望んだものか

望まれたものか

望んでいいものか

望まれざるものか

繋がれたまま

永遠に離れないよう

刹那の願いに

全てを委ねた



君の腕の中で

僕は一度死んで

君の腕の中で

僕はすぐ生まれ変わる

何度でも

何度でも

遠ざかりかける意識に

君の声が降って

君の鼓動を聴いて

僕の声を届けて

僕の鼓動をあげる







“終わりか始まりか”
結構読書している気になっていたんですが、

読書時間が多かっただけでそんなに沢山冊数を読んでいなかったという不思議(笑

まあ雑誌とかも何冊か読んではいるんですが端から端まで全部読んでいるわけではないので登録は除外してます。

友達に漫画本借りたりもしているのでまた7月もまったり読書を楽しみたいです。

・・・再読してて登録忘れてた本もいくつかあるので追加しないと←




6月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2619ページ

家庭教師ヒットマンREBORN! 8 (ジャンプ・コミックス)家庭教師ヒットマンREBORN! 8 (ジャンプ・コミックス)
読了日:06月04日 著者:天野 明
家庭教師ヒットマンREBORN! 9 (ジャンプ・コミックス)家庭教師ヒットマンREBORN! 9 (ジャンプ・コミックス)
家族借りがここまでだったんだけど、次巻まで読みたかった感・・・orzいつか機会があったら読む。
読了日:06月04日 著者:天野 明
しにがみのバラッド。〈6〉 (電撃文庫)しにがみのバラッド。〈6〉 (電撃文庫)
重い話が多くて読むのに時間がかかった。巻末にちょいちょい出てくるモモの過去を知る話はまとめて読み直したほうがいいなと今更思ったり。
読了日:06月11日 著者:ハセガワ ケイスケ
白蝶花 (新潮文庫)白蝶花 (新潮文庫)
帯の文章が気になってたんだけど、実際に物語の中で登場してきたらその重さに惹き付けられた。太平洋戦争の描写がしっかり描かれていたのは凄いなと思う。玉音放送を文字でしっかり追ったのは記憶の限り初めてだったような気がする。時代や立場の壁を超えようともがく女たちに元気というか勇気を貰ったような気分。今の戦後の時代に生きて自由に生きて恋をしているのはとても幸せなことなのかもしれない。
読了日:06月11日 著者:宮木 あや子
クレマチカ靴店 (りぼんマスコットコミックス)クレマチカ靴店 (りぼんマスコットコミックス)
まさかの単行本化!!嬉しくて衝動買い。一話目をりぼんファンタジーで読んでいて、他の雑誌にも掲載されていたとは聞いていたのでこの一冊は嬉しかった。どの話も人と人との“繋がり”がよく描かれているなぁと思う。愛情が込められてたり、憎しみが込められてたり。ぜひ違う話もいつか読みたい。
読了日:06月18日 著者:酒井 まゆ
"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1) (ファミ通文庫)"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1) (ファミ通文庫)
最初はただの軽いタラシにしか見えてなかったヒカルだけど、葵のことを大切に想う気持ちがだんだん伝わってきて最後はじんとしてしまった。伝えたいのに伝えられない想いは葵のほうも同じで、二人の間から双方の気持ちを受け取ってる是光の立場に立っているような感覚で読んでいたかも。朝衣の行動や言動が今後どうなっていくのか気になる。続きを待ちたいシリーズ。
読了日:06月18日 著者:野村 美月
氷結鏡界のエデン5  絶対聖域 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン5 絶対聖域 (富士見ファンタジア文庫)
イシュタルの強さと本音のギャップが格好良くも可愛く見えてしまった。過去のフラグがだんだん増えてきて気になる点が多すぎる。
読了日:06月25日 著者:細音 啓
氷結鏡界のエデン6  水晶世界 (富士見ファンタジア文庫)氷結鏡界のエデン6 水晶世界 (富士見ファンタジア文庫)
新巫女と千年獅が出てきたお話。というか巫女のはずなのにヴィオラの存在が霞んでたのが残念だった。絵もカラーで見てみたかったなぁとか欲が・・・。黄昏とのリンクも気になるけど、さりげなくまだ登場してきてない巫女1位と千年獅のコンビもどんなキャラなのか気になる。主役の二人にもっと頑張ってほしい気持ちもあるんだけど・・・
読了日:06月28日 著者:細音 啓
お嬢様と妖怪執事 ―藤原ここあ短編集― (ガンガンコミックスJOKER)お嬢様と妖怪執事 ―藤原ここあ短編集― (ガンガンコミックスJOKER)
借り本。一度雑誌で読んだことがあって忘れられなかった「私は」の単行本収録が嬉しい。気持ちが分かるだけに読むたびに切なくなりそう。そして貸してくれた友人に一番感謝したいのは、「山田」に出逢わせてくれたことのような気が・・・いやこれはもう藤原さんありがとう(笑)強烈過ぎて暫く思考停止してた。
読了日:06月28日 著者:藤原 ここあ
青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 1 (ジャンプコミックス)
借り本。もともとキャラの絵が可愛いなと思って通り過ぎてたんだけど、いざ読んでみたら面白いし街並みや学校の風景の絵も綺麗だったことが判明。続きも読んでいきます。
読了日:06月28日 著者:加藤 和恵

読書メーター
もう何が起きたって構わない

ここから見る景色が全て

君に封じられる動きさえ

心地良く感じ始めている


優しさと厳しさを湛えて

僕を包む君はまるで楽園

どこまでもただ望むが儘に

君に溺れたいんだ


過去も未来も全てが

この今に繋がって弾ける

刹那に浮かぶ記憶の全てと

これから観る景色が視えた

見つめ返す瞳に感情を返す

傍にずっと居させてほしい







“何が見える?”
誰も立ち入れない場所へ

君との思い出突っ込んで

そのまま鍵を掛けて

どこまでも戻ってこなきゃいいのに

日常に紛れ込んでくる

君の残像が不愉快なんだ

何もかもを過去に出来ていない

自分を哂ってるみたいで


この心の奥深くだけは

誰も入ってこれない筈で

それなのにどうして君のことを

記憶にしようとすればするほど

思い出すのだろう


そうか“君”さえも弾き出せば

僕は楽になれる そうだろう?

そんな単純なことが出来ないから

毎日が苦しいだけで

他の違う誰かを探せば

僕は本当に楽になれるのか

それさえも分からず

どこまでも彷徨っていく
冗談だよって

言われるのが怖くて

二度目が聞けない

意気地無しはここだ


流れていく毎日の中で

実感することのほうが多いけど

現実にするにはちょっと

厳しいなんて

不安になりすぎかな


君の隣を一生歩く

ただ一人になっていいのですか

何の取り柄もないあたしを

選んでくれるというのですか

何でも出来る大人な君

いつでも背伸びしているあたし

たまに未来の約束が欲しくなる

あの日の言葉をもう一度聞かせて







“あなたの覚悟は揺らがないか”