あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
とりあえず新年を迎え、あと二週間でHP10周年になるんですが、
準備が中途半端に止まっている今日この頃・・・あ、あかん。
一週間後にどうなるか分からない健診を控え、PC起動時間もセーブしつつって言い訳かこれは。
月の前半にぽつぽつと小さくまとまった休みは取っているんですが、
17日に完成できるかというとだいぶ厳しい匂いはしています。
書き上げている分を公開しようか、全部書き上がってから公開しようか、悩み中。
HPと同じくらい今年は本も読んでいこうというか減らそうイヤーのため、
なんとか読みたいんだけど、どうなるかなぁ。
順調に育っているせいなのか別の理由なのか、物忘れなどが増えてきて、
これ脳を活性化させなきゃ本読まなきゃって思いにちょっと繋がってるんですがはてさて。
一週間後の結果で順調かが分かるので、ここで無事に心拍が確認できれば、
このまま育ちそうな気がなんとなくしないでもない。
そうなると時間を引き延ばせないので、やはりほどほどに飛ばして頑張れよってことで。
2013年12月の読書メーター読んだ本の数:25冊
読んだページ数:4852ページ
ナイス数:187ナイス
新約 とある魔術の禁書目録 (8) (電撃文庫)の
感想先月からちまちま読んでて読み終わった。今回ほんと分厚い。序盤は夏に試し読みで読んでて、あれっもしかして8巻一回読んでた!?とか、わけわからない混乱から始まった一冊。相変わらず感覚で読むシリーズで続いていたけど、前までのもやもやする展開たちと比べたら、今回はハッキリしてたなぁと。やっぱりカラーのダブル「任せて」と、一番最後のセリフがぐっときてしまった。さあ暗転した世界は次どうなっちゃうんだ
読了日:12月8日 著者:
鎌池和馬
真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)の
感想後半は一気に読んでしまった。希実と美和子さんの接点がやっと分かったけど、律子の気持ちは分からないでもないけど、これは無いよあんまりだよ…ただ、律子的にはあれだけ言って撤回する気がないまま関係が途絶えた(絶った)と思われ、もやもや。いない美和子さんの存在が大きすぎて辛いレベル。
読了日:12月14日 著者:
大沼紀子
桜姫華伝 4 (りぼんマスコットコミックス)の
感想久々に再読。先の展開を読んだ後だと、朝霧の読み切りは本当に一部だけだったんだなぁ。とか思う。瑠璃条に舞々に、見せ場がてんこもりな一冊。
読了日:12月15日 著者:
種村有菜
桜姫華伝 5 (りぼんマスコットコミックス)の
感想あれっ、白夜ここで一回ビフォーアフター(?)してたかぁと思いながら再読。もうね、どっちも綺麗デス(遠い目)読み切りも久々に読んだけど、この乙女チックな面は現代ものでよく出てる気がするなぁと思うのは、現在猫金を読んでいるからかしらん。
読了日:12月16日 著者:
種村有菜
桜姫華伝 6 (りぼんマスコットコミックス)の
感想久々に再読。朝霧に満ち溢れた一冊。信じすぎてそれがすべて憎しみに転じるっていうのは、これ読んだ後だんだん分かったなぁとか、今読み返すと不思議な感じ。前回と違って、このまま次を読めるという至福!(笑)そして久々のたっくんに、HNに使ってるぐらいほんとに骨の髄まで好きだと改めて実感した←
読了日:12月16日 著者:
種村有菜
桜姫華伝 7 (りぼんマスコットコミックス)の
感想久々の斬られちゃうシーンは無情だった・・・ただ、この淡白さがぐっとくる。過不足が無い感じというか。美しくもあるのにとにかく儚く、血桜って言葉の因果?みたいなものを感じちゃうなぁ。4コマはやっぱりいい小休止になりつつ、次も早めに。
読了日:12月16日 著者:
種村有菜
桜姫華伝 8 (りぼんマスコットコミックス)の
感想久々にゆりりん(百合姫)だ~とか思いながら再読。この性格嫌いじゃない。藤紫の命字は意外だと思った記憶しかない。
読了日:12月17日 著者:
種村有菜
桜姫華伝 9 (りぼんマスコットコミックス)の
感想青葉の背景がぐさっとくる一冊。いつも元気だから見逃す。後半は純粋な二人が仲良くなっていくの微笑ましいけど、やはり普通のカップリングが好きで、疾風ばかだなぁとか思ってしまう←
読了日:12月17日 著者:
種村有菜
桜姫華伝 11 (りぼんマスコットコミックス)の
感想いろいろありすぎて、双子のような二人を見るのがすごくむず痒い再読。また朝霧見なきゃいけないという悲しみがぁぁぁ(涙)でもやはり、あの終わり方よかった。うん(泣
読了日:12月17日 著者:
種村有菜
桜姫華伝 12 (りぼんマスコットコミックス)の
感想ほぼ一気読みに近い再読。あれぇこんなに終盤泣けたかなぐらいちょっと泣けた。生きている意味、前に読んでから一年経ってないのになぁ。ある意味このラストを実感するための一年だったのかななんて思ってしまう。いろいろ凝縮されたラストだったけど、嫌いではないです。またいつか機会があったら読もう。
読了日:12月17日 著者:
種村有菜
絶対覚醒天使ミストレス・フォーチュン (りぼんマスコットコミックス)の
感想ありなっち再読中。これの前後が濃くて、この一冊結構いい感じにソフトだったのね・・・
読了日:12月18日 著者:
種村有菜
ちはやふる(23) (Be・Loveコミックス)の
感想連載誌を立ち読むようになったので、おさらいな一冊。前巻取っておけばよかったなぁ。原田先生ー!って感じの一冊。一人で勝手に嫉妬して勘違う周防氏がいちいち面白い。ここから千早と新は進んでくれないものかねぇ
読了日:12月20日 著者:
末次由紀
“花散里" ヒカルが地球にいたころ……(8) (ファミ通文庫)の
感想まさかこの子の話が出てくるとは思わなかった。ヒカルをどうこう考えてるってイメージが無くて。ただ、今までのどの美しい花よりも、なんだか身近に感じる一冊だったと思う。是光はいい加減、誰かに絞るべきじゃないかなぁと思いつつ、みんな魅力的だよねそうだよねハーレムめ・・・(ぎりり)とか思うのはきっと気のせいだ。六条が間近なんだけど、超超期待しかしていない。
読了日:12月20日 著者:
野村美月
新装 ぼくを探しにの
感想先輩からの貰い本。どこかが欠けてるからこそ、誰かや何かを求めるし、隙間を埋めたい物語を求めたり書いたりするんだろうなぁとか思いながら読んでた。なんかとってもシンプルなんだけど、それだけに味があると思う一冊。
読了日:12月21日 著者:
シェル・シルヴァスタイン
ひねもす―A day of the skyの
感想長らく積んでた。文章は少なめで、読みやすい長さ。あとは写真を目立たせるような構成で、いろんなシチュエーションに合った写真がこれでもかと入っている。こういう時間帯ってこんな空なのかと、日常の中では気付きにくい日中だったり、夜明け近くの空だったり、肉眼で視るのはなかなか難しいだけに味わい深い空の姿ばかり。昼の人と夜の人がコラボした、なかなかに美味しい一冊。
読了日:12月21日 著者:
高橋健司,林完次
神風怪盗ジャンヌ 1 (りぼんマスコットコミックス (1100))の
感想整理がてらに再読。毎話ごとに一言コメント入ってるのは確かこの頃から?それが好きで新装版とか持ちつつコミックスも持ってたけど、泣く泣く。連載当時は「シンドバッド=?」が何故か暴露まで気付けなかったんだけど、今読み返すと普通に最初から分かる(笑)何故当時の自分は気付けなかったんだろうw
読了日:12月21日 著者:
種村有菜
暁のヨナ 13 (花とゆめコミックス)の
感想発売してたの気付かなかったけど、一応表紙の画風で店頭では気付けた。ただ一瞬違う漫画のことかと思いかけたけどwなかなかに熱い戦闘シーンだったのでもっと見たかった気もするけど、テンポよく話が進んでた気がするのでいいなぁと。次回からさらに美しい景色が飛び出してきそうで、今からとても期待。
読了日:12月25日 著者:
草凪みずほ
神風怪盗ジャンヌ 2 (りぼんマスコットコミックス (1120))の
感想久々に再読。終盤の話はなかなか好き。結構連載当時読んでいた頃は、あのくだりで「ああこれからも追いかけよう」と思って読んでいたような気がする。次もぽんぽん読みたい。
読了日:12月25日 著者:
種村有菜
猫と私の金曜日 3 (マーガレットコミックス)の
感想一部雑誌で読めていない部分も含めて読む。こうなってそうきたのかぁ!終盤は読めていたので、タイトルに続くあのくだりの流れがすっきりした。巻を重ねるごとに好きになるかも、これ。
読了日:12月29日 著者:
種村有菜
LOVELESS 12巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の
感想久々で話が頭の中で飛んでる(苦笑)でもこの一冊でも十分面白かったと思う。謎だった二世のことも分かってきて、さらに謎な清明のこともだんだん明かされてくる?願わくばもう少し早く出てほしいとも思うんだけど、再読しながら続きをまったり待ちたいと思う。
読了日:12月30日 著者:
高河ゆん
神風怪盗ジャンヌ 3 (りぼんマスコットコミックス (1142))の
感想再読中。今思うと、完璧だと思ってたまろんが結構ドジっ子要素も多かったなぁと気付く(笑)そこも可愛いんだけど。
読了日:12月30日 著者:
種村有菜
神風怪盗ジャンヌ 4 (りぼんマスコットコミックス (1163))の
感想再読中。昔は全のことがよほどショックだったのか、そこだけ連載読み逃してたのか分からないんだけど、終盤のノイン待てー!な前の何話か記憶が抜けつつコミックス読み返してたりしてた。当時の自分には、ノイン非常に刺激が強すぎたようなw
読了日:12月31日 著者:
種村有菜
神風怪盗ジャンヌ 5 (りぼんマスコットコミックス (1189))の
感想再読中。個人的にはフィン大好きなので、こういう展開もますます好きになるじゃんな感じで、境遇にキレたり孤高のあんたやっぱり可愛いとか思いながら読んでた気持ちを毎回思い出す(笑)内容はきついけど、この表紙がすごく可愛いなと毎回思ったりする。
読了日:12月31日 著者:
種村有菜
神風怪盗ジャンヌ 6 (りぼんマスコットコミックス (1211))の
感想再読。新生ジャンヌ誕生が凛々しい。都はあのいつもと違う感じも嫌いじゃない。ラブもあるけどいろんな友情関係が光ってた一冊。
読了日:12月31日 著者:
種村有菜
神風怪盗ジャンヌ 7 (りぼんマスコットコミックス (1221))の
感想再読。この方の漫画は昔から一話ごとの裏話や柱を全部読むんだけど、このシリーズだけはなんか、戦ってたんだなぁ感がすごく強い感がある。そこも含めて好きではあるんだけど。フィンはどこまでも可愛いし、再会の泣くシーンでいつもうるっとくる。最終話の終わり方は、なんだかんだ言ってこの話が一番好きなような気がする。今後は二種類の新装版で読み返します。
読了日:12月31日 著者:
種村有菜読書メーター