こんばんは。毒素まとめはしないよ・・・(爆)蒼井托都です。
全然本読んでいない一か月でした。
ただ、まったく読まないと書けなくなるので、通勤中などには読んでいます。
自宅にいる時はほとんどパソコン起動させています。
来月半ばまでの例のやつが進行微妙なので、ひたすら書くだけです。
今月は普通に休みの日が多い+有休2日で月半分は休むことに・・・
これで書き上がらなかったらやばいと思うんだ・・・
というわけで、今月も引き続き書くの優先で読書セーブが続きますが、
来月半ばが過ぎたら反動で読書しかしたくない毎日になりそうな気がします。
だって今の仕事に就くまでの数か月も(以下略)ドラゴンラージャを(以下略)
2013年11月の読書メーター 読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2316ページ
ナイス数:118ナイス
2.43 清陰高校男子バレー部 の
感想 web連載で一通り読んだので、ちょっと新鮮に感じられるくらい間を置こうとか思ってたら秋も終わりそうな時期に読了(笑)これは絶対夏の間に読みたい。表紙の二人もいいけど、いばら姫とドラキーが好きだと言っちゃう自分は、青木と小田のあの微妙な空気感とかいまいち掴んであげられない人種ですすみませんとも言っちゃう。中心にあったことの顛末がマジか!って口に出しちゃったぐらいがっくりしたんだけど、ほんとこの年代ならありえそうな感じでリアリティをひしひし感じた。また夏が近くなったら読みたいなぁ。
読了日:11月1日 著者:
壁井ユカコ 不完全神性機関イリス5 154cmの花嫁機関 (富士見ファンタジア文庫) の
感想 月をまたいで読んでてやっと読了。感想:紗砂主人公の話が読みたいなぁ(爆)エデンが途中なせいなのか、いろいろ謎を残して終わった感。また終わり方も、きっとエデン含めてそうなるんだろうけどずいぶんあっさりしてるなぁといった印象。でも、表紙のような可憐な姿にはいつか・・・といった希望はほんのり見えてきた。他の人の感想を読むまで、そ、そこまで考えて読んでなかった(爆爆)といったエデンとの繋がりもあり、エデンが完結したら改めてこちらも読み直したいなぁとか思います。
読了日:11月5日 著者:
細音啓 RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ) の
感想 長らく図書館予約しててやっと順番が。うーん、これで終わりかぁ感がありつつ、いろいろ事件が盛り沢山な一冊だった。もうクリスマスパーティーも必要だとは思うけど、後半のアレの部分をもっと長めに書いてほしかったなとか思ったり。まあ最後の最後にとんでもない事件が待っていたので、おばちゃん何も言いませんよ。仲良くやればいいんですよ(にやにや
読了日:11月8日 著者:
荻原規子 空想オルガン の
感想 図書館借り。最初はもう、お馴染みすぎる禁断の三角関係に笑っていたはずなのに、味わい深いミステリーにしみじみする話に、○○さん!?を連発する読後。ちょっと、この人が出てくる話を読み直したい。
読了日:11月13日 著者:
初野晴 バッカーノ!1935-C The Grateful Bet (電撃文庫) の
感想 読めば読むほどグラハム出てきたら笑ってるシリーズ。じりじりと進んだ一冊だったけど、ここまで焚き付けられるともう次はどこまでも燃えてほしい。さりげなく過去編のキャラが、あの終わり方もあり割とみんな好意的に記憶しているので(ラブロ除く)、さりげなく一番恐ろしくもあるルネさんの活躍をすごくお待ちしています
読了日:11月13日 著者:
成田良悟 《名称未設定》 Struggle2:彼女の望む世界 (ファミ通文庫) の
感想 続きを諦めかけていた一冊。壮大なSFチックバトルシリーズとして化けてくれることを期待していたんだけど・・・これで一区切りとは。なんだか不思議と面白くて、その面白さをうまく説明できなかったりする。○ラえもん並みのビックリ道具の数々に、一癖も二癖もあるキャラクター。文章の雰囲気も合ってたのかなぁ。ここで一区切りというのが本当に残念。絵は好きだったけど、絵の無いSFなレーベルで続き出てくれたらなぁ(ぼそり)
読了日:11月20日 著者:
津田夕也 坂本ですが? 2 (ビームコミックス) の
感想 待望のようなそこまででもないような二冊目。とか思っていたのに、読み始めるとどこまでもツッコんでばかりだった。後半はもう内容も頭の中もカオスすぎて、感覚がマヒしてくるような複雑な心境に。これは続きも期待したいけど、どこまで化けるかがよく分からないある意味怪作。
読了日:11月20日 著者:
佐野菜見 読書メーター