こんばんは、お久しぶりです。蒼井托都です。
産後全然ブログ更新していなかったので、すごく今更な報告なのですが、
先月8/20に、予定通り帝王切開手術を受けて出産していました。
里帰り出産ならぬ里帰り育児の新米です。
ついったーに呟いたりなど、さっと呟きはしていたんですが、
なかなかブログが書けないというか、入院から退院後少しの間はペースに慣れることとなるべく休む(寝る)ことを心がけていたのはもちろんで、
起きる時間が長くなっても文字を打つのがめんどくさいと感じることも結構あったりしています。
とか言い訳しつつ先月の読書まとめも月半ばにやっと更新です。
まず「今授乳の合間なら休めばいいんじゃ・・・」って言われそうなんですが、
最近は夜間以外に無理に寝ようと思うと逆にストレスになると分かってきたので、
物凄く寝たい時以外は起きていることにしています。
今も23時台に一回プチバトル(授乳という名のバトル)があるのでその前にって言ってたら23時過ぎたんですが書いてます。
もう少し待ってください子供!←だいたい早めにお腹が空いてばかりなので今が理想くらい
いつかゆっくりいろいろ書きたいなぁとは思います。
8月突入でああいよいよ出産だーって気持ちになってきたせいか(?)、
産前ぎりぎりまで読書はよくしていました。現状は少し読んでるけど超ちまちまです。
8月9月で前から追いかけているシリーズや作家さんの新刊がどかどか出てるので嬉しい悲鳴をあげたいところなんですが、
微々たる預金がだいぶ危ないことになっているので、既に持ってる本を手当たり次第に読んで少し買うのを我慢しないとな感じです。
それに読書量も落ちてきているのと、退院後外に出るなと言われて(※一か月検診までは母子ともに感染予防であまり出歩くなと言われているので)我慢しすぎたら鬱々しすぎて何にも興味が湧かなくなっていた時期の感覚を少し引きずっているので、買いすぎても荷物になるしなーという気持ちも持ち始めていたりします。これなんて私らしくない。
今は一週間に一回、粉ミルクを買いに行ったり支払系を済ませたり帰省先の実家近くの本屋に寄ったりで、弾丸息抜き外出はできているので大丈夫です。一応。
母が所持してる未読漫画を手当たり次第に借りたいなという気持ちもありつつ、
その前に手持ちを減らしなさいと言われそうなので、とりあえず艦これという名の作業ゲーを放置プレイしまくることから始めたいと思います(作業ゲーのはずがだいたい貼りついている
2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4498ページ
ナイス数:209ナイス
アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(3) 貧乏姉妹の驚愕 (富士見ドラゴン・ブック)の感想
毎度毎度相手NPCがカオスすぎて楽しい。ミカンがとんでもない武器になるとは思わなかった。折り返しなので借金返しきるのか少し気になってたけど、それ以上の驚きで次巻に進まれると早めに読むしかない。
読了日:8月2日 著者:丹藤武敏,F.E.A.R.
ほしのこえ あいのことば/ほしをこえるの感想
整理読みで再読。前に読んでから4年半以上経ってるんだーとかしみじみ思う。このノボルが向かう先で何が待ってるかとかすんごい気になってた。ミカコはどうなっちゃってるんだろう。
読了日:8月2日 著者:加納新太
終わらない夏を終わらせる五つの方法の感想
登録があってびっくり。今の季節じゃなきゃ読めないかなと思ってやっと読んだけど、不思議な話。正直超夢中になって読んだ、というわけでもなく、かといってつまらなかった、というわけでもなく、不思議な温度感で読了。読み終わってから夏の魔術師が爆乳であることに気付いた(あまり関係ない感想
読了日:8月4日 著者:茜屋まつり,兎月山羊,宇野朴人,サイトーマサト,蝉川タカマル
デ・コスタ家の優雅な獣4 (角川ビーンズ文庫)の感想
こういう展開になっちゃったかー…という四巻。ダリオは前巻から好感度確かに上がった。この物語がどの辺に落ち着きたいのかいまいち読めないんだけど、一歩一歩確実にドンナの風格を上げていくロザベラの結末を早めに読みます。
読了日:8月4日 著者:喜多みどり
アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(4) 貧乏姉妹の伝説 (富士見ドラゴン・ブック)の感想
ラスト。前巻のまさかの展開からどう繋がるかと思ったら、どっちもオチがびっくりなお話だった。秘宝あれですか父おいおいみたいな。とにかくNPCたちの個性が凄すぎたリプレイシリーズで、ずっと笑いっぱなしだった。登場人物がみんないいところも悪いところも好き。
読了日:8月6日 著者:丹藤武敏,F.E.A.R.,菊池たけし
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)の感想
前回ほどカオスではなかったような気がするけど、修正にモメたというのは納得できそうな内容。ワナビにはぐさぐさと響きますええはい。まだまだ個人的には手探りなシリーズなので、続きもぼちぼち読みます
読了日:8月7日 著者:伏見つかさ
Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)の感想
ふらっと購入して読んでみた。途中中盤あたりでふと読むのがきつくなった部分ありつつ、最良のポイントを見つけながら繰り返していく感じはよかった。スバルの会話口調がなんとなく別レーベルの某キャラを思い出しちゃったんだけどたぶん自分の気のせい。そっちの某キャラは会話の流れが自然に感じたんだけど、比べてしまったせいかこちらはなんでこういう感じになっちゃったんだろうともやっとしてしまった。イラストは綺麗だし、世界観の広がりが気になるので、続きもたぶん読むと思います。
読了日:8月8日 著者:長月達平
とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード (電撃文庫)の感想
さくらのキャラが凄すぎ。最後の話は大河がかわいそうに見えてたんだけど、おいおいそれはやりすぎだとオチにずこー。胃もたれしそうなくらいラブコメだけど、さくさく読めるところが好きw
読了日:8月9日 著者:竹宮ゆゆこ
鋼殻のレギオス23 ライク・ア・ストーム (角川ファンタジア文庫)の感想
ここに来てまさかの再短編集・・・さすがにちょっとびっくりした。さっと読めるけど、このタイミングで出す意義ってなんだったんだろうと思いつつ、最終決戦と思われる次も早めに読みたい。
読了日:8月10日 著者:雨木シュウスケ
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1 (講談社ラノベ文庫)の感想
アニメを途中まで観てたので気になってた原作。文で読んでみると、あのアニメのノリはソフトだったんだなぁってぐらいシビアな一面も見られる一冊だった。続きも読めたら読みたい。
読了日:8月12日 著者:榊一郎
星の海にむけての夜想曲 (星海社FICTIONS)の感想
とても不思議な話だった。時間が思いっきり飛んでるのでなんだかもやっとした感じ。
読了日:8月14日 著者:佐藤友哉
鋼殻のレギオス24 ライフ・イズ・グッド・バイ (富士見ファンタジア文庫)の感想
やっと読み終わった感が大きい。申し訳ないけれどだいぶ惰性というか、期間を空け過ぎて読んだせいだと思うんだけどとにかく読みたくて読んだ。ただ、淡々と終わってしまったというか、へ、へえ・・・といった終わり方で複雑な読後。あと一冊あるみたいだけど、短編集の連続にちょっと食傷気味だったので、そこを少しまた空けようか、後日談あるみたいなので早めに読むべきか悩む。なんか綺麗にすっぱり読み終わってしまいたい。
読了日:8月16日 著者:雨木シュウスケ
デ・コスタ家の優雅な獣5 (角川ビーンズ文庫)の感想
とにかくロザベラが女傑になっていくお話だった。年頃のちょっと気弱感も残しつつ、根はとにかく凛々しいなぁと。兄弟たちはそんなロザベラをそれぞれいろんな反応で見ているような感じで、微笑ましくすらあるような。少女レーベルにしてはかなり血生臭いテイストのお話だったと思うけど、あまり血生臭く感じさせない書かれ方もしていたのかなと思ったり。新作出ているようだけど、おいおい読みたいと思います。
読了日:8月16日 著者:喜多みどり
銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)の感想
新展開に。そいえば焼けてたな…何があっても前を見てるところに力を貰えたかも。
読了日:8月19日 著者:荒川弘
はたらく魔王さま! (電撃文庫)の感想
アニメで爆笑してたのでやっと原作。文章でも吹けるのは良いなぁ。大家さんこんなに早く出てきてたっけ状態。他はあー懐かしいなと思いながら読めた。あとがきがなんとなく好き。
読了日:8月19日 著者:和ヶ原聡司
読書メーター
産後全然ブログ更新していなかったので、すごく今更な報告なのですが、
先月8/20に、予定通り帝王切開手術を受けて出産していました。
里帰り出産ならぬ里帰り育児の新米です。
ついったーに呟いたりなど、さっと呟きはしていたんですが、
なかなかブログが書けないというか、入院から退院後少しの間はペースに慣れることとなるべく休む(寝る)ことを心がけていたのはもちろんで、
起きる時間が長くなっても文字を打つのがめんどくさいと感じることも結構あったりしています。
とか言い訳しつつ先月の読書まとめも月半ばにやっと更新です。
まず「今授乳の合間なら休めばいいんじゃ・・・」って言われそうなんですが、
最近は夜間以外に無理に寝ようと思うと逆にストレスになると分かってきたので、
物凄く寝たい時以外は起きていることにしています。
今も23時台に一回プチバトル(授乳という名のバトル)があるのでその前にって言ってたら23時過ぎたんですが書いてます。
もう少し待ってください子供!←だいたい早めにお腹が空いてばかりなので今が理想くらい
いつかゆっくりいろいろ書きたいなぁとは思います。
8月突入でああいよいよ出産だーって気持ちになってきたせいか(?)、
産前ぎりぎりまで読書はよくしていました。現状は少し読んでるけど超ちまちまです。
8月9月で前から追いかけているシリーズや作家さんの新刊がどかどか出てるので嬉しい悲鳴をあげたいところなんですが、
微々たる預金がだいぶ危ないことになっているので、既に持ってる本を手当たり次第に読んで少し買うのを我慢しないとな感じです。
それに読書量も落ちてきているのと、退院後外に出るなと言われて(※一か月検診までは母子ともに感染予防であまり出歩くなと言われているので)我慢しすぎたら鬱々しすぎて何にも興味が湧かなくなっていた時期の感覚を少し引きずっているので、買いすぎても荷物になるしなーという気持ちも持ち始めていたりします。これなんて私らしくない。
今は一週間に一回、粉ミルクを買いに行ったり支払系を済ませたり帰省先の実家近くの本屋に寄ったりで、弾丸息抜き外出はできているので大丈夫です。一応。
母が所持してる未読漫画を手当たり次第に借りたいなという気持ちもありつつ、
その前に手持ちを減らしなさいと言われそうなので、とりあえず艦これという名の作業ゲーを放置プレイしまくることから始めたいと思います(作業ゲーのはずがだいたい貼りついている
2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4498ページ
ナイス数:209ナイス
アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(3) 貧乏姉妹の驚愕 (富士見ドラゴン・ブック)の感想毎度毎度相手NPCがカオスすぎて楽しい。ミカンがとんでもない武器になるとは思わなかった。折り返しなので借金返しきるのか少し気になってたけど、それ以上の驚きで次巻に進まれると早めに読むしかない。
読了日:8月2日 著者:丹藤武敏,F.E.A.R.
ほしのこえ あいのことば/ほしをこえるの感想整理読みで再読。前に読んでから4年半以上経ってるんだーとかしみじみ思う。このノボルが向かう先で何が待ってるかとかすんごい気になってた。ミカコはどうなっちゃってるんだろう。
読了日:8月2日 著者:加納新太
終わらない夏を終わらせる五つの方法の感想登録があってびっくり。今の季節じゃなきゃ読めないかなと思ってやっと読んだけど、不思議な話。正直超夢中になって読んだ、というわけでもなく、かといってつまらなかった、というわけでもなく、不思議な温度感で読了。読み終わってから夏の魔術師が爆乳であることに気付いた(あまり関係ない感想
読了日:8月4日 著者:茜屋まつり,兎月山羊,宇野朴人,サイトーマサト,蝉川タカマル
デ・コスタ家の優雅な獣4 (角川ビーンズ文庫)の感想こういう展開になっちゃったかー…という四巻。ダリオは前巻から好感度確かに上がった。この物語がどの辺に落ち着きたいのかいまいち読めないんだけど、一歩一歩確実にドンナの風格を上げていくロザベラの結末を早めに読みます。
読了日:8月4日 著者:喜多みどり
アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(4) 貧乏姉妹の伝説 (富士見ドラゴン・ブック)の感想ラスト。前巻のまさかの展開からどう繋がるかと思ったら、どっちもオチがびっくりなお話だった。秘宝あれですか父おいおいみたいな。とにかくNPCたちの個性が凄すぎたリプレイシリーズで、ずっと笑いっぱなしだった。登場人物がみんないいところも悪いところも好き。
読了日:8月6日 著者:丹藤武敏,F.E.A.R.,菊池たけし
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)の感想前回ほどカオスではなかったような気がするけど、修正にモメたというのは納得できそうな内容。ワナビにはぐさぐさと響きますええはい。まだまだ個人的には手探りなシリーズなので、続きもぼちぼち読みます
読了日:8月7日 著者:伏見つかさ
Re:ゼロから始める異世界生活1 (MF文庫J)の感想ふらっと購入して読んでみた。途中中盤あたりでふと読むのがきつくなった部分ありつつ、最良のポイントを見つけながら繰り返していく感じはよかった。スバルの会話口調がなんとなく別レーベルの某キャラを思い出しちゃったんだけどたぶん自分の気のせい。そっちの某キャラは会話の流れが自然に感じたんだけど、比べてしまったせいかこちらはなんでこういう感じになっちゃったんだろうともやっとしてしまった。イラストは綺麗だし、世界観の広がりが気になるので、続きもたぶん読むと思います。
読了日:8月8日 著者:長月達平
とらドラ・スピンオフ!―幸福の桜色トルネード (電撃文庫)の感想さくらのキャラが凄すぎ。最後の話は大河がかわいそうに見えてたんだけど、おいおいそれはやりすぎだとオチにずこー。胃もたれしそうなくらいラブコメだけど、さくさく読めるところが好きw
読了日:8月9日 著者:竹宮ゆゆこ
鋼殻のレギオス23 ライク・ア・ストーム (角川ファンタジア文庫)の感想ここに来てまさかの再短編集・・・さすがにちょっとびっくりした。さっと読めるけど、このタイミングで出す意義ってなんだったんだろうと思いつつ、最終決戦と思われる次も早めに読みたい。
読了日:8月10日 著者:雨木シュウスケ
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1 (講談社ラノベ文庫)の感想アニメを途中まで観てたので気になってた原作。文で読んでみると、あのアニメのノリはソフトだったんだなぁってぐらいシビアな一面も見られる一冊だった。続きも読めたら読みたい。
読了日:8月12日 著者:榊一郎
星の海にむけての夜想曲 (星海社FICTIONS)の感想とても不思議な話だった。時間が思いっきり飛んでるのでなんだかもやっとした感じ。
読了日:8月14日 著者:佐藤友哉
鋼殻のレギオス24 ライフ・イズ・グッド・バイ (富士見ファンタジア文庫)の感想やっと読み終わった感が大きい。申し訳ないけれどだいぶ惰性というか、期間を空け過ぎて読んだせいだと思うんだけどとにかく読みたくて読んだ。ただ、淡々と終わってしまったというか、へ、へえ・・・といった終わり方で複雑な読後。あと一冊あるみたいだけど、短編集の連続にちょっと食傷気味だったので、そこを少しまた空けようか、後日談あるみたいなので早めに読むべきか悩む。なんか綺麗にすっぱり読み終わってしまいたい。
読了日:8月16日 著者:雨木シュウスケ
デ・コスタ家の優雅な獣5 (角川ビーンズ文庫)の感想とにかくロザベラが女傑になっていくお話だった。年頃のちょっと気弱感も残しつつ、根はとにかく凛々しいなぁと。兄弟たちはそんなロザベラをそれぞれいろんな反応で見ているような感じで、微笑ましくすらあるような。少女レーベルにしてはかなり血生臭いテイストのお話だったと思うけど、あまり血生臭く感じさせない書かれ方もしていたのかなと思ったり。新作出ているようだけど、おいおい読みたいと思います。
読了日:8月16日 著者:喜多みどり
銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)の感想新展開に。そいえば焼けてたな…何があっても前を見てるところに力を貰えたかも。
読了日:8月19日 著者:荒川弘
はたらく魔王さま! (電撃文庫)の感想アニメで爆笑してたのでやっと原作。文章でも吹けるのは良いなぁ。大家さんこんなに早く出てきてたっけ状態。他はあー懐かしいなと思いながら読めた。あとがきがなんとなく好き。
読了日:8月19日 著者:和ヶ原聡司
読書メーター




















