One day in the summer of 1841 ,
an American ship was sailing by Trishima
to catch whales .
……むかしむかし英語の授業で覚えた文章です。
(なんかうろ覚えです😄)
ジョン万次郎の冒頭ですね。
アメリカって捕鯨国だったんだね。
今日、鯨の大和煮の缶を開けました。
もう食べないかもしれない。鯨さん。
水産資源の保護は大切かつ難しい問題なので
捕鯨については何も言えないけれど
かつて日本は獲った鯨さんを隅々まで利用していました。
肉はもちろんのこと、骨も皮もヒゲさえも。
これは要らないって捨てる前に活用しまくる精神は大切だと私は思っています。
鯨さんの油だけ取って捨てちゃった人たちもいたようですが、隅々まで活用しまくった鯨文化は素晴らしいです。
ではまた!☘️
