La vie a Paris

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散歩が気持ちい季節♡

色んな事をはじめたくなる春ですが、

Bakingブームが私の元へ突如やってきました。

パンに替わって今度はSweetsのほう

FinancierBanana breadCrème mousseline à la banane

Baked cheese cake

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なかでもパウンド型で焼くフィナンシェは

上質なバターを焦がしバターに使うだけで

リッチで風味豊かな味わいに。

あの小さなフィナンシェも好きだけど

生地のしっとり感を存分に味わえるパウンド型も捨てがたい。

Australiaで毎日のように食べていたSourdough Bread

ここにきてまさか私がパンにハマる事になるなんて・・・

とりあえずは見よう見まねでレシピ集を集め情報収集から。

その中から一番丁寧に教えてくれるレシピをピックアップ。

種作りから始まるSourdough。

水と小麦粉をまぜまぜ。そして放置。次の日にまた水と小麦粉を足して…といった具合。

種を育てるのにあたって冬のお部屋ではなかなか温度調整が上手くいかず

試行錯誤のうえ一番良かったのが、1週間床暖房つけっぱなしで床上に置く。

これで確実に発酵させる事が出来ました。

粉の分量を変えてスペルト小麦にしたり全粒ライ麦粉にしたり、

はたまた型を変えてTin Loafにしてみたり。

一度種を作るとずーっと作り続けないといけないのが面倒ではありますが

焼きたての香りが部屋中に満ちていく瞬間はたまりません♡

朝じっくり1時間かけて焼く。

アツアツのパンにbread knifeで切り込みを入れる時の

ザクザクとした音♡

暖かくなってきたので今度は室温で発酵できるかな?

これを機に自家製酵母に興味が湧いてしまいそうです。

ただ毎回おんなじ行程で作っているのに毎回仕上がりが違うので

まだまだ改良の余地あり。毎回お勉強です。

 

ひょんなご縁から新しい家族を迎えいれました。

名前は“MIMI”

女の子だからフランス語の可愛いという単語を使って名付けたのに

病院に行ったら実は男の子だったという話はさて置いて…

とってもやんちゃ坊主で元気いっぱい!

今まで出逢ったどの猫ちゃんより活発な子です♡

5年前に最愛のぷーちゃんとお別れしてからペットはもう飼わないと思っていたのに

保護して下さった方からの君の写真を見てすぐにウチに来て欲しいなと思ってしまったよ。

ただいま6ヶ月♡

朝起きる時の起こし方が少々手荒だけれども

すくすく成長していく姿を見るのはやはり嬉しいもの。

よくお喋りしてくる君のお陰で

家の中が賑やかになりました♡

うちの子になって良かったなーと思ってもらえるように。

MIMIの母親であり兄弟になってあげれるように。

これから宜しくね♡

Australiaで行ってみたかったレストランの内一つを書いたまま

残りの一つを下書きに残したまま半年が過ぎてしまいました

もうとっくに帰国し、日本の生活のリズムに慣れてしまっていますが

こうして写真を見返すと、

今でもあの国の一点の曇りもない爽やかさと素朴さが懐かしく思い出されます。

住んでる時は気に入らない所も多々あったのに、不思議。

改めて、国によって異なる文化や独自性があって面白いな と思います。

さて今更ですが、AustraliaでNo.1と言われているAtticaは

素晴らしかったです。

Smash Avo , Finger Lime , そしてVegemiteというオージーには馴染み深い食材から

 Santa Claus MelonやWaxflower(の枝部分)など好奇心そそられる食材を楽しむことが出来

“心の底から“という表現がぴったりな程、純粋に“食べる事が楽しい時間“でした。

こうして書いていても、半年以上経ったとは思えない位に

今でも感動を覚えているレストラン。

なかなか出会う事って無いので、きっとまた訪れるだろうな。

 

 

Braeに行ったついでに立ち寄ったGreat ocean road

メルボルンに行くんだったら絶対に行かないと駄目だよ!

と周りから言われたから、とりあえず行ってみる事にしただけだったのに

想像以上に綺麗な自然岩と海の景観が見られました

誰一人いない海辺、静かな時間。


 

夕暮れ時に馴れないレンタカーで長時間運転するのは

20代の時南仏をひとり旅した時の事を思い出し

ちょっと怖くもあったけど。。。

そんな事も全部含めて良い思い出

遠くまで来た甲斐がありました!

 

 

Australiaの好きな所を見つけにMelbourneへ。

と言えば大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、

Sydneyに少し飽き飽きしていた私にとっては

本音を言えばちょっとそんな感じ。

でも今回の小旅行は素敵な思い出になりそうな予感。

何故ならオーストラリアに滞在中に絶対に行きたいと思っていたレストラン2軒の内

奇跡的に2軒とも連日予約を取ることが出来たから♡

旅好き・レストラン通の方は共感して頂けるかな...

限られた旅程の中に自分の好きなようにレストランの予定を入れようと思っても

思い通りに予約が取れないことが多々…。

特に月のうち限られた日にしか予約の電話を受け付けていない様なレストランなら尚の事。

なのにどうしてか今回ツキが回ってきた!

ウェイティングリストの繰り上げで電話を受け取った時には

思わず歓喜の声を上げてしまいました♡

そんな念願叶っての訪問になったBrae

空港から田舎道を車で1時間程走らせた所に

ぽつんと佇むレストラン。

ドアを開けると暖かい暖炉。

まわり一面畑に囲まれ窓際から見える外の風景がどこを切り取っても緑豊かで

それを見るたびに心が浄化される様な気持ちにさせてくれる。

一軒家レストラン、好きだなぁ

特にこういった都会の喧騒から離れた場所にあるレストランは特に。

緊張感のあるノーブルな雰囲気のお店も刺激があってたまには良いけれど

五感を研ぎ澄まして食を楽しもうと思ったら、リラックス出来る場所の方がなお良い。

通されたテーブルは厨房の目の前

お客として座っている事に一種の安堵感の様なものと嬉しさを感じてしまう。笑

はじめに感想を言ってしまうと、出された料理はこの上なく私好みでした...♡

特に全ての前菜で心を鷲掴みにされました。

さらっとご紹介させて頂きます

Romanesco and lemon aspen tart

ロマネスコをこういう風に食したのは初めて。

普段目にしていてもなかなか家に持ち帰ることがなかった食材が

レストランで美味しく調理されていると、次からはその食材が少し身近に感じられるのも

レストランで食事をする醍醐味だと思っています。

 Black lip abalone, sunflower seed praline and jerusalem artichoke

どこに行っても鮑は大好物

感銘を受けたのはアーティチョークとの組み合わせが素晴らしかった事。

 Iced oyster

最も心に残って今もまだ頭から離れない一品。牡蠣のアイス。

写真で見るとどれがソレだか一瞬わかりませんが

右下の緑のものがそう。

お口直しのアイスとしての爽やかさ

海のミルクと呼ばれる牡蠣の濃厚さ

どちらも併せ持つ素晴らしくユニークな一品。

メインはAged Pekin duck

貝類とアーティチョーク、そしてオーストラリア原産として有名なフィンガーライムの組み合わせ。

お隣の農園から採れた野菜や果物、ナッツを使ったどの料理もが

言わずもがな新鮮でパーフェクトに熟されていて

ここBraeだからこそ出来る料理だなと思いました。

そして食材の組み合わせの豊かな発想....

食事が終わった後、どこまで続いているのかわからない農園を散策しながら

全てが完璧な旅の始まりに

もうメルボルンを大好きになってしまった私がいました♡

都会と言われる場所に住んでもうかれこれ長いけれど、

こんな美しい空を見た日には 大自然の中で心豊かに暮らしたい!

と突発的に想いが溢れだす。

私の中の“自然”の思い出を追憶せずにはいられない瞬間。

オーストラリアは本当に夕焼けが素晴らしく美しい。 Sun rise よりもSun setが好き。

このゆっくりした時の流れが永遠に続きそうで決してそうならないのがいい

オーストラリア独特の文化 それは…

殆どのCafeが夕方3時4時に閉まる事。 Brekkieと地元の人達が呼ぶ朝食が充実しているCafeが多く、

夜ご飯前にゆっくりお茶…

ディナーの後にちょっとだけティータイム…

という事は此方ではあまりしないみたい。

なので休日でも、のそのそベットから起きて遅いブランチを食べにふらっと行くというより

明日あのCafeに行きたいから早起きしなきゃ!という思考になる

お陰様で休日でも朝から有意義に時間を過ごす事が出来ています。

 

内装に惹かれてほぼほぼ吸い寄せられるように入ったお店。 ワイナリーを持つHandPickedが経営するwine barだそうで、

テイスティングワインのメニューがあったりチーズやハムも充実していて

間違いなく今後通う事になる予感がするお店。

 

偶然見つけてラッキー♪

鮮やかな野菜達。

それらを見ていると、なるべく素材の味を重視して塩分は控えめに

そして美味しく仕上げたいなという想いが湧き出てくる。

と言ってもついつい外食ばかりしていると

舌がそれに慣れてしまい、家庭でも味を濃くしてしまいがち...

あるグルメな友人が話していた事。

『どんなに忙しくてもジャンクフードや適当なものを食べない。

それらを食べるんだったら食べない方を選ぶ。』

極論かもしれませんが、納得できる考え方かもしれないな...

それくらい味覚って敏感に変化していくものだし、鍛えられるものだと思うから。

慣れって怖いもの。

食育というコトバを近年よく耳にする事が多くなってきたように

お母さんが作る料理って、ちいさい子供達の味覚を育てる事でもあるから

とっても重要だなと感じます。

学校にお弁当持参の日本の文化

私は大好き。

いつまでも続いてくれるといいな

ひとつひとつ詰めるという作業が性に合っているらしく結構楽しい♬

日本に帰ったらしたい事リストに

『お弁当箱探し』を加える事にしました。

 

 

週末の公園が定例化してきました。

Easterの真っ最中なので都心は人が多いかと思いきや、そうでもなく...

いつもと変わらぬゆったりとした時間が流れる

シティーど真ん中にあるいつもの公園。

自分でも可笑しいなと思うのですが

この広い公園の中のどこでも良いというわけではないらしく

この日は2回、場所を変えました。

歩道に近すぎても人の声が聞こえ過ぎてもだめ。

で、結局落ち着くのが決まっていつも同じ場所。

私が愛してやまない猫ちゃんがよくする

毛布やシーツを手繰らせて

自分の座り心地をちょうど良い具合に調節する姿を思い出します。

自分がすっぽり収まる場所。

なんだか分かる気がするな。