$水風呂

商品名:masafi(マサフィー)
原材料:鉱泉水
採水地:ドバイ・ラスアルハイマ

満足度:★★★3点。月の沙漠を~♪
気分:かお
獲得地:某宿泊施設
1㍑単価:133円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)


よく宿泊施設なんかでサービスされている水ですが、もちろん市販もされています(なんか地方の色々雑多に売っている店に置かれているイメージ<笑)。

NASAで採用されているとか何とかが売り文句ですが、割安なのは円高のおかげなのか、もともとそうなのか? ともかくNASAがどうこうという割には「安っぽいー」。もっともマサフィー山脈に降った雨が砂漠のオアシスで湧き出たとか言われるとロマンがあるような気がしないでもないですが。

硬度は85で軟水ということなのですが、若干、ナトリウムが強いのか、甘みがあることはあるのですが「重い」風味があります。素で飲むのは不可なしだと思いますが用途は若干限定されるような気がしますね。ハードな温泉水を薄めたような感じと言えば分かりやすいかもしれません。

裏書きを見たら、HACCPを取得しているらしいので、本当にNASA認定みたいです。つまり安全性では世界基準。まあ、世界基準なんでしょうが、水と安全と、もちろん水の安全もタダと思っている日本人の私としては、「安全性なんか知るカー」という感じですが(爆)。

$水風呂

商品名:郷の渓流
原材料:鉱水
採水地:三重県尾鷲市名柄町

満足度:★★★★★満点。えれが~んす。
気分:合格
獲得地:河内屋
1㍑単価:34円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)


2㍑ボトルで68円の水にいったい何を期待するのかと言われれば、特に何にも期待しないわけですが、水マニアとしては知らない水を見つければ飲まないわけにはいかないわけで(義務なのか?)、しかし単位は2㍑なので、もし不味ければ亀の水槽に入れてやろうと思ったのです。


ぐび。


ひでぶっというのが最初の感想。なんだこれ? うまい・・・。味と価格は必ずしも比例しませんし、多分にこれは、「高いくせにマズイ」という形で裏切られるのですが、「べらぼうに安いのに美味しい」という風に裏切られたのは初めての経験であったと言えましょう。

美味しい水特有のほのか甘みがあり、用途はどのようにでもお気に召すまま、あなた色に染まります(笑)という感じ。何でこんなに安いのか、ということは、この際問うまい。毎日使うものですし、安いに越したことはないですよ。大変ありがたいことでして、今では我が家の常水としてせっせと買い出しています。

サブタイトルで「お茶屋さんが選んだ水」とありまして、説明書きで、「優良緑茶メーカで組織されているグローブの会」が選んだものだということでした。その昔、闘茶というのがあったそうで、お茶を飲んで(抹茶だったかもしれないが)、「これは琵琶湖のどこそこの水」とか当てたということですが、そんなバカな、と思わないでもないですが、かようにお茶と水の関係は親密で長いのですね。たぶん。

いずれにせよ、お茶屋さんの名に恥じぬ水だと思います。ぜひ流行って欲しいけれども、メジャーになりすぎて高くなるのはイヤだ(笑)。
こんにちは。普段は株式投資ブログ「日々投資」をやっていますが、これは趣味ではないので趣味のブログを作ろうと思いました。

私の趣味というと、

合気道、料理、読書くらいなのですが、合気道について書くのは、かったるいというか説明不可能なのでやりようがないですし、読書といっても偏っているので(自分が)おもしろくねーしおもしろくございませんし、料理といってもレシピを書くのがめんどくさい。

で、料理の派生で旨い物が好きなのですが、中でも私は「自称ジェラード類評論家」であり「自称水評論家」なので、水のブログを作ろうと思いました。

ちなみにジェラードではなく、水である理由は画像が撮りやすいからです。


このブログは、市販されている飲料水を中心に個人的な評価・感想を述べるものです。つまり、

・美味いとかマズイとか言ってますが、要するに私個人の感想です

・味を「シャープ」~「マイルド」に分類していますが、硬度とかとは関係ありません。これも私の単なる感想です。

・満足度も言うまでもなく私の感想です。

・コストパフォーマンスは一般的に市販されているボトル水(1㍑200円)を基準としています。

結局、美味いという感想を信じて買ってみたがマズかったと言われても責任は取りませんよ、ということです(笑)。ただ、コストは相対的数値なので参考にはなるかもしれません。機会があれば湧き水も書こうと思いますが、画像を撮ってくるのが大変なのでやらないかもしれません。

そんなわけで適当によろしくお願います。