こんばんは、お久しぶりです。蒼井托都です。

産後全然ブログ更新していなかったので、すごく今更な報告なのですが、

先月8/20に、予定通り帝王切開手術を受けて出産していました。

里帰り出産ならぬ里帰り育児の新米です。

ついったーに呟いたりなど、さっと呟きはしていたんですが、

なかなかブログが書けないというか、入院から退院後少しの間はペースに慣れることとなるべく休む(寝る)ことを心がけていたのはもちろんで、

起きる時間が長くなっても文字を打つのがめんどくさいと感じることも結構あったりしています。

とか言い訳しつつ先月の読書まとめも月半ばにやっと更新です。

まず「今授乳の合間なら休めばいいんじゃ・・・」って言われそうなんですが、

最近は夜間以外に無理に寝ようと思うと逆にストレスになると分かってきたので、

物凄く寝たい時以外は起きていることにしています。

今も23時台に一回プチバトル(授乳という名のバトル)があるのでその前にって言ってたら23時過ぎたんですが書いてます。

もう少し待ってください子供!←だいたい早めにお腹が空いてばかりなので今が理想くらい

いつかゆっくりいろいろ書きたいなぁとは思います。



8月突入でああいよいよ出産だーって気持ちになってきたせいか(?)、

産前ぎりぎりまで読書はよくしていました。現状は少し読んでるけど超ちまちまです。

8月9月で前から追いかけているシリーズや作家さんの新刊がどかどか出てるので嬉しい悲鳴をあげたいところなんですが、

微々たる預金がだいぶ危ないことになっているので、既に持ってる本を手当たり次第に読んで少し買うのを我慢しないとな感じです。

それに読書量も落ちてきているのと、退院後外に出るなと言われて(※一か月検診までは母子ともに感染予防であまり出歩くなと言われているので)我慢しすぎたら鬱々しすぎて何にも興味が湧かなくなっていた時期の感覚を少し引きずっているので、買いすぎても荷物になるしなーという気持ちも持ち始めていたりします。これなんて私らしくない。

今は一週間に一回、粉ミルクを買いに行ったり支払系を済ませたり帰省先の実家近くの本屋に寄ったりで、弾丸息抜き外出はできているので大丈夫です。一応。

母が所持してる未読漫画を手当たり次第に借りたいなという気持ちもありつつ、

その前に手持ちを減らしなさいと言われそうなので、とりあえず艦これという名の作業ゲーを放置プレイしまくることから始めたいと思います(作業ゲーのはずがだいたい貼りついている



2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4498ページ
ナイス数:209ナイス

アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(3)  貧乏姉妹の驚愕 (富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(3) 貧乏姉妹の驚愕 (富士見ドラゴン・ブック)感想
毎度毎度相手NPCがカオスすぎて楽しい。ミカンがとんでもない武器になるとは思わなかった。折り返しなので借金返しきるのか少し気になってたけど、それ以上の驚きで次巻に進まれると早めに読むしかない。
読了日:8月2日 著者:丹藤武敏,F.E.A.R.
ほしのこえ あいのことば/ほしをこえるほしのこえ あいのことば/ほしをこえる感想
整理読みで再読。前に読んでから4年半以上経ってるんだーとかしみじみ思う。このノボルが向かう先で何が待ってるかとかすんごい気になってた。ミカコはどうなっちゃってるんだろう。
読了日:8月2日 著者:加納新太
終わらない夏を終わらせる五つの方法終わらない夏を終わらせる五つの方法感想
登録があってびっくり。今の季節じゃなきゃ読めないかなと思ってやっと読んだけど、不思議な話。正直超夢中になって読んだ、というわけでもなく、かといってつまらなかった、というわけでもなく、不思議な温度感で読了。読み終わってから夏の魔術師が爆乳であることに気付いた(あまり関係ない感想
読了日:8月4日 著者:茜屋まつり,兎月山羊,宇野朴人,サイトーマサト,蝉川タカマル
デ・コスタ家の優雅な獣4 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣4 (角川ビーンズ文庫)感想
こういう展開になっちゃったかー…という四巻。ダリオは前巻から好感度確かに上がった。この物語がどの辺に落ち着きたいのかいまいち読めないんだけど、一歩一歩確実にドンナの風格を上げていくロザベラの結末を早めに読みます。
読了日:8月4日 著者:喜多みどり
アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(4)  貧乏姉妹の伝説 (富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(4) 貧乏姉妹の伝説 (富士見ドラゴン・ブック)感想
ラスト。前巻のまさかの展開からどう繋がるかと思ったら、どっちもオチがびっくりなお話だった。秘宝あれですか父おいおいみたいな。とにかくNPCたちの個性が凄すぎたリプレイシリーズで、ずっと笑いっぱなしだった。登場人物がみんないいところも悪いところも好き。
読了日:8月6日 著者:丹藤武敏,F.E.A.R.,菊池たけし
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)感想
前回ほどカオスではなかったような気がするけど、修正にモメたというのは納得できそうな内容。ワナビにはぐさぐさと響きますええはい。まだまだ個人的には手探りなシリーズなので、続きもぼちぼち読みます
読了日:8月7日 著者:伏見つかさ
Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)感想
ふらっと購入して読んでみた。途中中盤あたりでふと読むのがきつくなった部分ありつつ、最良のポイントを見つけながら繰り返していく感じはよかった。スバルの会話口調がなんとなく別レーベルの某キャラを思い出しちゃったんだけどたぶん自分の気のせい。そっちの某キャラは会話の流れが自然に感じたんだけど、比べてしまったせいかこちらはなんでこういう感じになっちゃったんだろうともやっとしてしまった。イラストは綺麗だし、世界観の広がりが気になるので、続きもたぶん読むと思います。
読了日:8月8日 著者:長月達平
とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード (電撃文庫)とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード (電撃文庫)感想
さくらのキャラが凄すぎ。最後の話は大河がかわいそうに見えてたんだけど、おいおいそれはやりすぎだとオチにずこー。胃もたれしそうなくらいラブコメだけど、さくさく読めるところが好きw
読了日:8月9日 著者:竹宮ゆゆこ
鋼殻のレギオス23  ライク・ア・ストーム (角川ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス23 ライク・ア・ストーム (角川ファンタジア文庫)感想
ここに来てまさかの再短編集・・・さすがにちょっとびっくりした。さっと読めるけど、このタイミングで出す意義ってなんだったんだろうと思いつつ、最終決戦と思われる次も早めに読みたい。
読了日:8月10日 著者:雨木シュウスケ
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1 (講談社ラノベ文庫)アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1 (講談社ラノベ文庫)感想
アニメを途中まで観てたので気になってた原作。文で読んでみると、あのアニメのノリはソフトだったんだなぁってぐらいシビアな一面も見られる一冊だった。続きも読めたら読みたい。
読了日:8月12日 著者:榊一郎
星の海にむけての夜想曲 (星海社FICTIONS)星の海にむけての夜想曲 (星海社FICTIONS)感想
とても不思議な話だった。時間が思いっきり飛んでるのでなんだかもやっとした感じ。
読了日:8月14日 著者:佐藤友哉
鋼殻のレギオス24    ライフ・イズ・グッド・バイ (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス24 ライフ・イズ・グッド・バイ (富士見ファンタジア文庫)感想
やっと読み終わった感が大きい。申し訳ないけれどだいぶ惰性というか、期間を空け過ぎて読んだせいだと思うんだけどとにかく読みたくて読んだ。ただ、淡々と終わってしまったというか、へ、へえ・・・といった終わり方で複雑な読後。あと一冊あるみたいだけど、短編集の連続にちょっと食傷気味だったので、そこを少しまた空けようか、後日談あるみたいなので早めに読むべきか悩む。なんか綺麗にすっぱり読み終わってしまいたい。
読了日:8月16日 著者:雨木シュウスケ
デ・コスタ家の優雅な獣5 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣5 (角川ビーンズ文庫)感想
とにかくロザベラが女傑になっていくお話だった。年頃のちょっと気弱感も残しつつ、根はとにかく凛々しいなぁと。兄弟たちはそんなロザベラをそれぞれいろんな反応で見ているような感じで、微笑ましくすらあるような。少女レーベルにしてはかなり血生臭いテイストのお話だったと思うけど、あまり血生臭く感じさせない書かれ方もしていたのかなと思ったり。新作出ているようだけど、おいおい読みたいと思います。
読了日:8月16日 著者:喜多みどり
銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)感想
新展開に。そいえば焼けてたな…何があっても前を見てるところに力を貰えたかも。
読了日:8月19日 著者:荒川弘
はたらく魔王さま! (電撃文庫)はたらく魔王さま! (電撃文庫)感想
アニメで爆笑してたのでやっと原作。文章でも吹けるのは良いなぁ。大家さんこんなに早く出てきてたっけ状態。他はあー懐かしいなと思いながら読めた。あとがきがなんとなく好き。
読了日:8月19日 著者:和ヶ原聡司

読書メーター

こんばんは。起きたら入院です。蒼井托都です。

19日火曜日に入院して麻酔についての説明とか具体的なスケジュールとかを確認して、

翌20日に帝王切開手術を受ける予定でいます。

予定日前に帝王切開の可能性を告げられてから、予定日にもう手術の予約をすることにして、

この数日までとにかく、なんか怖いやら、やっと出してあげられるのやら、

妊婦生活や二人夫婦という状態からの卒業への気持ちやら、

いろんな気持ちがカオスに混ざっているような日々を送ってきたような気がしていますが、

いろいろを書くには引き継ぎ事項に追われた一日を過ごしたので、もう割愛です(笑

やり残したことばっかりで、でもやり納めると燃え尽きてしまいそうで、

このくらいでちょうどいいのかなと思います。

毎日のように酷使してきたPCちゃんも暫くゆっくり休んでください。


妊婦いじめとか風当たりの強い部分もいろいろニュースなどで見かけてきましたが、

私は妊娠してから周りの人の優しさとか、そういうものをたくさん受け取ってこれたような気がします。

とにかくみなさんありがとうございます。

少し戦ってきます。終わった後またさらに新しい戦いが始まるんだと思います。

体調はどうなっているのか分からないんですが、

とりあえず安静状態が終わる頃に観れるなら

甲子園が観たい

(※他に何か無いのかと言いたくなるオチ)
こんにちは。さすがに艦これ遊び過ぎだと放置時間を作る謎努力を始めている蒼井托都です。

もう少しでゆっくり遊べなくなると思ったらがつがつ遊んでしまっているというか、

夢に視るほどはさすがにハマりすぎだと思い始めています。読書だ読書。

というわけで、6月より読書数下がってしまったんですが、結構小説読んでました。

漫画は藤原ここあさんの新刊をじっくり堪能。ほんと、いぬぼくのラストは読めてよかったです。

今月は有川浩の新刊とか飛空士誓約の新刊とかいろいろ出るみたいなんですが、

どこまで買って読めるかは分かりません。

自然分娩ではなく帝王切開の可能性が濃厚になってきたので、出産前後の入院期間も長くなりそうでどうなることやら。

入院セットと共に本の一覧も作って、面会の時に持ってきてもらうべきなのかと真剣に考えてしまいます(※安静にしろというか、帝王切開は産んだ後痛いという話を聞くので何もできないかも


2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6252ページ
ナイス数:194ナイス

ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)感想
アニメは観ててやっと原作。ほぼ忠実で一部無かった部分もあったのね。ただ、ほぼ忠実なだけに直葉が…直葉が…(泣)須郷氏は相変わらずでした(ぴきっ)創作の幅を広げに広げたような種、影響が凄そう。次も早めに読みたい。
読了日:7月2日 著者:川原礫
鋼殻のレギオス21  ウィンター・フォール 上 (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス21 ウィンター・フォール 上 (富士見ファンタジア文庫)感想
短編集な前2冊のさらに前を、って考えると本編が久々すぎて内容が飛びすぎている中読む。バトルづくしで、前に読んでた聖戦の~の文の雰囲気が個人的にあまり合わなかったのもあったせいか、こちらがテンポよく読めたのはいいんだけど、上下巻にするくらいなら一冊にまとめてもよかったのではと思える薄さだった気がしないでもないです。レヴァンティンが想像以上に脅威すぎて、今後誰がどうなっちゃうんだろうとはらはら。間を空けずに早めに読みたいです。
読了日:7月3日 著者:雨木シュウスケ
からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)からくさ図書館来客簿 第二集 ~冥官・小野篁と陽春の道なしたち~ (メディアワークス文庫)感想
変わらず面白くて読みやすい。舞台の雰囲気も素敵。時子さんまだまだ成長中な感じなので、今後も気になります。
読了日:7月6日 著者:仲町六絵
陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女 (ファミ通文庫)陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女 (ファミ通文庫)感想
地味だからってお蔵入りにされ続けたのは正直分からないでもないけど、地味じゃ片付けられない二人のどうしようもない境遇に胸を抉られる感じな一冊。でもこんな家庭は世の中普通にあるんだろうね…と、ほんのり甘い初恋じゃない部分を真面目に受け取ってしまった分、年取ったなとか思った読後だった。いろんな既刊を思い出す、懐かしさも感じる一冊。
読了日:7月7日 著者:野村美月
アクセル・ワールド (16) ―白雪姫の微睡― (電撃文庫)アクセル・ワールド (16) ―白雪姫の微睡― (電撃文庫)感想
やっと読めた。濃いバトルの数々だったなぁと。メタトロンとハルユキの繋がりは、ほんと第二の師弟関係な感じで熱すぎた。生徒会の出し物も壮大でよかったなぁ。プロジェクションマッピングは自分が生きる世界でも注目され始めているから、親近感が湧いたり。いろいろ新事実が判明しつつ終わり、まだまだ楽しみすぎるシリーズ。
読了日:7月9日 著者:川原礫
アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(2)  貧乏姉妹の憂鬱 (富士見ドラゴン・ブック)アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(2) 貧乏姉妹の憂鬱 (富士見ドラゴン・ブック)感想
二冊目。このリプレイかなり好きかもと思い始めている。借金を返済する、っていう目的は明確なんだけど、返済するための過程とか、サブキャラの中二感溢れた謎設定とか、いろんな要素が面白い。はじめての挑戦状は、いろんなところにツッコミどころがありすぎて、始終笑ってた気がする。姉妹の絆に和みつつ。
読了日:7月11日 著者:丹藤武敏,F.E.A.R.
ココロコネクト アスランダム下 (ファミ通文庫)ココロコネクト アスランダム下 (ファミ通文庫)感想
終わってしまったー。気持ちの動き方がハンパない、としか言いようがない話だったかな。うねりのように動く感情だけど、そもそも自分の考えがあれば追随しないわけで、うねらないわけだよね、とか、変な方向に考えがいってた。ほんとにみんな他人行儀になってしまったと思うと、ここまでの積み重ねはどうしたんだよって超脇から言いたくなる寂しさが。みんなの絆の強さっていうか、まさにココロコネクトをこれでもかと見せられた本編最終巻。次の短編集も、げっと出来次第読みたい。
読了日:7月12日 著者:庵田定夏
ちはやふる(25) (Be・Loveコミックス)ちはやふる(25) (Be・Loveコミックス)感想
ほぼ連載で既読。でも改めて読み返すと熱い。名人は今回のことで火が点いちゃったような気がしているんだけど、ほんとにおまけ期間あれだけで終わるかなぁ。なんて言ったらだめかな・・・。後輩なちはや世代がこれからまたいろいろ盛り上げてくれると思うので、続きを楽しみにしつつ。
読了日:7月12日 著者:末次由紀
とらドラ! (5) (電撃文庫 た 20-8)とらドラ! (5) (電撃文庫 た 20-8)感想
久々だったけどすんなり読めた。そして一気に読んだ。いろいろ大河父ひどすぎ。大河が常にピリピリしてなきゃいけないあの性格なのもなんか分かるというか、否定できない感。みのりんなんでそんなにギクシャク?ん?とか、いまいち恋の矢印がみんなどっち向いてるのか分からない感じとか、早めに続きを読まないとと思います
読了日:7月13日 著者:竹宮ゆゆこ
殺×愛6―きるらぶSIX (富士見ファンタジア文庫)殺×愛6―きるらぶSIX (富士見ファンタジア文庫)感想
とにかく密は罪なやつだ・・・とか思いながら読んでた。来夏もヤンデレに寄っていくのがなんか切なかったけど、今までが明るかっただけ新鮮な感じだったり。もう絵で何が起こるかうすうすわかりつつ、そこに至るまでいろいろてんこ盛りで面白かった。次は最後ということで、なるべく早めに読みたい。
読了日:7月14日 著者:風見周風見周風見周
デ・コスタ家の優雅な獣 3 (角川ビーンズ文庫)デ・コスタ家の優雅な獣 3 (角川ビーンズ文庫)感想
ロザベラは可愛いだけじゃないなぁ。だんだん腹が据わってきてる気がする。三兄弟の事情もいろいろ分かりつつ、謎のキャラが今後どんな感じで出てくるのか気になる。
読了日:7月17日 著者:喜多みどり
殺×愛7―きるらぶSEVEN (富士見ファンタジア文庫)殺×愛7―きるらぶSEVEN (富士見ファンタジア文庫)感想
かなり長いこと放置してたのを再開読みして、ラストまで読めてよかった。胎教的に読んじゃだめな設定だったかもだけど、だんだん面白くなっていくのと主人公の語り口に慣れてきたのがよかったかなと。サクヤがとにかく可愛くて、0の表紙で一目惚れしてからここまで一番いろんな成長したのはサクヤだったかなと言いたい。絵師さんのにゃみちゃん愛も毎回微笑ましかったりと、本編以外のところも楽しめました。
読了日:7月19日 著者:風見周
星刻の竜騎士(1) (MF文庫J)星刻の竜騎士(1) (MF文庫J)感想
ぼちぼち積んでたので崩し始め。設定を読んでいる感覚はあったけど、読みやすかったのは読みやすくてあっという間に読めた。絵は可愛いと思うけど、キャラ以外の絵が少なかった(無かった?)印象なので、世界観が自分のぼんやりしている。買ってた気がするので次もたぶん読む
読了日:7月19日 著者:瑞智士記
星やどりの声 (角川文庫)星やどりの声 (角川文庫)感想
超今更ながら初朝井さん本。で、カドフェスのカバー欲しさに選んだ一冊だったけど、何も考えずに選んだらとてもよかった。読み終わってタイトルの意味が分かったかも、というお話。もういない人のことをずっと語っているはずなのに、誰よりも存在感が強いってすごいなぁ
読了日:7月20日 著者:朝井リョウ
鋼殻のレギオス22  ウィンター・フォール 下 (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス22 ウィンター・フォール 下 (富士見ファンタジア文庫)感想
さくさく読めたけど、一部イメージしづらかった。他にもいると思うけど、受け取ればいいじゃんと思った(笑)けど、今まで主人公放置してたような物語だったと思うし、そんな状況への答えなのかなとか思ったり。続きも早めに読みます
読了日:7月22日 著者:雨木シュウスケ
絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter― (電撃文庫)絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter― (電撃文庫)感想
気になってたので購入。最初からえぐい。ミノルのハルユキっぽさとかユミコのアレがアレっぽいとか課長さん・・・?とか、いろいろ他シリーズと関連あるんじゃないかと思える謎が。咀嚼者は同情しちゃうかなー。できれば続きも読みたい。
読了日:7月24日 著者:川原礫
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)感想
いぬぼくと同時購入。連載されてたことは知ってて中身が気になってたんだけど、4コマメインの形だとは思わなかった。とにかく吹く。魔法少女に萌えるんだけど、それ以上に魔法少女に悶えている参謀にたまに引く。軽い気持ちで読めるので、続きも読みたい。
読了日:7月26日 著者:藤原ここあ
妖狐×僕SS(11)完 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(11)完 (ガンガンコミックスJOKER)感想
一回読んだ感動とか興奮とかがすごすぎて二度読んだ。百鬼夜行の理由とかいろいろ明らかになってすっきり。ただ、歪み過ぎて共感も同情もしづらい。もう読み終わって表紙で泣きそうになるわ、最後の最後にあのみんなが並んでて泣きそうになるわ、何度泣かされそうになったら気が済むんだというラストだった。長い長い時間の物語、また初めから、この終わりが待っていると信じて、途中かなりしんどいけれど何度も読みたいなと思います。
読了日:7月27日 著者:藤原ここあ
Only Sense Online―オンリーセンス・オンライン― (富士見ファンタジア文庫)Only Sense Online―オンリーセンス・オンライン― (富士見ファンタジア文庫)感想
名前は見かけてたので中古だけど購入。読みやすかったけど、最初は他の人と同じくゲームのプレイ日記読んでるような心境に。最初は散々リアル知り合いプレイヤーにこきおろされてたのに、めげずにいろいろ開拓してたのはなんか微笑ましく。機会があったら続きを読んでみたい気もしつつ、序盤なせいかあっさりしてて記憶に残ってるか不安な面がありつつな感じ。
読了日:7月28日 著者:アロハ座長
世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士 (MF文庫J)世界の終わりの世界録<アンコール>1 再来の騎士 (MF文庫J)感想
別レーベルでもファンだったので。ところどころネーミングがんん?と思う点があったり、お馴染みのあのスペルとかあったり、細音さんらしさみたいなのが健在でなんか嬉しい一冊目だった。うん、別シリーズの一冊目よりこっちを応援したい、かもと思わせるくらいにはいろいろよかったかなぁ。にしてもどっちのシリーズもペース早い気がするので、楽しみにしつつちょっと不安になるスケジュール・・・
読了日:7月30日 著者:細音啓
デュラララ!!×13 (電撃文庫)デュラララ!!×13 (電撃文庫)感想
ずっと借りてたけど環境変わる前に読みきりたくて中古買い。分厚いのにサクサク読めた。あの破壊神と陰謀神の決着が着くのかと思ったけど、破壊神に道踏み外してもらいたくない派なのでこれはこれでよかったかなと。主役?の二人とか三人には言うことあまりなし。既に新章始まってるので、機会があったら読みたいなと思います。
読了日:7月31日 著者:成田良悟

読書メーター

こんばんは。蒼井托都です。

先週あたりに艦これ新規着任してから、猛烈な勢いで遊んでしまってます。あれ片付けは(ry

一目惚れした駆逐艦と戦艦キャラがいるのですが、今のところどっちもお招きできていません。

それがブラック鎮守府並みに他のキャラを動かすきっかけになっているのか・・・げふんげふん


先週末、検診の翌日にちいつも以上にお腹が痛くなったので、病院に連絡しようかすごく悩んだんですが、

陣痛にしては頻度が少なく、その日は暑かったのに扇風機をタイマーセットで寝てたせいか、

仕事から帰ってきた旦那さんに「朝すんごく汗かいてたよ」と言われるくらい凄い状態だったみたいなので、

軽く脱水しかけてたり、汗かき過ぎとかで体力落ち気味だったから痛みもすごかったのかなと思ってます。

でもその時は入院セットが部屋の中に散らばっていたので、暑さとは別の汗をかきながら慌てて袋に詰めたりとか、

改めて病院の外来連絡先や、住所が近そうなタクシー会社の連絡先をネットでチェックし直したりなど、

ちょっとパニックになりつつてんやわんやしていたので、

そろそろ覚悟しといてよー的なメッセージをもらった一日だったのかなと思っています。

それから今週に入ってもいつもと変わらない感じで、お腹の動きが減ったりとかもなかったので、

旦那さんの義妹さんに聞いてた「あばらが痛くなってくる」が始まった以外は特に問題なさそうかなと・・・

ええ・・・すごく・・・右のあばらのあたりが痛くなってきて・・・どうすりゃいいんだっていう・・・状態です・・・

さすったり、軽くストレッチしてみたりしていますが、なかなかにじわじわくるのでひっそり問題です。

いよいよ8月が近づいてきてるので、そろそろだなぁと思う今日この頃です。
こんばんは。

前回の記事でお腹の張りがやばいような話をしていたんですが、

それを書いてから、よくよく現状を確認してみたら、

お腹より足がとんでもないことになっているのを自覚しました。

今までの倍ぐらいふくらはぎに肉が付いた?ってぐらい、両足ともむくんでます。

たぶん激太りしたというより、激むくみです。

腿は切ないことに妊娠中じわじわと太ってきたと思っていたんですが、

ふくらはぎがなんか痺れるなと思ったらこの数日であっという間にびちびち張っていました。

・・・起きたら本日検診ですが、急にむくみすぎて非常に焦っています。

お腹が張って歩くのがしんどくなってきたのと同じくらい、

足がむくんでいると歩くのにまず足が思うように動かないという・・・

そういえば、ここ数日暑くて水分はがぶがぶ摂っていたものの、

お手洗いに行きたいと思う回数が減り(だんだん後期に増えてきたぐらいだったのに)

行きたいと思ってもあまり出るものが出てなかったということに、早く気付ければよかったなと。

体の中から水分が出ていっている感覚が無く、あーたぶんとんでもなくむくんでいる、という結論に。

水曜の朝に少し掛け布団で足を上げるような形で寝たら少し楽になったものの、

日中暑い中出歩いているうちにまた足が張ってきて、

帰宅して靴下を脱いだらくっきりと境界線で締め付けている痕が残ってたので、

慌ててまた足を上げたりしていました。

マッサージや足を動かしたりもしていますが、まだ痕が残っている状況で、

これは朝になってもよくなっているかが微妙です。

いろいろ対処法を調べるのに起きていたい気もするんですが、

明日はいつもより少し遅めの時間に検診なので、とりあえず寝て、起きてやれたらと思います。