今回の旅は金沢にも行きました。


お土産。




きんつばです。

私も好きだけれどお母さんも好きだったなあ。


金沢のお菓子と言えば…

今は美味しいケーキとかがいっぱいありますけれど

昔は和菓子でしたね。


私の記憶では、昔の金沢駅の隅にあったあんころのワゴン販売。

母は、松任のあんころってよく言っていました。



柴舟。当時は無難なお土産ってこれしかなかったけれど生姜味の嫌いな人には向かないんだよね。


森八という有名な和菓子屋さんもあります。長生殿が有名ですが、落雁はやはりお上品過ぎてお土産にはしませんでした。夜の梅とかの羊羹は無難ですが羊羹は珍しさが無くてお土産感が無いからなあ。

因みにお正月前だけの販売ですが、福梅という和菓子は森八のものを買っていました。梅型の薄手のもなか皮(白又は薄紅)の中に少しねっとりした小豆餡が入ったものです。


ううむ、だんだんお口の中が甘くなって来た。昔の和菓子ってとても甘かったです😞


思い出話をもう一つ。

結婚式に行った父母がよくお菓子をお土産に持って帰ってきたんですが…。

ネット上の情報を絡めて記憶を再現しました。




丸い生菓子です。本当はもうちょっと種類があるのですが、私の覚えているのは、紅色と白色のお菓子と羊羹みたいに濃い茶色のお菓子と山吹色で表面は米粒の感じのお菓子。

webで調べるとあと2種類ありますが私がはっきり覚えているのは三つです。

このお菓子をいっぱい持って帰ってくるのですが

…当時のはあまり美味しくなかった。全部同じ感じのあんこ(?)だったし。それなのに量は多いし(笑)。母の言葉で言えば「がんこな…」でした。


今、金沢には美味しいものがいっぱいあるからお土産には困らないですね。

旅の話の続きはまた明日に☘️