いきなりこんばんは。蒼井托都です。

いろんなところで常々、「来年のHP10周年には、365題のエッセイを載せる!」と、

言っておりましたが。。。

ちょっと、身辺でいろいろあり、やや難しいかもしれません。

公開(更新)が遅れちゃうかも。。。

と、言いながら現在も猛烈に書いているのですがww

やると決めたらやり通したいのですが、あまり無理ができなくなってきました。

まだなんとも言えないし、さっきから何言ってるんだこいつ?って感じだと思いますが、

細々HPのカウンターが回っていることに感謝しつつ、一応のお知らせでした。
こんばんは。毒素まとめはしないよ・・・(爆)蒼井托都です。

全然本読んでいない一か月でした。

ただ、まったく読まないと書けなくなるので、通勤中などには読んでいます。

自宅にいる時はほとんどパソコン起動させています。

来月半ばまでの例のやつが進行微妙なので、ひたすら書くだけです。

今月は普通に休みの日が多い+有休2日で月半分は休むことに・・・

これで書き上がらなかったらやばいと思うんだ・・・

というわけで、今月も引き続き書くの優先で読書セーブが続きますが、

来月半ばが過ぎたら反動で読書しかしたくない毎日になりそうな気がします。

だって今の仕事に就くまでの数か月も(以下略)ドラゴンラージャを(以下略)

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2316ページ
ナイス数:118ナイス

2.43 清陰高校男子バレー部2.43 清陰高校男子バレー部感想
web連載で一通り読んだので、ちょっと新鮮に感じられるくらい間を置こうとか思ってたら秋も終わりそうな時期に読了(笑)これは絶対夏の間に読みたい。表紙の二人もいいけど、いばら姫とドラキーが好きだと言っちゃう自分は、青木と小田のあの微妙な空気感とかいまいち掴んであげられない人種ですすみませんとも言っちゃう。中心にあったことの顛末がマジか!って口に出しちゃったぐらいがっくりしたんだけど、ほんとこの年代ならありえそうな感じでリアリティをひしひし感じた。また夏が近くなったら読みたいなぁ。
読了日:11月1日 著者:壁井ユカコ
不完全神性機関イリス5    154cmの花嫁機関 (富士見ファンタジア文庫)不完全神性機関イリス5 154cmの花嫁機関 (富士見ファンタジア文庫)感想
月をまたいで読んでてやっと読了。感想:紗砂主人公の話が読みたいなぁ(爆)エデンが途中なせいなのか、いろいろ謎を残して終わった感。また終わり方も、きっとエデン含めてそうなるんだろうけどずいぶんあっさりしてるなぁといった印象。でも、表紙のような可憐な姿にはいつか・・・といった希望はほんのり見えてきた。他の人の感想を読むまで、そ、そこまで考えて読んでなかった(爆爆)といったエデンとの繋がりもあり、エデンが完結したら改めてこちらも読み直したいなぁとか思います。
読了日:11月5日 著者:細音啓
RDG6 レッドデータガール    星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ)感想
長らく図書館予約しててやっと順番が。うーん、これで終わりかぁ感がありつつ、いろいろ事件が盛り沢山な一冊だった。もうクリスマスパーティーも必要だとは思うけど、後半のアレの部分をもっと長めに書いてほしかったなとか思ったり。まあ最後の最後にとんでもない事件が待っていたので、おばちゃん何も言いませんよ。仲良くやればいいんですよ(にやにや
読了日:11月8日 著者:荻原規子
空想オルガン空想オルガン感想
図書館借り。最初はもう、お馴染みすぎる禁断の三角関係に笑っていたはずなのに、味わい深いミステリーにしみじみする話に、○○さん!?を連発する読後。ちょっと、この人が出てくる話を読み直したい。
読了日:11月13日 著者:初野晴
バッカーノ!1935-C The Grateful Bet (電撃文庫)バッカーノ!1935-C The Grateful Bet (電撃文庫)感想
読めば読むほどグラハム出てきたら笑ってるシリーズ。じりじりと進んだ一冊だったけど、ここまで焚き付けられるともう次はどこまでも燃えてほしい。さりげなく過去編のキャラが、あの終わり方もあり割とみんな好意的に記憶しているので(ラブロ除く)、さりげなく一番恐ろしくもあるルネさんの活躍をすごくお待ちしています
読了日:11月13日 著者:成田良悟
《名称未設定》 Struggle2:彼女の望む世界 (ファミ通文庫)《名称未設定》 Struggle2:彼女の望む世界 (ファミ通文庫)感想
続きを諦めかけていた一冊。壮大なSFチックバトルシリーズとして化けてくれることを期待していたんだけど・・・これで一区切りとは。なんだか不思議と面白くて、その面白さをうまく説明できなかったりする。○ラえもん並みのビックリ道具の数々に、一癖も二癖もあるキャラクター。文章の雰囲気も合ってたのかなぁ。ここで一区切りというのが本当に残念。絵は好きだったけど、絵の無いSFなレーベルで続き出てくれたらなぁ(ぼそり)
読了日:11月20日 著者:津田夕也
坂本ですが? 2 (ビームコミックス)坂本ですが? 2 (ビームコミックス)感想
待望のようなそこまででもないような二冊目。とか思っていたのに、読み始めるとどこまでもツッコんでばかりだった。後半はもう内容も頭の中もカオスすぎて、感覚がマヒしてくるような複雑な心境に。これは続きも期待したいけど、どこまで化けるかがよく分からないある意味怪作。
読了日:11月20日 著者:佐野菜見

読書メーター
80分でandropいいぜ!というのを、

まったく聴いたことがない誰かに伝えるための、

独断と偏見に包まれたセットリスト

Roots
Tonbi
Image Word
Colorful
Meme
MirrorDance
Puppet
March
Bell
Show Window
Bright Siren
Flashback
Boohoo
Plug In Head
Rainbows
World.Words.Lights.
You
Voice
Endroll
Missing


P的なアルバムが出たらまた変わるかもしれないけど暫定はこれで。

アルバムタイトル曲とかアルバムの幕開け!って感じの曲がいろいろ入ってないんだけど、

なるべくPV既出やタイアップ系、全アルバムやシングル網羅を優先したらこんなことに。

まあ、全部良いので全部聴いてくれwwwという←

私作業タイピングしてたはずなのになんでこんなことに(マテ
あとがきにして重ねる余談
※ほんのりネタバレしているかもしれません


・・・ふううう。
みなさまここまでお付き合いいただきありがとうございます。
ライブを観たら某音楽雑誌の尊敬するライターさん方のような熱い文章で伝えたくなってしまうんです。
全然音楽用語とか知らず、都度こういう時はどんな表現すればいいんだ?というのを調べつつっていう、
にわかライター気分を味わって好き勝手に書いており、今回もそうさせていただきました。
記憶を整理できて、夢見心地感が減ってきています。
書き始めに○ルナンデスを見てたはずなのに、もう23時なの・・・(驚)
いつも行と行の間は一行空けるようにしているのですが、
ネットを見ていると、なるべくネタバレしないようにって配慮されてる方を沢山見かけたので、
今回はぎゅっと文字を詰めています。まず書くなよって声が聞こえてきそうですすみません。
とにかくandropありがとうだし、先輩ありがとうの一日でした。あなたがいなけりゃここまできっと追いかけていなかった。
仙台という場所もより好きになれました。
もともと仙台って、我が父が若い頃公務員になるずっとずっと前に、仕事して生活していたことがある土地で。
どこかの食べ物屋で皿洗いしてたような、○○○プロレスで営業していたとか何かと話題のあの方とも会ったことあるとか、
公務員になる前の経歴がミラクルな父から受け継いだように、仙台って縁があるんでしょうかね。
よく萩の月を父の知り合いさんからいただいていて、何故萩の月なんだろう美味しいけどと思いながら長年唯一知っていた仙台銘菓だったので、
そんな土地でandropのライブを聴けてとても嬉しかったです。
さあここからは、ちょっとくだけたこんな口調で、ライブ前後に感じたことをつらつらと。

思ったこと一覧
先行のグッズ販売から女子率の高さに驚く(周りにずっと男性しかandrop知ってる人がいなかった)
しかもみんなすんごいオシャレ!自分動きやすい服装という結論がすんごいあっさりしてて以下略
仙台駅や仙台の街中でメンバーに会えたらしい人の話をちらほら聞いてますが、う、羨ましいっすよ!(本音だだ漏れ
終演後仙台駅あたりをウロウロして最終の新幹線で戻ったんですが、
近くを通りかかっていてもきっとだいぶ気が抜けてたのでまったく気付けなかっただろうという精神的滝涙。
うーん、仙台Rensaの注意書きは読んでいたかな?と少し思うものも見かけましたがげふんげふん。
ライブ中は、最初と最後うっちー(何故かこう呼んでいる。内ナントカさんはみんなこう呼んでいる←)の姿を見れました。
あとは、佐藤さんを少し(正直かっこいいと思う)、意外と前田さんを沢山拝めました(仕事先の知り合いというか師匠の一人に雰囲気が似ている)
伊藤さん・・・全然見られなかったんです・・・いつか拝見させてください・・・(正直かっこいいと思う)
初ライブハウスだったんですが、この体格で立ち見はちょっと厳しいなと悟る。
ちょっと中途半端な場所に立っちゃってて、横端か一番後ろに、ステージ見えないの覚悟で居ないとやばいなと。
あ、これ押されてるな、と感じたので、逆に少し背もたれて対抗したよたぶん後ろ男性だったすいません
でも自分の後ろだと、この頭の上でたぶん手を振れるよ!別に自分は構わないぜ!
前に背が高い人いなければいいんだろうけど、そんなの時の運だし自分で場所を掴みに行くしかないネ!(だいたい背が高い人が前方に)
結論として、飛ぶところでは飛んでおく、手を振るところでは手を振っておくのが安全だということが分かったww
なんとなく、自分小柄なせいか、周りの人に踏んづけないよう気を遣われてた気もしないでもない。なんか、そういう気遣いを感じた。気のせいかもだが感謝。
後方じゃないと、音楽をちゃんと聴けないかなぁと、ふと感じる。
謎の新曲、ばきばきとした印象だけでちゃんと聴けなかったかなぁと思い。
どこでもかしこでも盛り上がっちゃえばおーけー!っていう自分と、演奏をしっかり聴きたい自分がいて、
なんだか難しいものだなぁとか感じた。後者はこうやって内容を伝えたい気持ちから来てる気もしてちょっと楽しみ方として複雑w
とりあえず次があったら、ホールとかで指定席ありか、ライブハウス横端か後ろにスタンバイ御姿は頑張って見まスタイルで。
いつか八戸市公会堂とかでやってくれたらなぁ・・・と、思う。高専のライブは何日か前に知ったんだよ!(滝涙
2枚目のライブ演出が良すぎて。それもあってホールのライブを観たいなぁという思いが強く。
グッズはタオルとキーホルダー買いました。パンフレットとかあったら買いたかったけど無かったので。
Tシャツは着てみないとサイズ感が不安だったので避けた。○メリカ屋とか、Sでも大きいんだ(泣)逆に○ニクロは(略
本当に記憶がぶっ飛んでて、会場を出て静かになった仙台市内を歩いていた時、夢だったのか感が強くなったww
とにかく汗かいてお腹が空きまくってた。こんなにandropの音楽って、いい運動になるとは(※なんか感想が違う
楽天の優勝パレードの後にライブって、凄い日にライブしてたねぇ感がひしひし。
青森に来ることがあったら、青森市でも今度は行きたい!青森県民なのに、青森市に人生上遠足以外で何度以下略


なんだろう、自分で見てすんごい自分で読みにくい←
ね、ネタバレ対策でぎゅっとしてるんだ!パソコンをフルタイム並みの時間で眺めてて目がショバショバしてるこんな人にはたまらんね!
とにかく、ありがとうandrop!ありがとう仙台Rensa!ありがとうみんな!ありがとう仙台!
ここからまた、andropを聴きながら、今こうして過ごす毎日を大切に、次の機会まで頑張って生きよう。

あと少しで、Sound Roomが始まる!!
アンコール ※完全にネタバレしていると思うので、ご注意を


何度か「Encore」を歌い呼び掛けていると、ステージ上の淡い黄金のライトが点った。
それだけで歓声が沸き上がる。
メンバーがステージに戻ってきたのであろう、一段と歓声が拍手が強くなる。
実はちゃんと、この時の入場を見ることができていない。私は人一倍小柄である。
アンコールを歌ってくれてありがとう、という声が降りてきて、
とても衝撃的だったのだが、まさかの「Encore倍返し」が始まった。
しかも、いつもの「Encore」とは一味違う、初めてのプレイスタイルで歌われたらしい。
過去のライブに行ったことがある人だろうか、おおーっという観客の興奮も伝わってきた。
アンコールで彼らをステージへ戻したこの曲を、逆に歌われているという現実は、
何とも言えず不思議な気持ちに包まれる。
しかし、伴奏を極力シンプルにして歌われた「Encore」は、沁みるように響いてきた。
またこの曲をライブ会場で歌うことが出来たら、「Encore10倍返し」以上の熱意でお返ししたい。
その先で「Encore100倍返し」が待っていたら、とても嬉しい。

再びMCが入り、今度こそ本当のラストナンバーがやってくる。
だいたい予想はしていたのだが、「End roll」だった。
2枚目のライブDVDでも聞いていたが、この曲が生まれた背景には、
フロントマン内澤崇仁の、音楽に向き合い続ける葛藤の先で見つけた「答え」のようなものを感じさせる。
軽い気持ちで聞けるようなMCではなかったという印象があった。
今回は、生きているのも悪くないよね、といった、
暗闇に一筋の光を射す、あくまでも前向きなメッセージに溢れていた。
この「End roll」も、ここから私の勝手な想像が入るのだが、
「Missing」と同じく、聴く人それぞれにより印象を変える一曲だろうと考える。
歌い手側からは、聞き手に届けるメッセージ、とも取れる。
聞き手側からは、歌詞の内容こそが歌い手に伝えたいメッセージとも、言える。
嫌なことがあって嫌な思いをしたとき。
嬉しいことに嬉しいと思えたとき。
どんな瞬間の今日も忘れないんだと。
忘れてしまいたいこともあるけれど、忘れないで明日に繋げるという決意が、聞き手の背中を押す。
そして何より、今日というこの日この場所で、
集い騒ぎ、歌い、飛び跳ね、笑い、泣いた時間を、
いつまでもずっと、忘れない。
この曲が歌われると、「ありがとう」に匹敵する想いを貰っている気分になる。
それまでの時間をとにかく熱く過ごしてきた会場全体の温度を、落ち着かせていくように。
終幕を告げる音楽が、響く。

聴き遂げた観客からは、拍手が鳴り止まなかった。
何度目かのありがとうと、お辞儀と、手を振って声援に応えたメンバーは、
ステージを後にしていく。
最後に少しだけ、内澤崇仁の姿を見ることが出来た。
汗だくなのが遠くからも伝わってきて、しかしとても晴れやかな表情をしていたように感じる。
彼はandropというバンドを知った時から、ずっと追いかけ続けてきた人だ。
常に新曲発表と共に新鮮な驚きを与えてくれるフロントマン。
言葉が違うかもしれないが、とても、尊敬している。
何より、彼が描き出す音楽の世界が、とにかくいつだって面白い。
いつも、この八戸市から飛び立っていった人だというのを、信じられないくらいに。
ただ、同じく見守っている人を少しながら知っているから。
これからも、声援を送り続けよう。
嬉しいとき苦しいときも、何度だってその声に励まされ、同じくらい歌おう。
空気を読まず叫ぶことはできなかったので、ステージに立つ人へ声を出さず呼びかけた。
ありがとうを何度も、呼びかけた。





個人的な「この曲あった気がする」一覧
※曲順はバラバラです。また、曲目の正確さは曖昧です

Boohoo(これは最初だったはず)
Bell(続いてこれだった気がする)
Glider(序盤だった気がする)
You(聴けて嬉しいという興奮がありあった気がする)
Rainbows(あった気がする)
Colorful(神ベースが生で聴けたという大感動がありあったはず)
Bright Siren(これもイントロで大感動がありあったはず)
謎の新曲(中盤か中盤のちょっと前くらい)
Missing(謎の新曲の後だったのは確か)
Melody Line(Missingの後だったのは確か)
Party(みんなでPartyしましょう!といった掛け声がありあったはず)
Roots(終盤だった気がする)
World.Words.Lights.(終盤だった気がする)
Mirror Dance(終盤だった気がする)
Pray(間奏の声出ししたからあった。順番は終盤だった気がする)
Voice(がラストだったことを覚えている)

アンコール
Encore倍返し(これは確か)
End roll(これも確か)

他あったような無かったような曲たち
Human Factor?(ライブDVDで観た幻想的な曲が現実に!と思った記憶はあるのだが記憶混同している気もして微妙)
Plug in Head?(メモはしているのだがなんだか違う気もする)


※11.24参戦の皆様
これ無いよこれあったよ順番こうだよ!などありましたら、
ご意見ツッコミお待ちしています・・・orz