先日トルネフのアンケートでこんなのがありました。



私の選んだのは「片付け」。

トルネフもがんばらなければいけないようです。


そこで

あつ森の片づけをしました😁

(ゲームじゃなく、片づけなきゃいけないのはリアルのお部屋でしょ!)


新しく片づけをお手伝いしてくれるようになったリセットさんです。


でも気づいたんですが

片付けたくないものがいっぱいありすぎて片付かないんです。

この性分は仕方がないかなあ。


というわけで

ゲームも現実も相変わらずごちゃごちゃとした所に住んでいます😁


おまけ映像。


ホテルの一室にリセットさんを置いてみました。



こういう部屋で1ヶ月ぐらいのんびり過ごしたいです☘️


お届け物はダンボールに入っています。



開けてもそれはダンボール😁



毎日ダンボールが必要になるので注文しています。

引越しをするのではなく(😁)

納品する物のの材料のためです。




ダンボールや金鉱石など1日に少ししか入手できない素材を使うものはほとんど作っていません。金鉱石なんかはかなり備蓄はありますが。

そのため、上記の納品リストの右端のみを納品していく感じですね。


クーポンはあっという間に貯まりました。

倉庫に素材の備蓄がたっぷりあったし

花や野菜にもしばらくは素材に困らないほど全種類たくさん植えられていたからです。


納品していると

昔ピグライフで納品イベントってあったなあと思い出していました。(家族に納品と話すと「卵の運搬?」と言っていました。モンハンのクエスとですね。)


休日は納品ばかりやっていたので

ぼちぼち他のことにも手をつけようかな☘️





最近途中で聞くのをやめた本から

ふと

「かもめ食堂」を思い出した。

(全然似ていない本だけれどね)。

読みたくなり電子書籍で買った。


「かもめ食堂」はaudible bookはないと思う。

でも、私はながら読書をしたかったので

(棒読みの機械音声は嫌いだが)読み上げ機能の音声で聞いている。





「かもめ食堂」の映画は何度も見た。

しかし原作は読んでいなかった。原作には

三人の日本人女性のフィンランドに来るまでの経緯が書かれている事をwebで見たので

一度小説をきちんと読みたかったのだ。


主人公を除く二人の女性は

資格もたいしたキャリアもなく職に就いていない(一人は会社が無くなって失職した)独身の中年女性だ。

昔はよくいた女性である。独身ということで、世間というよりは身内が好き勝手な事を言ってくろので辛い思いをしている。

親に従うのが当たり前という世代だ。

短大を出て高級取りの男のいる会社に行き、社内結婚して寿退職をして、子供を育てて子供の将来を生きがいにするのが女の仕事と言われれば、そのまま信じて親や教師の言う通りに進路を進めた女性も多かったのだ。

今は、女性の職業事情は少しはマシになっているし、

家事手伝いやお茶汲み(そういう仕事はもはや無いが)を経て夫の収入のみに頼る未来をみること自体がナンセンスだ。だから

今の現役世代の女性には「昔の女」の辛さはぴんと来ないと思う。自分で考えて行動しなかったので自業自得と思う分だけ、今の人にとっては昔の女の辛さは軽めに感じるだろう。

「かもめ食堂」は2008年の作品だ。約20年も経てば社会事情は変わる。ただし

世界を見れば、未だに女性は結婚して家庭にこもることを良しとされている文化もある。日本でさえも田舎へ行けばまだそういう考えがあるかもしれない。「女性は家庭」という時代を理解することは無駄ではない。


とは言え

恐らく舞台となったフィンランドもずいぶん変わっただろう。

昔の小説である。

いつの時代も人の心は変わらないと言いたいところだが、

果たしてそうだろうか。

かもめ食堂の映画も小説も、「古き良き時代」と遠いものを見るような目で見られても仕方がない。なぜならば

人と人のふれあいが今は身近ではなくなっているからだ。SNSで人と接触することはとても容易いけれど、それ故に、単に人と接することでは消えていかない根深い孤独を現代人は抱えているからだ☘️