私の友達には愛嬌がずば抜けてある子がいるんですが
その子を見ていると幸せな気持ちになるんです
私が憧れる子ってきっと愛嬌が優れてる子だと思います
あるいは人から愛される力がある子
だいたいそういう子たちは無意識なので
無意識風に装っていても私は気付いてしまいます
別にだからって何とも思わないですけどね
男女問わず一定数人から好かれやすい人はいて
またその反対もいると思いますが
それってデータだけでみると面白いですよね
現実世界に起こってると考えると
理不尽でやってられるかと思いますけど
それでも同じ行動をしていても許される子と
許されない子の違いが出てくるのは
何でなんだろうとつくづく思います
顔が可愛ければ許されるのか
愛嬌がある子が許されるのかとか
そういう条件っていっぱいありますよね
じゃあ可愛くて愛嬌もあれば最強かと言われたら
別にそうでもない人だっているわけで
結局人と人の相性の話なんでしょうけど
それでも高確率で許されている友達を
私は結構誇りに思っています
生きるの幸せそうとか楽そうとか
好き勝手言われてますが
全然そんなことはないってことを
私は強く感じているし聞いているので
何を言ってるんだとか思ったりもします
何の悩みも無い人に出会ったことは
少なくとも私が生きてきた中では
出会ったことがないです
けれどこういう子って隠すの上手いですよね
あくまでも私は人生を楽しんでるの 私は私が好きだよ
もちろん本心で思っているでしょうが
暗い影を少しも見せないところが
すごいと思います
私もよく愛嬌があると言われますが
それは常に笑顔でいるという印象が
何故か皆に根付いているだけで
私は自分が面白くなければ周りが笑っていようと
真顔でいるような空気を読みたくない人なので
きっと違います
それに愛嬌があって好かれる人と
陰口を言われる人にも分かれたりするんですよね
私は後者ですが
それでも良くないよりはいい
という気持ちでいます
きっと人生なんてそんなもんですから