ゲーム刀剣乱舞で「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のもじりの表現があったと家族から聞いた。

アンドロイド〜は有名な古典SFであるが

なぜかまだ読んだことが無かった。

SFも古典すぎると秀作でも科学の進歩のせいでちょっと微妙になるからだからだろう。


今audio bookの契約をしているのでアンドロイド〜を聴こうかと思い検索したら

面白い(?)のが検索に上がってきた。


「横浜駅SF」である。


最近はよく横浜に行く…だけど関内に行って横浜スタジアムで野球観戦するだけなので

横浜駅はあまり知らない。


横浜駅SFは、横浜駅が増殖して全国に広がった世界という途方もないSFだ。

これ(小説の紹介文)を見た時に

「ぐんまのやぼう」を思い出した。

ぐんまの特産品の落ちゲームでポイントを稼ぎポイントで手始めに日本の都道府県を交換するもので最終的には日本が全て群馬になるものだった。


「横浜駅SF」の方は単なる国盗り物語ではなく

かなりややこしいSFのようだ。

今聴いているけれど

頭がすっ飛んでいきそうなエピソードが続く。


仮想世界の仮想秩序グループという意味で

「トリフィド時代」を読んでいる時と同じ気持ちになった。

新しい世界には新しい複数のグループが自然発生するんだ。

「梅田地下オデッセイ」という古典SFも思い出した。こちらは読んだのがかなり昔だったので記憶が朧げだが、横浜駅SFとは全然違う(そもそも時代が違う)孤立した都市(地下空間)でのサバイバルな話が中心だった。

SFとレジスタンス組織って相性が良いのかな。


まだ聞き終わっていません。


あまり深く読み込む(というか巻き戻して聴く)わけでもないので表層的な理解ですけど

ちょっと面白いなあと思いながら聴いている☘️