こんばんは
LuLu sucre(ルルシュクレ)の澤田です。
昨日は、なんと…!
早速与儀さんのBARのキッチンを見学させて頂きました。
与儀さんの電話相談企画に参加したことがきっかけで、
まさかの展開に感謝です![]()
見学までの経緯はこちらで書いてくださっています↓
私のような駆け出しの、よくわからんお菓子屋の話にも高圧的な感じとか全くなくて真剣に聞いてくださり、電話相談企画の与儀さんそのままでした![]()
最初は趣味で、休みの日に焼くのが楽しみだったのに、
いつの間にか平日の帰宅後にも作るようになって行きました。
ただの試作なのに、納得のいかない仕上がりだと気が済まず、
深夜のコンビニへバターと卵を買いに自転車を走らせて焼き直すことも結構ありました。コンビニなんて割高なのに、、![]()
妊娠中に、販売のために必要な資格を取りに行き
出産後は、子供を寝かしつけた後に試作に没頭していました。
試作の日々は、今も尽きないですが![]()
家族に反対されながら
半年前に思い切ってお菓子屋さんとしての活動をスタートさせました。
最初の目標だったマルシェに出店して
対面販売を経験してみたり、HPを作ってオンライン販売を始めたり、インスタグラムも本格的に更新するようになりました。
でも、なかなか思うような売り上げを立てることができず、悩んでいたところに出会ったのが
与儀さんの電話相談企画でした。
そして、まさかの『BARのキッチンを使ってよいですよ!』というお話をいただきました…
実際にバーを見学してみて
最初の感想は、
『お〜本当にBARがある、、、
』と感動しました。後は、子供も一緒なので泣いて迷惑をかけないようにとヒヤヒヤしていました。
実際に中に入ってみたら、
手洗い場とシンクがちゃんと分かれていたり、
作業スペースも確保出来そうで、『ここでお菓子が作れるのかもしれない!』と気持ちが明るくなりました。
とはいえ、業務用のオーブンが使えないので
かなり作業効率が落ちるからどうしようかなという不安もあります。
シェアキッチンを使ってみて感じたこと
シェアキッチンを利用していて1番困ったのが、
『使いたい時に使えない』ことです。
そのため、私は普段、受注生産はしていなくて、
月に一度キッチンの空きがある日にまとめて焼いて販売するやり方をしていました。
BARのキッチンを使わせて頂くのであれば、
時間的な縛りがなくなるので大変有難いなと思いました。
今回の見学をきっかけに、
菓子製造許可を取るために必要な条件や手続きを改めて調べて直して、
どうしたら製造場所としてちゃんと利用させてもらえるか、一つずつ確認していきたいと思います…!
ここまで読んでくださりありがとうございました🙇♀️
試行錯誤しながら、美味しいお菓子をお届けできるように頑張ります![]()

