久々の日記です。
ついったーのほうではぼちぼち呟いてたんですが、実は最近モンハンにハマり直しています。
半年以上遊んでなかったんですが、バイト先の先輩たちが神級の腕前の人たちばかりで、
みんなに触発されて再び始めたという感じで・・・ああ面白い(こら
というわけであんまり先月は読書してなかったかなーとか思っていたんです、が。
あれ、意外と読ん、でた・・・?
漫画と小説半々って感じですね。
現在はちょーのキャラも出てくる「~に捧げる」シリーズ、
引き続きとある魔術の禁書目録シリーズ、
あと有川浩作品いろいろ、
あたりをローテーションで読んでいます。
と言いつつリアルタイムで現在読んでいるのは文学少女最新刊です(爆
バイトの収入で押さえたかった本を少しずつGETできているので、読書もがつがつしたい五月です。
4月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:5308ページ
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)入れ替わり様に吹きまくった。絶妙な入れ替わりだったと思うwww今回はすごい壮大な話だったけど、幸せと不幸ってものの絶望的な差もひしひし伝わってくるようなエピソードだった。ある意味絆を確かめ合ういい話だったけど、舞台が学園都市から離れていたから番外編みたいな気持ちで読んでいたかも。
読了日:04月01日 著者:
鎌池 和馬
黎明のアルカナ 1 (フラワーコミックス)読了日:04月01日 著者:
藤間 麗
黎明のアルカナ 2 (フラワーコミックス)読了日:04月01日 著者:
藤間 麗
黎明のアルカナ 3 (フラワーコミックス)嫌いだったけど自分と一緒に生きてきた赤髪を・・・。2巻の次巻予告で覚悟はしていたけど、自分で思うように髪を切ったり伸ばしたりしている身には思った以上にぐさぐさ響いた。でもナカバもシーザもいろんな意味ですっきりしたような気がする。ナカバは編んでなかった横髪以上に短髪になってしまってちょっとかわいそうだと思ったけど。シーザはカッコよさ増した気がする。で、他のレディも惚れさせている気もする・・・
読了日:04月01日 著者:
藤間 麗
ちょー先生のお気に入り (ちょーシリーズ)久々に再読中。ヴィアのお相手はかなり意外としか言えないな・・・少しずつ仲良くなっていってるように思う宝珠とオニキスがなんか微笑ましい。
読了日:04月04日 著者:
野梨原 花南
花宵道中 (新潮文庫)オススメされていて気になったので読んでみた。想像以上によかった。遊女というか「女」の物語。登場人物同志の繋がりが鳥肌立つくらいすごくて、話を前後して「まさか!」という関係性を見せられるので、頭の中で相関図を更新しながらとても切ない気持ちになっていった。特に女性に読んでもらいたいなぁ。
読了日:04月07日 著者:
宮木 あや子
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫)発売前に出てた小冊子を見て気になってた一冊。ファンタジーな世界観だけど、しっかりした話だったなと思う。アンの逞しさと脆さ、シャルの冷たさと寂しさがだんだん近づいていく感じがよかった。結構ジョナスがなよなよした感じだったから、直前まで何かやらかすかなーと思い続けていた。いろんな派閥とか話が広がりそうな要素が多いので、続刊期待してみたい。
読了日:04月11日 著者:
三川 みり
不思議のマリア君 2 (花とゆめコミックス)なんだかんだ言って始終温かい雰囲気があった物語だった。次回作や読み切り集とかも期待したかったりする。
読了日:04月11日 著者:
椎名 橙
ちょー秋の祭典 (ちょーシリーズ)再読中。一冊があっという間に読み終わる・・・そういえばサファイヤって方向音痴だったかと吹き出す。十六翼色登場はやっぱり迫力あるなぁ。文章と挿絵一つだけでもすごい読んでるほうが緊張してきた。次巻も早めに読もう・・・
読了日:04月12日 著者:
野梨原 花南
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈5〉 (電撃文庫)とにかく87ページの情熱に爆笑した。シリアスな一方通行の話となんだかんだ言ってコメディ寄りになってる当麻の話。絶妙な話の順番だったと思うw
読了日:04月14日 著者:
鎌池 和馬
ちょー後宮からの逃走 (ちょーシリーズ)再読中。一度読んでたはずなのにこのサリタってどういう存在なのか全然覚えていない・・・?!クラスターのストレートさがある意味怖い。
読了日:04月14日 著者:
野梨原 花南
図書館内乱久しぶりに再読。人間関係のイヤらしい面がいろんな意味で描かれている一冊。笠原や柴崎が感じてた親や女社会での葛藤というか闘いは特に同じ女としていたたまれない。ただやっぱり、ラスト数ページの衝撃と歯がゆい微笑ましさに、それまで感じてたイヤな気持ちをぶっ壊されるわけで(笑)次は危機より先にこっちだよね、とレインツリーの国を再読予定。
読了日:04月18日 著者:
有川 浩
クロスゲーム 17 (少年サンデーコミックス)一度本誌で立ち読みしてたけど改めてコミックスで。最終話の一つ前の話だけ読み逃してたんだけど、かなり大事な話だったんだなと気付かされた。もっと続いてほしかったとも思うけど、この時点で終わる話は他に読んだことがなかった・・・気がしたので、よかったかなぁと。それに結末としてはいろいろ個人的に嬉しいなぁと思えた部分が多かったので、また読み返していきたい。
読了日:04月18日 著者:
あだち 充
桜姫華伝 1 (りぼんマスコットコミックス)読了日:04月18日 著者:
種村 有菜
桜姫華伝 2 (りぼんマスコットコミックス)読了日:04月19日 著者:
種村 有菜
桜姫華伝 3 (りぼんマスコットコミックス)新刊出たのを期に再読
読了日:04月19日 著者:
種村 有菜
桜姫華伝 4 (りぼんマスコットコミックス)いろんな意味で"らしさ"全開の一冊だった気がする。今回ぐっと惹かれる一コマというか一絵が多かったような。初めて真正面から素顔を晒した瑠璃条の凛とした感じとか、舞々の過去話の最初の絵とか。じっくり見てしまう。瑠璃条は潮みたいなキャラらしいけど、個人的にはジャンヌの堕天使フィンの面影を感じてしまった。青葉を惑わそうとする時の「くすり」の絵が悪女らしさ全開で気に入った!(爆)
読了日:04月19日 著者:
種村 有菜
ちょー歓喜の歌 (ちょーシリーズ)再読中。新サリタ像はもうあいつだってことで確定?だよね?と思いつつ読んだ(内容うろ覚え)大陸を世界を巻き込んで大きな争いが起きようとしているけど、ジオと旧サリタの複雑な心境がとにかく辛いなぁ。そしてリブロは相変わらずかっこいい。
読了日:04月20日 著者:
野梨原 花南
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫)さらっと最初と最後あたりに出てきたことが結構世界観的に重要なことだったぽい。テレポート使えるってあいつ?結構まだまだ見えてない部分あるのかなぁとか考える。当麻は相変わらず熱い。インデックスに美琴に、すっかりラブコメになれる要素も増えてきたような(笑
読了日:04月21日 著者:
鎌池 和馬
鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)いつかはこうなるかもしれないという予感はあった。ただ衝撃が大きすぎて固まりました大佐。いちいち味方だけじゃなくて敵サイドも特に大総統の戦いっぷりが男前すぎてしょうがない。前巻も鳥肌モノだったけど、捨て身になった戦いほど格好良くなるとは!
読了日:04月22日 著者:
荒川 弘
ちょー戦争と平和 (ちょーシリーズ)宝珠の脆さと強さが眩しい。
読了日:04月22日 著者:
野梨原 花南
ちょー英雄 (ちょーシリーズ)再読中。英雄って誰のことだろうとか思って読んでたけど納得。次巻への繋ぎの終盤、緊迫感ある雰囲気にぞくり。番外編というより場面転換したような感じの最後の何ページかは読んでて複雑な気持ちに。なんでこうなったんだろうとしか言えない話だよなぁ。
読了日:04月22日 著者:
野梨原 花南
ちょー薔薇色の人生 (ちょーシリーズ)再読中。人生は物語。壮大で、だけどとってもあっさりと、あっという間に読み終わってしまった。世界を救うキーワードが壮大。世界の命運を分ける瞬間のあとはあっさりと。読みながらがっくりと力が抜けたのは自分も同じ。宝珠が誰かとくっついてほしかったけど、まだまだ先の未来の物語を想像したくなる終わりだった。ほんとみんな幸せに生きていってほしいと思う物語とキャラ!またいつか読む!
読了日:04月23日 著者:
野梨原 花南
ちょー葬送行進曲 (ちょーシリーズ)番外編らしい番外編とも言えるし、コバーリム編の前にこの話が出ていてもよかったなと思うストーリー。でも本編全部読み終わった後に読んだからこそいろいろサリタとかサリタとかサリタとかに感じる印象というか気持ちも違ってくるのかもしれない。ちょーらしいなと思う一冊。
読了日:04月24日 著者:
野梨原 花南
ちょー企画本 2 (コバルト文庫)再読終わり。これで終わりかと思うと本当に寂しい気持ちになる一冊。カラーイラストギャラリーにミニサイドストーリー、面白い四コマに対談。いろんな要素が詰まった一冊。~に捧げるシリーズと一緒にまた再読する日まで。
読了日:04月25日 著者:
野梨原 花南,宮城 とおこ
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈7〉 (電撃文庫)個人的には表紙というより一枚目のカラー絵に騙された感じ。えげつない人々に引いて、インデックスを見直して、ローラはどこまでも恐ろしそうだなとか思いつつ。信じることって凄いことなんだなぁ・・・
読了日:04月28日 著者:
鎌池 和馬
レインツリーの国ある意味全然甘くないベタ甘。ただ、全然主役たちの生い立ちを体感してない自分がその甘さを勝手に見積もっていいのかなとか、変にリアルに読んで受け取ってしまう一冊。何回目かの再読だけど、読むたびに日常を考えさせられる。
読了日:04月29日 著者:
有川 浩
GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)いろいろ重たい話ではあるけど、半端なく重たかった一冊。ずっと謎だったジャン・ジョゼの過去の真相が。ジョゼは結構応援しててジャンは冷たい印象ばかり感じてたけど、哀しい熱さを垣間見てちょっと見直す。次巻の予感が果てしなく気になりすぎて、冬までとか待てない・・・!
読了日:04月30日 著者:
相田 裕読書メーター