飲むんだったらUCCというCMが昔あったような気がします。

(〜いつでもどこでもUCCコーヒー、と歌詞は続くんですよ)。

当時、自動販売機で手軽に買える缶コーヒーといえばUCCでした。

そのうちにGEOGEA(コカコーラ社)が多くなりました。

缶コーヒーは、WANDA(アサヒ)が多い時代とか、彗星の如く現れて消えていったROOTS(JT)とか、根強く残るBOSS(サントリー)とか、振り返ると色々懐かしいです。もちろん

キリンのFIREもダイドードリンコの缶コーヒーも沢山飲みましたよ。UCCよりもポッカの缶のイラストの方が記憶に残っている人もいるかな?


UCCと言えば配色はコレだね😁

当時の定番の缶コーヒーは甘いミルクコーヒーでしたね。コーヒーというよりは糖分の補給のようなもんでした😁

最近飲んでいないので記憶の中の話です。


さてこのパックのカフェインレースコーヒーは

カフェインレスですけどUCCコーヒーの味でした。

ミルクというよりは

レトロな飲料なのでコンデンスミルクや練乳に近い味わいがあります。

キャラメルにも似ているかな。


UCCは上島珈琲ですが

横浜で上島珈琲の喫茶店に入った時には

いつから全国展開の喫茶店を持つようになったんだ!と驚いたものです。

でも私だって

缶コーヒーは最近飲んでないんだよね。

そういう時代になったんだね☘️



何度も繰り返し読んだ小野不由美さんの図南の翼をオーディオブックで聴いた。


まだ途中だけれどやはりこの小説は大好きだ😊


小野不由美さんの十二国記シリーズは好きなものとそうでないものがある。

図南の翼はダントツに好きだ。

中身の良し悪しというよりは、ボリュームがちょうど良いから私にとってベストに感じる作品なんだろう。上下巻とかは私は読み切る気力が続かない。


そして、他の作品にあるような学校生活の話やイジメの話は私は読みたくはないので

図南の翼にはそれが無いのが嬉しい。


アニメと同様に、小説の朗読は読書時に脳内再生されていた声とズレがある時がある。

利広の声だけがイメージと違い若かったが、これは私の解釈がまちがっていたと思う。


今月でオーディオブックの契約も切れる。

最後にこの本を聞くことができて良かった☘️









榮太郎と言えば

私の記憶は飴。

東京駅の八重洲地下街に小さな出店があったのを覚えている。



通販でも、また、東京以外のデパートでも買えるのだが、東京に旅行に行く人に頼んで買ってもらいました。


紅茶飴ってミルクティーでしたっけ?

私の中では飴と言えば

榮太郎と浅田飴が別格だったんだよなあ。


金鍔も買ってきてもらいました。

金鍔は食べたことが無かったなあ。

皮は薄めで

黒あんを食べている感じでした。

お味は羊羹だね。


懐かしいというよりは

久々に原点に出会えましたね

という甘さでした☘️