こんばんは。蒼井托都です。

今日って大安だったんですね(出してから気付いた(遅

休日だったので巡視受付でしたが、入籍しました。

一度届はチェックに出したので、問題ないはず。

なんだか、思ったよりあっという間に終わり、あぁ出したなぁな感じでした。

後悔してない?と聞かれましたが、それはこっちの台詞というかなんというか。

贅沢はできませんが、細々ささやかに暮らしていきたいなと思います。

昨日までと今日からと、変わったような変わらないような、そんな感じで。
こんばんは。蒼井托都です。

明日珍しくお互い休みのため、入籍する予定です。ぐっすり寝て備えなければ。

また、先日9日に、問題なく妊娠9週目との結果が出たため、

母子手帳など一式を貰ってきました。

なんだか、自分が本当に今までこの手帳を持つとは考えていなかった人生だとひしひし感じた、

とても重みのある手帳でした。

籍を入れたら自分の名前をボールペンで書く予定で、まだ鉛筆書きです。


来週になると部署のみんなに遂に入籍と妊娠両方を打ち明けようと思いつつ、

(妊娠はまだ早いかもですが、そっちだけコソコソするのもなと思い一緒に言うことに)

不動産に行ったり会社の書類を提出したり、まだまだ手続き関係が残り続けています。

・・・一応、HP10年目の前後には休み取ったんですが・・・

貴重な平日休みなので、もう各所飛びまくりそうです・・・


まだ正式に手続きはしていないのですが(籍を入れてからの住民票、と言われていたので)

相手が正月休み終わる頃からこの家で生活を始めているため、

一応最低限(?)お弁当や晩ご飯を作ったりなど、人並みの(?)主婦業も始めています。

いやほんと・・・時間って・・・あっという間・・・(ぐったり

まだまだ不慣れなので、一気に疲れて心配させたりもしていますが、

一応この半年で培った、趣味の本を買うための最低限自炊スキル(?)が活きているのか、

個性的な料理の数々を美味しいと食べてもらっているので

(基本レシピも材料だけ見て、分量や合いそうな食材を適当に調節したり増やす派←)

少しずつ、この生活に慣れたいなぁと思います。

パソコンもあまり触れませんが、そもそもあんまりやらないほうがいいらしいので、

時間を決めつついろいろと進めていきたいと思います。

あともう少しでつわりも終わるはず。早く終わってくれぇっ・・・(食べないと気持ち悪くなる派

最後は謎のぐちに。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

とりあえず新年を迎え、あと二週間でHP10周年になるんですが、

準備が中途半端に止まっている今日この頃・・・あ、あかん。

一週間後にどうなるか分からない健診を控え、PC起動時間もセーブしつつって言い訳かこれは。

月の前半にぽつぽつと小さくまとまった休みは取っているんですが、

17日に完成できるかというとだいぶ厳しい匂いはしています。

書き上げている分を公開しようか、全部書き上がってから公開しようか、悩み中。

HPと同じくらい今年は本も読んでいこうというか減らそうイヤーのため、

なんとか読みたいんだけど、どうなるかなぁ。

順調に育っているせいなのか別の理由なのか、物忘れなどが増えてきて、

これ脳を活性化させなきゃ本読まなきゃって思いにちょっと繋がってるんですがはてさて。

一週間後の結果で順調かが分かるので、ここで無事に心拍が確認できれば、

このまま育ちそうな気がなんとなくしないでもない。

そうなると時間を引き延ばせないので、やはりほどほどに飛ばして頑張れよってことで。



2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:4852ページ
ナイス数:187ナイス

新約 とある魔術の禁書目録 (8) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (8) (電撃文庫)感想
先月からちまちま読んでて読み終わった。今回ほんと分厚い。序盤は夏に試し読みで読んでて、あれっもしかして8巻一回読んでた!?とか、わけわからない混乱から始まった一冊。相変わらず感覚で読むシリーズで続いていたけど、前までのもやもやする展開たちと比べたら、今回はハッキリしてたなぁと。やっぱりカラーのダブル「任せて」と、一番最後のセリフがぐっときてしまった。さあ暗転した世界は次どうなっちゃうんだ
読了日:12月8日 著者:鎌池和馬
真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)感想
後半は一気に読んでしまった。希実と美和子さんの接点がやっと分かったけど、律子の気持ちは分からないでもないけど、これは無いよあんまりだよ…ただ、律子的にはあれだけ言って撤回する気がないまま関係が途絶えた(絶った)と思われ、もやもや。いない美和子さんの存在が大きすぎて辛いレベル。
読了日:12月14日 著者:大沼紀子
桜姫華伝 4 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 4 (りぼんマスコットコミックス)感想
久々に再読。先の展開を読んだ後だと、朝霧の読み切りは本当に一部だけだったんだなぁ。とか思う。瑠璃条に舞々に、見せ場がてんこもりな一冊。
読了日:12月15日 著者:種村有菜
桜姫華伝 5 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 5 (りぼんマスコットコミックス)感想
あれっ、白夜ここで一回ビフォーアフター(?)してたかぁと思いながら再読。もうね、どっちも綺麗デス(遠い目)読み切りも久々に読んだけど、この乙女チックな面は現代ものでよく出てる気がするなぁと思うのは、現在猫金を読んでいるからかしらん。
読了日:12月16日 著者:種村有菜
桜姫華伝 6 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 6 (りぼんマスコットコミックス)感想
久々に再読。朝霧に満ち溢れた一冊。信じすぎてそれがすべて憎しみに転じるっていうのは、これ読んだ後だんだん分かったなぁとか、今読み返すと不思議な感じ。前回と違って、このまま次を読めるという至福!(笑)そして久々のたっくんに、HNに使ってるぐらいほんとに骨の髄まで好きだと改めて実感した←
読了日:12月16日 著者:種村有菜
桜姫華伝 7 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 7 (りぼんマスコットコミックス)感想
久々の斬られちゃうシーンは無情だった・・・ただ、この淡白さがぐっとくる。過不足が無い感じというか。美しくもあるのにとにかく儚く、血桜って言葉の因果?みたいなものを感じちゃうなぁ。4コマはやっぱりいい小休止になりつつ、次も早めに。
読了日:12月16日 著者:種村有菜
桜姫華伝 8 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 8 (りぼんマスコットコミックス)感想
久々にゆりりん(百合姫)だ~とか思いながら再読。この性格嫌いじゃない。藤紫の命字は意外だと思った記憶しかない。
読了日:12月17日 著者:種村有菜
桜姫華伝 9 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 9 (りぼんマスコットコミックス)感想
青葉の背景がぐさっとくる一冊。いつも元気だから見逃す。後半は純粋な二人が仲良くなっていくの微笑ましいけど、やはり普通のカップリングが好きで、疾風ばかだなぁとか思ってしまう←
読了日:12月17日 著者:種村有菜
桜姫華伝 11 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 11 (りぼんマスコットコミックス)感想
いろいろありすぎて、双子のような二人を見るのがすごくむず痒い再読。また朝霧見なきゃいけないという悲しみがぁぁぁ(涙)でもやはり、あの終わり方よかった。うん(泣
読了日:12月17日 著者:種村有菜
桜姫華伝 12 (りぼんマスコットコミックス)桜姫華伝 12 (りぼんマスコットコミックス)感想
ほぼ一気読みに近い再読。あれぇこんなに終盤泣けたかなぐらいちょっと泣けた。生きている意味、前に読んでから一年経ってないのになぁ。ある意味このラストを実感するための一年だったのかななんて思ってしまう。いろいろ凝縮されたラストだったけど、嫌いではないです。またいつか機会があったら読もう。
読了日:12月17日 著者:種村有菜
絶対覚醒天使ミストレス・フォーチュン (りぼんマスコットコミックス)絶対覚醒天使ミストレス・フォーチュン (りぼんマスコットコミックス)感想
ありなっち再読中。これの前後が濃くて、この一冊結構いい感じにソフトだったのね・・・
読了日:12月18日 著者:種村有菜
ちはやふる(23) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(23) (Be・Loveコミックス)感想
連載誌を立ち読むようになったので、おさらいな一冊。前巻取っておけばよかったなぁ。原田先生ー!って感じの一冊。一人で勝手に嫉妬して勘違う周防氏がいちいち面白い。ここから千早と新は進んでくれないものかねぇ
読了日:12月20日 著者:末次由紀
“花散里" ヒカルが地球にいたころ……(8) (ファミ通文庫)“花散里" ヒカルが地球にいたころ……(8) (ファミ通文庫)感想
まさかこの子の話が出てくるとは思わなかった。ヒカルをどうこう考えてるってイメージが無くて。ただ、今までのどの美しい花よりも、なんだか身近に感じる一冊だったと思う。是光はいい加減、誰かに絞るべきじゃないかなぁと思いつつ、みんな魅力的だよねそうだよねハーレムめ・・・(ぎりり)とか思うのはきっと気のせいだ。六条が間近なんだけど、超超期待しかしていない。
読了日:12月20日 著者:野村美月
新装 ぼくを探しに新装 ぼくを探しに感想
先輩からの貰い本。どこかが欠けてるからこそ、誰かや何かを求めるし、隙間を埋めたい物語を求めたり書いたりするんだろうなぁとか思いながら読んでた。なんかとってもシンプルなんだけど、それだけに味があると思う一冊。
読了日:12月21日 著者:シェル・シルヴァスタイン
ひねもす―A day of the skyひねもす―A day of the sky感想
長らく積んでた。文章は少なめで、読みやすい長さ。あとは写真を目立たせるような構成で、いろんなシチュエーションに合った写真がこれでもかと入っている。こういう時間帯ってこんな空なのかと、日常の中では気付きにくい日中だったり、夜明け近くの空だったり、肉眼で視るのはなかなか難しいだけに味わい深い空の姿ばかり。昼の人と夜の人がコラボした、なかなかに美味しい一冊。
読了日:12月21日 著者:高橋健司,林完次
神風怪盗ジャンヌ 1 (りぼんマスコットコミックス (1100))神風怪盗ジャンヌ 1 (りぼんマスコットコミックス (1100))感想
整理がてらに再読。毎話ごとに一言コメント入ってるのは確かこの頃から?それが好きで新装版とか持ちつつコミックスも持ってたけど、泣く泣く。連載当時は「シンドバッド=?」が何故か暴露まで気付けなかったんだけど、今読み返すと普通に最初から分かる(笑)何故当時の自分は気付けなかったんだろうw
読了日:12月21日 著者:種村有菜
暁のヨナ 13 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 13 (花とゆめコミックス)感想
発売してたの気付かなかったけど、一応表紙の画風で店頭では気付けた。ただ一瞬違う漫画のことかと思いかけたけどwなかなかに熱い戦闘シーンだったのでもっと見たかった気もするけど、テンポよく話が進んでた気がするのでいいなぁと。次回からさらに美しい景色が飛び出してきそうで、今からとても期待。
読了日:12月25日 著者:草凪みずほ
神風怪盗ジャンヌ 2 (りぼんマスコットコミックス (1120))神風怪盗ジャンヌ 2 (りぼんマスコットコミックス (1120))感想
久々に再読。終盤の話はなかなか好き。結構連載当時読んでいた頃は、あのくだりで「ああこれからも追いかけよう」と思って読んでいたような気がする。次もぽんぽん読みたい。
読了日:12月25日 著者:種村有菜
猫と私の金曜日 3 (マーガレットコミックス)猫と私の金曜日 3 (マーガレットコミックス)感想
一部雑誌で読めていない部分も含めて読む。こうなってそうきたのかぁ!終盤は読めていたので、タイトルに続くあのくだりの流れがすっきりした。巻を重ねるごとに好きになるかも、これ。
読了日:12月29日 著者:種村有菜
LOVELESS 12巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)LOVELESS 12巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
久々で話が頭の中で飛んでる(苦笑)でもこの一冊でも十分面白かったと思う。謎だった二世のことも分かってきて、さらに謎な清明のこともだんだん明かされてくる?願わくばもう少し早く出てほしいとも思うんだけど、再読しながら続きをまったり待ちたいと思う。
読了日:12月30日 著者:高河ゆん
神風怪盗ジャンヌ 3 (りぼんマスコットコミックス (1142))神風怪盗ジャンヌ 3 (りぼんマスコットコミックス (1142))感想
再読中。今思うと、完璧だと思ってたまろんが結構ドジっ子要素も多かったなぁと気付く(笑)そこも可愛いんだけど。
読了日:12月30日 著者:種村有菜
神風怪盗ジャンヌ 4 (りぼんマスコットコミックス (1163))神風怪盗ジャンヌ 4 (りぼんマスコットコミックス (1163))感想
再読中。昔は全のことがよほどショックだったのか、そこだけ連載読み逃してたのか分からないんだけど、終盤のノイン待てー!な前の何話か記憶が抜けつつコミックス読み返してたりしてた。当時の自分には、ノイン非常に刺激が強すぎたようなw
読了日:12月31日 著者:種村有菜
神風怪盗ジャンヌ 5 (りぼんマスコットコミックス (1189))神風怪盗ジャンヌ 5 (りぼんマスコットコミックス (1189))感想
再読中。個人的にはフィン大好きなので、こういう展開もますます好きになるじゃんな感じで、境遇にキレたり孤高のあんたやっぱり可愛いとか思いながら読んでた気持ちを毎回思い出す(笑)内容はきついけど、この表紙がすごく可愛いなと毎回思ったりする。
読了日:12月31日 著者:種村有菜
神風怪盗ジャンヌ 6 (りぼんマスコットコミックス (1211))神風怪盗ジャンヌ 6 (りぼんマスコットコミックス (1211))感想
再読。新生ジャンヌ誕生が凛々しい。都はあのいつもと違う感じも嫌いじゃない。ラブもあるけどいろんな友情関係が光ってた一冊。
読了日:12月31日 著者:種村有菜
神風怪盗ジャンヌ 7 (りぼんマスコットコミックス (1221))神風怪盗ジャンヌ 7 (りぼんマスコットコミックス (1221))感想
再読。この方の漫画は昔から一話ごとの裏話や柱を全部読むんだけど、このシリーズだけはなんか、戦ってたんだなぁ感がすごく強い感がある。そこも含めて好きではあるんだけど。フィンはどこまでも可愛いし、再会の泣くシーンでいつもうるっとくる。最終話の終わり方は、なんだかんだ言ってこの話が一番好きなような気がする。今後は二種類の新装版で読み返します。
読了日:12月31日 著者:種村有菜

読書メーター

うすうす書いてますが、

私は青森県八戸市で産まれ、

この市内から一度も居住区を移さずに二十ウン年間生きてきました。

が、私の本籍は、産まれたときからお隣の町、

母の実家がある三戸郡南部町です。

普通は父だと思うけど何故母なのか?
それに普通八戸で住んでたなら八戸じゃ?というのは、

書類見てわかったんですが母本人も幼い四~五歳の頃に、

この姓のお墓を受け継ぐためにいろんな手続きをさせられていたせいなんですが、

まあいろいろややこしい話になるので割愛。


というわけで、婚姻届を提出するために私が確保しなきゃいけないもの。

それは、本籍のある地域で確保しなければいけない、戸籍謄本です。

…妊娠初期の体でめんどくさっ!と最初は少しイラッとしたんですが(笑)

母の実家の近くまで行く必要は無く、

手前の福地という地域にある南部町役場に行けばいいと聞いたので、

そこまでバスに乗り行ってきました。

八戸駅からだと二十分くらいで着く場所です。

この地域では八戸市営バス(父が昔いた職場、という印象) 、
南部バスという二つのバスが走っているのですが、

八戸市外を走っている南部バスに、今まで乗ったことがなくて。

お盆などで何度も通い、車でも通ったことがある土地ですが、

郵送よりは行ったほうが早いし、実家に車借りて戻すのも手間だし、

バスで行こうと路線や時間を調べ始めたら、楽しいプチ旅気分に(笑)

その日の夕方に父挨拶を控えていたのに、万が一帰れなかったらどうするんだと思いつつ、

お相手と母には連絡して出発しました。



行きのバスは…途中から知ってる道を大きく逸れました(笑)

通過点に八幡神社という大きい神社があるんですが、そこを少し進んだ後から、

「ん、いつも通る道が遠く横に見える」(笑)

と思い始め、それは南部町役場前に到着するまで、

「今どこを通っているのか分からない」

が続きました。

山道コースのバスに乗っていたみたいで、倍くらいの時間がかかりましたorz


役場に入ってしまえば、すんなりと戸籍謄本を確保することができたので、

帰りのバスを三十分待ちながら(一時間一本)、

戸籍謄本をじっくり眺めていました。

まあびっくりです。

両親が婚姻届を出した時期は私が生まれる数ヵ月前だし、

母は手続き上で…となっており、それが今の父母どちらの旧姓でもない、とてもありふれたこの名字を名乗っていた要因となっているのですが。

戸籍の奥深さを知ったような気がします。

母に突っ込んでみたら「いろいろあったのよ」とひと睨みされたので、あまり触れません(震)


私は早く相手の姓に変わりたいし(相手も変えたいと一時期言ってて、慌てて説得(笑))、

本籍も八戸に変わるならどこでもいいとさえ相手に言っていますが、

過去から続いていた記録はきっと残り続ける。

そして未来に受け継いでいけるなら、そうしたいと思う。

相手の本籍の確認しつつ、証人に私からは母へお願いしつつ、

年明けに婚姻届を提出予定です。
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どうもいきなりこんばんは。蒼井托都です。

突然ですが私、近々入籍予定です。

震災の後からお付き合いしていた方と、結婚します。

ついったーを会社の知人何人かに教えており、私の部署に関係がある方にもHNなど教えていて、

HPのURLも会社の履歴書に書いていたのでもしかしたらなぁと思い(苦笑)

上や部署の人に報告前に伝わったらちょっと・・・と思いながら、ぼかしたことを書いていたのですが。

先日上の人とさらに上の人に報告はして(具体的な入籍日は決めていないため、報告とか残ってますが)、

唯一にして最大の難所(と思われる)私の父への挨拶がまだなのですが、その日取りも決まりそう、

それに相手のご両親と私の母の同意は得られているので、もう私の父が反対しても強硬するわよ(おい)

といった状況となっていたので、長年甘ちゃんの若造の頃からブログやHP関係でお世話になっていた方に、

ささやかですがこちらでご報告いたします。



今年は十年以上K-1関係で雑談したりとお世話になっていた大志さんにはじまり、

入社当日に一目惚れした美人の先輩(※女性ですが私○ズではありませんw)、

何年も県外に行ってますが、イラスト系のお仕事をしてるらしい高校の同級生と、

とにかく身近な方の結婚のお知らせを何度も聞いていた一年でした。

もちろん私にはその都度、自分も結婚したくなるわ~という願望が微塵も湧かず、

ひたすら「きゃああああみんなおめでとおおお末永く爆発してくださぁぁい(≧▽≦)」

なんて完全に他人事で祝いまくっていました。

一人暮らしを始めてしまったら、もうやばい!この生活超楽しい!なんて思い始め、

持ち物の八割はラノベ、一般文芸、雑誌。一割超は食品、さらに残りが雑貨や着古した洋服。

完全にどこから見てもにわかヲタです。ありがとうございました。なんてことに。

お相手とは会っていましたが、明らかに一人暮らし前より会う頻度が減り・・・

と、なんとも酷い状況を生み出していました。
(エッセイが進んでいなかったというのもあり、常に多忙設定)

もともと付き合い始めの当初から、結婚を前提に~という雰囲気は出してくれていた方なのですが、

まともにここまで異性とお付き合いが続いたのは人生初で、

前回で最初は二週間も保たなかった(私が保たせなかったといったほうが正しい)経験から、

前々から私の両親に挨拶に行きたいと言ってくれていた声も、

今回だっていつまで続くか分からないから・・・と思いながら二年以上続いていたのにといった感じで、

前から付き合ってて~・・・結婚したいんですけど~

なんて突然挨拶に行かせてしまうことになってしまったこの状況は、

相手に非常に申し訳ないなと思っています。



ただ、もう気分屋過ぎて予測不能な私の父を不安に思っている場合ではないのです。
(来年公開予定のエッセイで一部触れてます)

結婚のきっかけは、私が妊娠していたことが分かったためでした。

先月の仙台歩き通しandrop拝見旅の道中、ある意味激しすぎる運動をしていたのにも関わらず、

最近になり何事も無く私に突然つわりの幕開けを告げたこの命は、

今後も三年四年とぼんやり付き合い続けることになるか、

はたまた私が一人暮らしを満喫しすぎて会うのが億劫になり自然消滅させてしまうか、

そんな付き合いを前へ前へと押し進めることになりました。

いきなりすぎたので、中絶も覚悟してその選択肢を用意していたのは私でした。

それは私だけが傷つくからそうさせたくない、前から結婚したいと思ってたし結婚しよう育てようと言ってくれたのは相手でした。

分かってすぐの時は精神的に大荒れだったこともあり、

私は私の保身?みたいなことはまったく考えていませんでした。

妊娠をダシにして(?)結婚をゴリゴリ迫れるような、イケイケの女子でもありませんでした。

中絶してそこでお別れになってもしょうがないわとか、前向きじゃない答えが返ってきてもいいようにと、

期待しない想定ばかりしていました。今考えると相手にこれは言えないし失礼すぎますね。

ただ、最初に妊娠確認で病院に行ったとき、ピンポン玉ぐらいの影を確認できた時には、

生理不順すぎて諦めかけていたとんでもない奇跡を目の当たりにしたと思ったもので、

もしこの命を否定されたら、中絶する前に私も身辺整理して一緒に死んじゃえばいいよと頭に過ぎるくらいには、

前向きな答えが返ってくることを、本能では願っていたのかもしれません。

そして相手があっさり受け容れてくれたせいか、

腹の中の命には「パパ潔い~味方だ~(*'ω'*)ママの腹は借りてるだけ!

ミーのためにちゃんと飲め食え休め!そうしないとつわるぞ!!(?)」

と主張されているように思えてならない今日この頃です(げっそり



入籍したら会社での名義なども全部相手の名字に変えたいと思っているので、
(一部今の旧姓のままでもいいらしいんですが、
もともと名字というか名前変えたいと思っていたので)

同じ部署の方にはその前あたりに結婚のお知らせをすることになるかなと。

妊娠は、既につわりが始まっていて、急に具合が悪くなって迷惑をかけたら困るので、

早めに上の人たちに報告をしていたものの(出来る限り無理をするので)、

まだまだ初期段階で一~二か月はどうなるか分からないため、

安定期に入ったらお知らせとなると思います。

友達の何人かにも、どのタイミングで話そうか悩み中です。(付き合っていることは知っている)


とりあえず今は、紅茶烏龍茶たまに珈琲を愛するカフェイン漬けの生活を少しずつ改善し始め、
(少し飲んでもいいみたいですが、眠れなくなると困るので少しずつ抜き中)

毎日深夜一時過ぎに寝ていた生活を最低限日付変わる時には消灯と決め、

つわりがあるとまだ生きていてくれるかな、と思いながら毎日過ごしています。

年明けの健診日まで、なんだか気が気じゃなくなっています^^;

週が明けクリスマスも過ぎた頃に私の実家へ挨拶に行く予定なので、
(付き合ってるレベルの紹介と勘違いされてるかもだけど楽しみにしているという話を聞き、
結婚したい~から入ると門前払いの可能性もあるかと訂正するか悩み中)

相手や母と作戦会議をしつつ、仕事しつつです。

私の荷物の多さを思ったのか(少なくとも五百~千冊は本がある)、

相手が実家暮らしだったお陰か、私がこのアパートどうですか?と薦めたお陰か、

挨拶をして年明けには相手がこの家に越してくる予定のため、

某中古屋で買い取りセールも始まったし、少しでも本を出そうと計画中だったりします。

せめて、せめて押し入れ下の半分はスペース確保したいと思ってます(押し入れじゅうほぼ本)

これ本当は、一月中旬のHP十周年過ぎてからガンガンやろうと思っていたし、

アウトプット漬けでたぶん読書しかしたくない日々来るだろうなぁと想定していたのです。

が、妊娠を実感してからだんだんパソコンに向かっているのがきつくなり、

パソコンを使う仕事をしているので、その後自宅でもパソコンで文章書くというのが、

どんどんしんどくなってきたなぁだから早めに書き上げるべきだと(略)とかも思い。

常にちょいダルな毎日なので、読書できるだけして後からまとめて感想書くだけの日もあり、

もしかしたら有言実行できないかもと前回の記事。

ただ我ながら、前回の記事意味分かんないよと思い(笑)

一部言い訳ともいえるご報告でした。



仕事は続ける予定なのですが、今後体調がどうなっていくかなど未知で、

今のうちに書きかけのいろんなことも終わらせたいところなのですが、

無理せず悩みすぎずでいきたいなと。

これが今年最後かはまだ分かりませんが、来年もよろしくお願いします。

と、一応、お願いを。