A little to the left 。
猫が歩いたような足跡が描かれていたので
遊んでみました。
マウス操作でピースをつまんで移動させて解いていくパズルゲームです。
(ジグソーパズルではなくて、法則性に従って完成させるというパズルです)。
PlayStation リモート機はボタン操作が基本なので、ちょっとやりにくかったですね。
PC用のゲームはマウス使用が便利なものが多いので
Switch2がマウス機能をつけたのは賢かったんだと改めて思いました。
(steamの人はリモート機でサクッとやりたがる人もよくいるので、マウスは便利なようで便利じゃなかったりするかも。開発とプレイヤーのプレイ環境の差だね)。
パズルゲームも色々あるけれど
これは知能パズルみたいですね。
むかしキリル文字の説明書のカードを貰ったんです。
トランプではなくて様々な異なった絵が一枚一枚描かれていました。ロシア語がわかる人に尋ねたら、
英才教育用のカードだったらしい😳
子供用の知能検査に類推や分類のような課題があるんですが
そういう能力を伸ばすカードだったんでしょう。
(決して知能検査の対策のための練習用カードではありませんよ😎)
さてゲームの話に戻りましょう。
このゲームはそうした幼児教育のような香りのするパズルゲームです。(ちなみに作者はカナダの人らしい)。
法則性を見つけてそれに従った答をすればクリアです。
わからない場合はヒントも見ることもできるんですよ。
ヒントはこの黒い線の下に隠されていて
消しゴムを操作して消せば出てくる!
先にも書いたように
マウスだとプレイしやすいのかなあ、と思いました。
ぴたっと定位置に置かないと正答と判定されないのに、ぴたっとうまく操作できないのがじれったいし、また
「誤まりなの?それとも正答なのに位置がずれているだけかな?」と確かめるためにヒントを見る場合もあったんですよ。
何よりも、なんだか幼児向け教材をやっている気分になってくる点は微妙でした。
DOORSのような脱出ゲームにも通じるような謎解きだけれど、DOORSはゲームだけどこのゲームは教育教材に感じるのはなぜなんでしょう?
今は私は遊ぶゲームがいっぱいあるので
このゲームも続けてプレイしないでしょう。
つまらないゲームじゃないのですが、もう一さじエンタメ感があれば良かったかな?
そう言えば私がこのゲームをプレイしようと思ったきっかけになったタイトルの足跡。
こんなふうに足跡がついていたのは(恐らく)
ゲーム中に猫らしい前足が現れて
パズルピースなんかをちょこっと引っ張るからでしょう。
猫のゲームだと期待して遊んじゃいけません☘️


