読みたい本が多い時に突然「ギーター」。
便宜上、本の名はギーターで通させてもらう。
(バガヴァッドギーターのことだ)。
それは、ロシア大統領さんがインドを訪問したらしいという話を聞いたことから始まる。
どんなことを話したんだろう?と思って
インドのニュースサイトを見た。
その中で、ロシア大統領がギーターを貰ったという記事を見たのだ。
インドはかなり昔はヨーロッパ系かもしれないけれど(サンスクリット語はラテン語に近い)
今のロシアの人に真意は伝わるのだろうか。
ある意味ギーターは宗教の本だと思うから。
私も読んでみようと思ったが、宗教書は洋の東西を問わず訳が大切だ。似たような意味だからと仏教用語由来の日本語に置き換えれば永遠に真理に辿り着かない危険性もある。だから
どの本を読めば良いかと調べた。
調べた。
だけど調べるほどにこりゃあ私の手には負えないと悟った。
ロシア大統領は今回はガンディーのお墓にも行っている。
ギーターは戦争と関わりの深い話だが
アヒンサー(非暴力)で有名なガンディーが
ギーターを愛読していた。
(愛読というよりも、クリスチャンにおけるバイブル的な存在に思える)。
というわけで、まあ
『ギーター』書簡、を読むことにした。
ガンディーがギーターについての話を、手紙で書いて送ったものである。書簡集だね。
これを読めば、ロシア大統領がギーターをプレゼントされた意図を知る一助になるかもしれないと淡い期待をしている😌
この本を読んだらギーターを読もう。
それは別として『ギーター』書簡は
宗教好きな私には面白い。
まだ最初の方しか読んでいないけど😅☘️
