ゲームの楽しみ方に正解はないけど

製作者が用意したあれこれの楽しさを全くスルーするのは、もったいなあと思います。


昔のRPGは、町に置かれてあるアイテムとかを調べると説明が出たりしました。


こういう説明必要?と今の人は思うかもしれません。まあそうだね😄

アイテムを調べるとアイテムをゲットできることがよくあったから

こまめにアイテムを調べたものでした。

そんな時に面白い言葉に出くわしたりするとちょっと楽しい。昔はそういうこともゲームの面白さの一つでした。しかし

「他人の家を勝手に調べて出てきたものを取ってしまう」ということが道徳上よくないので

アイテムを調べるゲームはだんだん減ったように思います。


こんなふうな説明は、この家庭の生活を遠回しに描写していたりします。


前述のように、アイテムを調べてアクションがあるゲームは減りましたが

町の人に語りかけたら言葉を返してくるRPGはまだまだあります。


RPGであなたは町の人に話しかけますか?

…ストーリーの続きを早く知りたい時なんかは面倒だよね。

しかし昔のRPGのプレイヤーさんは、ストーリーが進むと変化していく町の人の言葉を全部見て回ったりしていたんだよ。


町の人の話はストーリーの理解を深めるし、プレイのヒントも隠されているので

読まなかったりスキップするのは論外でした😄

だけど、最近は会話して回らなくてもゲームが進められるゲームが増えたように思うのでセリフを読まないのもアリかな。


寝ている人がいるけど、こういう人たちとも必ず会話します。ひょっとしたらこの場所に二度と来れなかったり、ストーリーが進むとセリフが変わるかもしれないからね。

もちろん、ゲームクリアした後に最初からもう一度遊んだ時(いわゆる二周目)にやり込みとして会話を見て回るというのもアリです。

初回プレイは先を早く知りたいしね。また、

セリフは伏線だったりもするので、クリアしてストーリーを知っている方が面白い時もありますね。


ちなみに1枚目の画像の後ろ向きの犬にも

話しかければ犬のセリフが読めます。

鳴き声ですけど😄


幻想水滸伝は、町の人(NPC)全部と話さなくても面白いゲームですが

せっかく製作者が仕込んだあれこれのセリフ。

読まないのはもったいないなあと思うんですよ☘️