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La vie a Paris

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こちらでとっても人気のある広東料理のRestaurant

『Mr.Wong』

様々な種類のDumplingが楽しめると聞いて

何が食べたい?と聞かれれば

ほとんど中華と答える中華好きな私にとって

とっても楽しみにしていたお店。

岩牡蠣の前菜からスタート♡

海に恵まれたお国だけあって

こっちの牡蠣は本当にミルキーで美味しい。

そしてもちろん北京ダックも…

(正直北京ダックはもう少し薄切りの方が好みだった…)

お気に入りのDIM SUMはこの2品!

Wagyu and truffle puff

このパイ生地のサクサク感がなんとも病みつきになる食感。

和牛煮込みと香り高いトリュフが絶妙なコンビネーション。 Prawn toast w/fois gras and almonds

ぷりぷりのPrawnと一緒にフォアグラが閉じ込められ

アーモンドを纏ったクリスピーな衣から溶け出すフォアグラが

なんとも幸福感を与えてくれる。

サイズ感も特大で食べ応えのある一品。

他にも炒飯や小籠包を食べたら

お腹いっぱいになってしまい…

次回また違うDim Sumにチャレンジしたい!


 

 Mr. Wong 3 Bridge St, Sydney NSW 2000

TEL :  +61 2 9240 3000

LUNCH : Mon - Sun 12:00pm – 3:00pm

DINNER : Mon - Wed 5:30pm - 11:00pm Thurs - Sat 5:30pm - 12:00am Sun 5:30pm - 10:00pm

YUM CHA : Sat - Sun 10:30am - 12:00pm

 

 

とにかく、とにかく

暑いです。毎日。笑

地元オージー達にとっても今年は異常な暑さなんだとか。

そんな灼熱地獄を乗り切る為には

やっぱりひんやりしたものが必須!

雲のようなふわふわの綿あめ×アイスのコンビネーションは初めて。

Sydneyで一番と言っていい程有名な

BONDI BEACH

人が多いですが、サーフィンする人にとっては

見るからに良さそうな波が

ひっきりなしに押し寄せる広大なBeach。

そして大好きなパッピンス♡

Japanese styleの焼肉も見つけました!

これは私にとってすごく重要ポイント

こちらに来て一番驚いた事が、お肉が安価で品質が良い事。

普通のスーパーでも美しくサシが入ったお肉が手に入るので

ついつい家でもお肉中心のメニューに。

それもこれも暑い気候を乗り切る為のスタミナ作り。

 

 

新年あけましておめでとうございます。

暑い日差しの下でのChristmas、年越しはなんだか違和感がありましたが…

暑い国が苦手な私も少しずつ

この国を好きになっている実感があります。

2016年の締めくくりはとても良く

新年、新たな場所で心地いい緊張感を纏いながらも

良いスタートをきる事が出来そうです。

Australiaというチョイスは

今までの私の人生プランの中に全くありませんでしたが、

こうしていざ飛び込んでみると

思いがけない幸運が舞い込んだり、新たな出会いもあり……

自分でも知らなかった感情に触れることができたりして、

私にとって日本以外の土地で過ごすことは

とっても良い刺激になるみたい。

 

こういった事を考える時にいつも思い出す事…

Paris留学中、料理学校で知り合ったクラスメートとご飯を食べていた時のこと。

「海外に住むのは今回が初めてなの。」という私の言葉に

ありえない位驚いていた、料理に対してとっても情熱家な一人の男の子。

「What?!?!?!」

どうして今まで自分の国にずっといて、突然住もうと思ったのか

もっと早い段階で他の国に住もうと思わなかったのか

普通Marinoの年齢まで自国に住んでいたら、

その後も転勤とか特別な事情がない限り外に出ようと思わないでしょう?

彼のどうして?どうして?の驚きっぷりに、

笑わずにはいられなかった私笑

 

その時は彼のどうして?にうまく答えられなかったけれど

今なら何となくわかる気がする。

 

私は知らなかったんだな、と。

外に出ることがこんなにも刺激になるという事。

海外に住む事だけが必ずしも良いとは限らないけれど

自分の中の価値観に凝り固まらずにすむというか、

少なくとも私にとっては心地いい時間を過ごせる。

必要以上に自分を大きく見せる必要もなく

等身大のまま、目標に集中出来る。


 

さぁ2017年の幕開け。

そして節目の30代ももうすぐ。

自分に恥じないような時間を過ごせますように♡

   

 

おうちの事や銀行の手続きなんかをひと通り終えた後に

新しい生活に向けての景気付け♡

“Fire door”へ…

Singapore Burnt endsのChefと同じく

スペインのEtxebarriでの経歴を持つ彼のお店は

やはり同じく薪を使った炭火料理。

林檎、チェリー チェスナッツ、梨、オレンジets.....

その他多種にわたる木を使い

カウンターの目の前で創り上げられる料理は

ダイナミックそのもの!

そしてカウンターのこの近さ!

(日本から渡豪して間もないからか、chefの腕の尋常じゃない逞しさに少々興奮したのは秘密。笑)

ironbark, ashとネーミングされたノンアルコールカクテルは

名前の厳つさとは程遠く爽やかな味わい

Roasted tomato , smoked ricotta , black olives

リコッタはStracciatellaという名のチーズ。

後から調べてみるとこのチーズ

私が偏愛してやまないBurrataチーズの中身だというから驚き。KingFish , cucumber , Pink grapefruit

魚の鮮度がいいからなのか、炭火だからなのか

今まで食べたどんな魚より柔らかく

ホロホロ、ホクホク、身離れがいい。 Duck heart , black lentils

作っている途中段階から絶対美味しい!と確信があった♡

t最後にお目当の248 day dry aged rib !!

メインのお肉は2種類出して頂き…

最後はお目当の248 day dry aged rib !!

Burnt endsの時も衝撃の美味しさでしたが、

こちらは更に熟成が進んだもの。

熟成肉特有の旨みと絶妙なアセゾネに

あんまり比較するのもあれですが…

どちらか行きたいお店を選べるとするなら

絶対にFiredoorに伺いたい。

何しろ全てのお皿の完成度の高さと創造性に

すっかり魅了されてしまい…

しっかり働いて月に1回来ようと誓った日なのでした


 

FIRE DOOR

 23-33 Mary St, Surry Hills NSW 2010

Tel:(02) 8204 0800

営業時間:月・火・水・土17:30~22:30

木・金12:00~15:00,17:30~22:30

定休日:日曜日

https://www.firedoor.com.au

 

 

ひょんなご縁から

New South Wales , Sydneyへお引越し致しました。

しばらくは海に囲まれた南半球からBlogを更新していきます。

イギリス領でもあったここで

まずは食べなければいけないもの…

Yes! Fish & Chips

地元の人からも人気だという

“Bottom of the Harbour”へ

クラシックなBattered タイプとCrumbedタイプ両方試して

やっぱりBatteredだよねという結果に落ち着きました。

街の至る所で食べれるFish&Chipsだけど

有名店のはお魚の味がしっかり感じられて美味しい…

ただ…すこーし…

2種類一気に食したのは

胃に優しくなかったかも…


 

 Bottom of the Harbour  21 The Esplanade, Balmoral NSW 2088 営業時間:9:00~20:00  金・土9:00~20:30

http://www.bottomoftheharbour.com.au

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Maison de YULONGの銀絲捲

たまり醤油のフカヒレの姿煮につけながら頂く揚げパンは

毎度私の舌を唸らせてくれる。

LiberTableのジュエリーのようなSweets達♡

この甘い可愛い子ちゃん達いないと、

何を楽しみに生きていけばいいのだろうと

真剣に思う。。。

 

念願の『松川』さんへ…

冬の口福

丹後半島の間人蟹と香箱蟹を頂きに…

季節ものの河豚の白子あえは

言わずもがな鮮度抜群。

そしてこの日の新しい出会い。

琵琶湖で取れるモロコというお魚の炭火焼は

小味が効いていてとても美味でした。

和の食材の中でも特に好きな海老芋

優しい柚子の香りと共に

口の中に一気に冬の味覚が広がります。

締めには炊きたてのご飯に

お好きなだけ…♬

久しぶりに心の琴線に触れる和食を頂いた気がします。

 

 

First experience that I had a dinner at fine dinning in Korea.

今思い返せば何故そう思っていたのか分からないけれど

韓国のFrench Cuisineは満足するレベルではないと思っていた。

でもこの日訪れる“Dining in SPACE”によって

私の期待は気持ちよく粉々に裏切られ…

もしかすると日本のフレンチよりも美味しいかも…

とまで思ってしまう程。

いつ何時でもコースの最初が肝心

この日の序章は

sweet pumpkinのピュレ champinionのフォン コーヒーpowder

シンプルだけれどもこの上なく洗練された一品。

その他色々と頂く中でも印象的だった

見た目にも美しい一品。

韓国の人気ブランド牛한우(ハヌ)のタルタル ミルフィーユ仕立て

 champinion スライスの上にはポルチーニパウダー

ソウル中心に位置する王宮 昌慶宮が見渡せるロケーションといい

次に訪れる時にも絶対に立ち寄りたいレストラン。

『bicena』

韓国の伝統的な料理も頂きたくて訪れたお店。

ちょうど窓から見える紅葉が

綺麗に紅色に色づいている時期でした。

どれも美味しく頂きましたが

私の中でしっかりと確信に変わったのが

韓国の発酵味噌 テンジャン味噌が好きだという事。

納豆に近い発酵度合いで作るお味噌汁。

本当に美味しいと感じました。

美味しいものを食べている時が一番機嫌がいいみたい♬笑

 

 

少し前の旅行ですが…

何かと話題の韓国へ。

学生の頃、卒業してからも

友達と何度も何度も訪れた場所。

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この国で一番のお目当はこれ

タッカンマリ♡

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私は参鶏湯よりこちらの方が好き。

柔らかく煮込まれた鶏から出るこっくりとしたスープ....

じゃがいも、トックだけのシンプルな材料なのに

どうしてこうも病みつきになってしまうんだろう!!!

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北地方の平壌冷麺にもトライ。

韓国発祥の日本人が食べ慣れている冷麺とまた違って

蕎麦のような食感、お出汁もあっさり。

韓国では飲みに行った後の〆に冷麺を食べるんだそう。

日本の〆のラーメンよりもヘルシーですね♡

 

日本列島で言う所の

東北地方と同じ緯度に位置するソウルなので

この日は少し肌寒く感じる季節だったのですが、

来たからには、食べたいもの全部胃の中に収めて帰りたい!

私の食いしん坊欲求が抑えられず.....

韓国のかき氷パッピンスも食べ、大満足の旅でした♡

 

少し前まではフレンチはクラシカルなものが好みだった。

 

でも最近はどんどん新しい味覚を発見してみたくって

色んなお店に行くようになりました。

 

本日はこちら

The Worlds 50 Best Restaurants 2016 第8位

Asia's 50 Best Restaurants 2016 第2位

日本のレストランの中で一番世界中から認知されている

 

『Narisawa』

 

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日本の里山をイメージした最初の一品から

その創造力に圧倒される。

おからから作られた緑の苔…木の香りが移った水…

森に迷い込んだ気分。

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メニューは全て素材のみ。

最近こそこういう表記が主流ですが、

食べる側の想像力を最大限に掻き立ててくれます。

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テーブルにそっと置かれたのは

発酵中のパンの種。

それを横目に、雲丹と独活のジュレ

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燻した鰆

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ひとつひとつの丁寧さが流石です。

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先程のパンの種は

目の前で250度の石窯の中で焼かれ

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待つこと12分……

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ふっくら熱々の出来立てのBread

和栗が中に入っています。

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盆栽に見立てたバターと一緒に頂きます。

この組み合わせが最高に美味しい♡

バターはほうれん草とブラックオリーブのパウダー。

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海岸の風景。

海岸の漁師が獲れたての魚介を炭焼きにしているイメージなんだそう。

パプリカのソース、炭とパプリカの液体窒素で革新的に。

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なにやら不思議なビーカーは

豚と鳥でとった出汁。

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牡丹海老と彩り豊かなお野菜と一緒に……

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そして事前情報ですごく美味しいと聞いていたメインのお肉

炭で真っ黒にコーティングされた神戸牛

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中心の温度は55度。

完璧な火入れに濃厚こっくりなソース。

ここまでくるのに13品程食べていますが、

それでもお腹にすんなり入って感動させてくれるのは

本当に素晴らしいとしか言いようがない。

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最後は和栗とわらびもちのデセールで♡

栗の渋皮煮が

秋の味覚の余韻を程よく口の中に残してくれました。

 

幸せな昼下がりのランチ。

 

見渡せば周りのテーブルの殆どが海外からのゲスト。

 

日本が誇るべき世界のNarisawaで貴重な経験をさせて頂きました。