇拝している仕事の師匠的な方から文章が分かりやすくていいね的なお褒めの言葉をちょっといただいたからって慢心しないで頑張り続けないとなと思います。
・・・う、嬉しすぎてブログに書いておきたいくらい舞い上がったからって、別にふんぞり返ったりなんてしないんだからねっ!(爆
趣味とはいえ長年物書きやってきて、ここにハマるフレーズが思い浮かばない!とか数時間数日悩むより遥かに仕事上の文章構成考えてるほうが早いし楽なので、
この感覚を忘れないためにきちきちと新しいの書いたり昔の作品転載しつつ振り返ったりしたいです(自分で自分にプレッシャーかけたパターン
来月からありがたいことに微々たるとは個人的に言えないくらいの昇給が待っている(はず)なので、
もう少し生活に余裕できるかとほんのり期待したいです。
興味があるものしか買っていないとはいえ、さすがに本は買いすぎてる自覚があるので、
ゆっくり本読む時間も取らなきゃなと思います。
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:1684ページ
ナイス数:242ナイス
アクセル・ワールド (19) ―暗黒星雲の引力― (電撃文庫)の感想
もはや安心して読めるシリーズ。??さんはてっきり黒雪さんの親戚かとか思ってた(爆)制服違うだけで雰囲気似てる気がしたよ。しかし勢力図がいろいろ意外なことになってきて、とりあえずまだ見えぬ強敵バトルへの期待と不安が増した印象。19冊も読んでいるのに本編の時間の流れがいつも読むたびに「えっまだそこ??」って段階しか進んでいない感覚にたまに混乱するけど、ぼちぼち続きも待っていたいと思います。
読了日:2月3日 著者:川原礫
サンキュ! 2016年 03 月号 [雑誌]の感想
全体的に読みやすかったかな。貯蓄なり片付けなりダメな習慣を特集されるとダメな習慣に引きずられそうになる性分なので、なるべく良い部分を見るようにしてる(苦笑)
読了日:2月8日 著者:
いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)の感想
2巻出たのでいそいそと読み出す(東京未読)クズ金に続き私の中の「クオリディア=スタイリッシュファンタジィ★」なんて第一印象を盛大にぶち壊していただいた一冊だった。クズ金はクズだらけだったけど、いつか世界を救うために頑張ってる若者はみんな廃人級のド変態でしたありがとうございました。ネタバレ知りつつ読んだけど、どちらかといえばはいむらさんの絵でいちいち某禁書な目録を思い出してしまうフレーズが出てくるので、禁書な目録の新刊を読みたくなってしまう複雑な心境(やってることは違うけど)
読了日:2月11日 著者:橘公司(Speakeasy)
クトゥルフ神話TRPG入門 るるいえびぎなーず (ログインテーブルトークRPGシリーズ)の感想
借り本。リプレイ本を近年読んでいたけど、ここまで純粋に自分が遊ぶためのTRPG本を読んだことはなかった。とても読みやすかったなぁ。ルルブと一緒にまた読み返したい。確実にクトゥルフ沼というかTRPGプレイ沼に浸からせてくれる一冊のような気がしているので、もういろいろチェックしてみたいと思います。
読了日:2月11日 著者:内山靖二郎,アーカム・メンバーズ
サンキュ! 2015年 10 月号 [雑誌]
読了日:2月13日 著者:
SS (スモールエス) 2007年 12月号 [雑誌]
読了日:2月15日 著者:
サンキュ! 2015年 08 月号 [雑誌]
読了日:2月16日 著者:
いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード- (ファンタジア文庫)の感想
個人的にはもともとついったーなどでもネタバレを拝見していたけど、そっちは性別は許容範囲だったんだけど、これ読む前にアニメプロジェクトのHP観てて「???」って思ってしまったのである意味そっちを先に観ないほうがよかったかもしれないと思っている。まあ妄想してたストーリー展開とは違ってたのでいい意味で裏切られたような気もしつつ(何らかの理由で敵対して退場させたほたるの代わりにほたるとして生きていくことを選んだのかと)(あれ文字にしてみるとそんなに外れてない気も。。)ここまで百合百合しいのは久々で正直好みです。
読了日:2月18日 著者:橘公司(Speakeasy)
おひとり様物語(6) (ワイドKC Kiss)の感想
久々の新刊。どんどんシンプルなおひとりさまの話だけじゃなくていろんなシチュエーションが増えてきた。1冊目の一番最初の話がやっぱり一番好きなんだけど、こんな人すぐ近くにいそう、って感覚はシリーズが続いていくごとに大きくなっている。読み手の自分も大人に近づいてきて(まだまだ中身は子供だけどw)今このときに読めるお話としては一番好きなシリーズかもしれない。
読了日:2月20日 著者:谷川史子
SS (スモールエス) 2013年 03月号 [雑誌]
読了日:2月23日 著者:
それでも世界は美しい 12 (花とゆめコミックス)の感想
この物語は、ここまで深い展開になるとは思っていなかった。タイトルの意味に迫るような、とっても深くて、でもどこかあたたかい絵とセリフ運びだった。みんな人生のどこかしらで一度はふと頭を過ぎっていてもおかしくない、生きている“世界”についての考えが、短めなのにとってもシンプルに、的確に描かれていて、ああここまで読んできてよかったと心の底から思ってしまった。まだまだリビ奮闘編(勝手に命名)は続いていくと思うのだけれど、シリーズの中でもとても重要な一冊というか展開なのではないかと考えてしまった。
読了日:2月24日 著者:椎名橙
アイム・ミニマリストの感想
片付け的なミニマリスト本というより、住宅・建築などミニマリズムな部分に重きを置いている一冊かと(結果的には片付けとかにも繋がってるとは思うけれど、他の話題になっているミニマリスト本と比べると明らかにテイストは違う)小さな家で暮らしていく活動を応援している団体や、小さな家を実際に作って暮らしている人たちのインタビュー。写真がなかなかのインパクト。これを自力で作れるのか!といった驚きばかり。まさにミニマリズムを追求していく本なので、読んでよかったなと思います。終盤の方究極すぎるんじゃないだろうか・・・
読了日:2月27日 著者:YADOKARI
読書メーター
3月に入って早々子供がかぜをひき、熱はすぐ引いたものの鼻風邪を自分も貰って子どもと一緒にずびずびしてます。
蓄膿症の薬を数ヶ月飲み続けているわけですが、途中でこうして風邪引いて鼻のコンディションに波があるのをなんとかしたいです。
もしかすると状態によっては何かしら手術するかも紹介するかもと言われ、あれ薬飲むの止めるんじゃなかったの?と思いつつ。
2月は艦これイベントやっていたのもありますが、残業が急に増えたりあえて増やしにいったりしてまして、
読書量ががくんと落ちています。読むペース落ちてるのに買ってます(おい
仕事上のやりとりが口頭よりパソコン画面越しで文章を打ち込んでいることが多いので、
その時々で読んでいる本の文体や雰囲気に影響を受けて内容やクセはころころ変わったりするものの、
完全に読書しなくなったらこの「文章をどうにかする力」が落ちそうな気がしているので、一日一分でも一行でも読書していなきゃなとは思ってます。
産休前まではブログを書いてるみたいによくぐだぐだと質問したり発言をしてしまっていたんですが、
ただでさえ部署の人数が減っていてみんな忙しいのに変な文章読ませるの申し訳ないなーとか、
ずっと前にいろんな先輩に注意されてたことを最近になってやっと改善できたりしているなーとか、
けして楽な状況ではないものの結果的に自分の仕事への取り組み方は仕事復帰してから特にいい方向へいってる自覚はあるので、
尊敬し崇拝している仕事の師匠的な方から文章が分かりやすくていいね的なお褒めの言葉をちょっといただいたからって慢心しないで頑張り続けないとなと思います。
・・・う、嬉しすぎてブログに書いておきたいくらい舞い上がったからって、別にふんぞり返ったりなんてしないんだからねっ!(爆
趣味とはいえ長年物書きやってきて、ここにハマるフレーズが思い浮かばない!とか数時間数日悩むより遥かに仕事上の文章構成考えてるほうが早いし楽なので、
この感覚を忘れないためにきちきちと新しいの書いたり昔の作品転載しつつ振り返ったりしたいです(自分で自分にプレッシャーかけたパターン
来月からありがたいことに微々たるとは個人的に言えないくらいの昇給が待っている(はず)なので、
もう少し生活に余裕できるかとほんのり期待したいです。
興味があるものしか買っていないとはいえ、さすがに本は買いすぎてる自覚があるので、
ゆっくり本読む時間も取らなきゃなと思います。
2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:1684ページ
ナイス数:242ナイス
アクセル・ワールド (19) ―暗黒星雲の引力― (電撃文庫)の感想もはや安心して読めるシリーズ。??さんはてっきり黒雪さんの親戚かとか思ってた(爆)制服違うだけで雰囲気似てる気がしたよ。しかし勢力図がいろいろ意外なことになってきて、とりあえずまだ見えぬ強敵バトルへの期待と不安が増した印象。19冊も読んでいるのに本編の時間の流れがいつも読むたびに「えっまだそこ??」って段階しか進んでいない感覚にたまに混乱するけど、ぼちぼち続きも待っていたいと思います。
読了日:2月3日 著者:川原礫
サンキュ! 2016年 03 月号 [雑誌]の感想全体的に読みやすかったかな。貯蓄なり片付けなりダメな習慣を特集されるとダメな習慣に引きずられそうになる性分なので、なるべく良い部分を見るようにしてる(苦笑)
読了日:2月8日 著者:
いつか世界を救うために -クオリディア・コード- (富士見ファンタジア文庫)の感想2巻出たのでいそいそと読み出す(東京未読)クズ金に続き私の中の「クオリディア=スタイリッシュファンタジィ★」なんて第一印象を盛大にぶち壊していただいた一冊だった。クズ金はクズだらけだったけど、いつか世界を救うために頑張ってる若者はみんな廃人級のド変態でしたありがとうございました。ネタバレ知りつつ読んだけど、どちらかといえばはいむらさんの絵でいちいち某禁書な目録を思い出してしまうフレーズが出てくるので、禁書な目録の新刊を読みたくなってしまう複雑な心境(やってることは違うけど)
読了日:2月11日 著者:橘公司(Speakeasy)
クトゥルフ神話TRPG入門 るるいえびぎなーず (ログインテーブルトークRPGシリーズ)の感想借り本。リプレイ本を近年読んでいたけど、ここまで純粋に自分が遊ぶためのTRPG本を読んだことはなかった。とても読みやすかったなぁ。ルルブと一緒にまた読み返したい。確実にクトゥルフ沼というかTRPGプレイ沼に浸からせてくれる一冊のような気がしているので、もういろいろチェックしてみたいと思います。
読了日:2月11日 著者:内山靖二郎,アーカム・メンバーズ
サンキュ! 2015年 10 月号 [雑誌]読了日:2月13日 著者:
SS (スモールエス) 2007年 12月号 [雑誌]読了日:2月15日 著者:
サンキュ! 2015年 08 月号 [雑誌]読了日:2月16日 著者:
いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード- (ファンタジア文庫)の感想個人的にはもともとついったーなどでもネタバレを拝見していたけど、そっちは性別は許容範囲だったんだけど、これ読む前にアニメプロジェクトのHP観てて「???」って思ってしまったのである意味そっちを先に観ないほうがよかったかもしれないと思っている。まあ妄想してたストーリー展開とは違ってたのでいい意味で裏切られたような気もしつつ(何らかの理由で敵対して退場させたほたるの代わりにほたるとして生きていくことを選んだのかと)(あれ文字にしてみるとそんなに外れてない気も。。)ここまで百合百合しいのは久々で正直好みです。
読了日:2月18日 著者:橘公司(Speakeasy)
おひとり様物語(6) (ワイドKC Kiss)の感想久々の新刊。どんどんシンプルなおひとりさまの話だけじゃなくていろんなシチュエーションが増えてきた。1冊目の一番最初の話がやっぱり一番好きなんだけど、こんな人すぐ近くにいそう、って感覚はシリーズが続いていくごとに大きくなっている。読み手の自分も大人に近づいてきて(まだまだ中身は子供だけどw)今このときに読めるお話としては一番好きなシリーズかもしれない。
読了日:2月20日 著者:谷川史子
SS (スモールエス) 2013年 03月号 [雑誌]読了日:2月23日 著者:
それでも世界は美しい 12 (花とゆめコミックス)の感想この物語は、ここまで深い展開になるとは思っていなかった。タイトルの意味に迫るような、とっても深くて、でもどこかあたたかい絵とセリフ運びだった。みんな人生のどこかしらで一度はふと頭を過ぎっていてもおかしくない、生きている“世界”についての考えが、短めなのにとってもシンプルに、的確に描かれていて、ああここまで読んできてよかったと心の底から思ってしまった。まだまだリビ奮闘編(勝手に命名)は続いていくと思うのだけれど、シリーズの中でもとても重要な一冊というか展開なのではないかと考えてしまった。
読了日:2月24日 著者:椎名橙
アイム・ミニマリストの感想片付け的なミニマリスト本というより、住宅・建築などミニマリズムな部分に重きを置いている一冊かと(結果的には片付けとかにも繋がってるとは思うけれど、他の話題になっているミニマリスト本と比べると明らかにテイストは違う)小さな家で暮らしていく活動を応援している団体や、小さな家を実際に作って暮らしている人たちのインタビュー。写真がなかなかのインパクト。これを自力で作れるのか!といった驚きばかり。まさにミニマリズムを追求していく本なので、読んでよかったなと思います。終盤の方究極すぎるんじゃないだろうか・・・
読了日:2月27日 著者:YADOKARI
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