いやあ、なんと言うんでしょうか。「水ブログ」なんて立ち上げたまでは良かったのですが、東日本大震災で本家(株式ブログ)が忙しくなって、でもって、原発"人災"事故で水不足。

こんな時に水の上手い不味いとか言っていたらぶん殴られそうですし、まあ私でもぶん殴りたくなるわけで。

ぶん殴りたくなると言えば、すでに誰にも望まれていないのに、ドサクサに紛れて延命を図り、自民党と大連立を画策して、あろうことか増税をしようとしている菅政権。

それでなくとも不況にあるこんな時期に増税なんかやらかしたら、消費が更に冷え込んで収拾のつかない大不況に陥ることは明らかです。

消費税でも復興税でも何でも良いけれども、増税して数兆円くらい歳入が増えたとしても、消費が大幅に落ち込むので全体的にはプラスにはならない可能性が高いんですよ。

日本の消費だって6割は個人消費なんだから、個人が消費しないと経済は滞るのよ。だから、前回の消費税増税でも不況にゴー・アヘッドだったわけですよ。

毎度毎度、「財政ピンチ。このままだったら社会保障もままならない」とか言うロジックで国民はいとも簡単に騙されて、騙されるだけならまだしも、さっぱり学ばない。サルか? サル以下だ。

国家公務員を減らせ、特別会計を撤廃しろ、省庁利権を全廃しろ、余分な国家資産を売却しろ、とまずいわなければならない。これで出るでしょ、50兆くらいは軽く。

一刻も早く、菅政権が潰れるように。そして、もう二度と、おかしな人間が国会議員なんかに当選しませんように。

祈りましょう。神よ♪


えー、水の話でした。水ブログをやって良かったなーと思うのは、ブログを書くために各地の水を大量に買い込んでいたんですね(笑)。


ちなみに、姑息で卑怯な政府は17日に、黙って水道水の基準値を30倍に引き上げました。皆さんも注意してください。「直ちに健康には害はない」というのは間違いありませんが、「タバコを一日10本吸う人が一日300本吸ったからといって直ちに健康には害はない」ということと同じですよ。
$水風呂

商品名:飲む温泉 観音温泉
原材料:温泉水
採水地:静岡県下田市横川観音温泉

満足度:★★★★4点。くんだり~。
気分:ニコニコ
獲得地:伊勢丹
1㍑単価:110円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


下田と言いますと、かなり昔ですがテレビ番組か何かで、

「下田くんだりまで行ったんですよー」
「くだんり、ってどこですか?」

とかなりツボにハマる回答をしていた飯島愛さんを思い出します。私がテレビで飯島さんを見たのは後にも先にもこれが最後(って、どんだけテレビを見ていないのか)。

どうでもいいですが、温泉水シリーズ第三弾。静岡県の観音温泉。これもモンドセレクションを受賞しているらしいのですが、ラベルに仰々しい金メダルが印刷されていないのが良いですね。つか、猫も杓子もモンドセレクションの世の中なので、ハッキリ言って、もうその価値を信じられない(内容を知ってしまったので全く信じられない<笑)。

甘さという意味では先の記事で「アムリタ(甘露)」と勝手に名付けた温泉水99よりも上であるように思います。ただし、その甘さは最初にやってきて最後まで残ります。口当たりが甘くて残り香も甘い。そしてその残り香を追っかけてくるように温泉特有の「もわーん」が微かにやってくる、という感じ。

この温泉水の特徴はシリカが多いことらしいのですが、このシリカというのはHPによると「美容に良い」らしいのですが、どのように良いのかが書かれていないのが難点ですな。株式投資なんかやっていると、無象無象の噂が流れ込んで来ますが、だいたいその90%以上は嘘っぱちなので、自然に懐疑主義者になってしまうものですから、シリカが多いです!→美容に良いです!だけ言われても「信じられるカー」ってなもんです(笑)。

まあ、美容は関係ないのでどうでも良いですけれども。(つか、水で健康というのもどうかと思う)
えと。リアルの知人から、「★の色は何を意味するのか?」という質問があったのですが、いや何も意味していません(自爆)。最初は決めていたんですが、数記事書いた頃には忘れてました。「画像を撮る角度に差があるが何を意味するのか?」とも聞かれましたが・・・気分っす(汗)。ところで選択アイコンに「絵文字」というのがありまして、大変おもしろいので「気分」の項目を全記事に追加しました。

$水風呂

商品名:温泉水99(キューキュー)
原材料:温泉水
採水地:鹿児島県垂水市

満足度:★★★★★5点。絶妙に甘い。
気分:ラブラブ!
獲得地:東急ストア
1㍑単価:129円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


温泉水シリーズ二本目。鹿児島県垂水温泉の水です。ちなみに「セレブ水・FENE」は鉱泉水と表記されています。基本的に温泉法上、温泉と鉱泉の違いというのは温度なので、鉱泉は温泉ではないのですが、温泉も鉱泉の一部ですので、飲用水上では「鉱泉水」と言っているからと言って温泉ではないということにはならない、という理解でいいのかな?

・・・どうでもいいや。面倒くさいから(笑)。

モンドセレクション最高金賞とiTQi優秀賞(最高位三つ星)受賞した水だそうです。iTQiはよく分からないのですが、モンドセレクションってどこにでもあるので「どんな賞だよ!」とは思っていたのですが。

アレなんですね。相対評価ではないわけですね。基準を満たせばもらえる(まあ味も一定ラインを超える必要があるんでしょうが)ので最高金賞とか言っても数量に限定はないわけです。Wikiによりますと国際的にはマイナーな賞らしいのですが、日本のみで有名なために審査対象の5割は日本製品で、日本製品の8割は入賞しているそうです(笑)。

これはメーカーとマスコミが結託して喧伝した成果なんでしょうが、「世界的に権威のある」とか嘘っぱちを流すマスコミとあっさり信じ込む国民の低能さを良くあらわしています(他人のことは言えん<自爆)。

さて、結構衝撃的に甘い水です。まさしく、「アムリタ(甘露)!」

この「水の甘さ」というのはどこから来るんでしょうね、いつも不思議に思っているんですが、こういう甘さというのは糖のように強烈でなく、人工甘味料のように不自然でなく。だからこの甘さを再現できたら一番良いのでは?と思うのです。アスパルテームとかヤバそうでしょ。

側面に料理に使えるというようなことが書いてあるのですが、確かに、この水でご飯を炊いたら美味しいのだろうと思います。満点!



ところで、油と混ざる水ということで、つまりこの水自体が乳化作用を持っているということですが、そりゃあすごい! が、これは何の役に立つのか?(笑)
相場が荒れているので、分析に忙しくて一寸サボっていましたが、一息ついたのでズガボカバンと更新しました。主力水(どこにでもあるような水)がだいぶ片付いてきましたので、そろそろ珍しい水も取り入れていこうと思います。

$水風呂


商品名:FENE(フィネ)
原材料:鉱泉水
採水地:静岡県修善寺

満足度:★☆1.5点。買えるかぁ!
気分:叫び
獲得地:伊勢丹
1㍑単価:944円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


残り香がほんのり甘く、しかしながら豊富に含まれているだろうミネラルの味もして、とはいえ飲みやすい。「美の温泉水」との異名を取るそうですが、飲んでびっくり。「え?これが温泉水だって!」という感じ。

温泉水というと「むわん」と「もあん」と超絶なシンフォニーを口中に奏でるもので、健康に良いと言われても精神的にどうなのか? というものが多くって、一番売れている飲みやすい財宝温泉の水だって、それ相応には温泉風味が漂っている。

しかし、これは一体・・・。

「奇跡の対比」「稀少な水」と、それはきっとその通りなのでしょうが、

500ミリ一本、472え~~ん???(絶叫)

ナニ? このセレブ設定??

スタイリッシュなデザインが悪いのか、ペットボトルが厚くて立派なのが悪いのか、直印刷が悪いのか、どうして手間暇かけてコストを上げて価格に乗せるのか? つか、そういう販売戦略なのだろうから、それはそれで上手なのでしょうが、

> このように優れた日本の温泉水を毎日の生活にどんどん取り入れたいですね。(植田理彦博士)

って、取り入れられるかよ!「どんどん」どころか一滴すら取り入れられんわ!

まあ私もねー。ブログを始めなきゃ二度と買うこともなかったんでしょうが、えー、なにげにコストがかかってます(笑)。

まあ、でも確かに水好きならば一生に一回くらいは飲む価値もあろうかということで最下層ではなくて1.5星。

ともあれ、「セレブ水」の称号を差し上げましょう(パチパチ)。
$水風呂

商品名:whistler(ウィスラー)
原材料:伏流水
採水地:カナダ・ウィスラー北部

満足度:★★☆2.5点。売れるだろうか・・?
気分:はてなマーク
獲得地:ボンラスパイユ(自然食品屋さん)
1㍑単価:165円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


リゾート地の伏流水だそうですが、雑多な人が出入りする場所で伏流水が飲めるわけですから、カナダというのは良い取り組みをしているんでしょうな。

日本は実質的に河川を壊しているのは他でもない「政策」ですから、少しは見習ったら良いのではないかと思います。(まあ、政策が無能なのは何も治水行政だけではないですが。官制不況の国なので)

一言でいうならば美味しい水です。中庸とでも言いますか、柔すぎず硬すぎずバランスが良いので、「あ。意外に(と言ったら失礼だけれども)美味しいな」みたいな。

但し、問題はこの手の水は日本では珍しくはないということ。物珍しさで買うことはあるでしょうが、リッター換算165円の水が売れるの、か? まあ私が心配することではないが(笑)。

味的に飲む価値がないとは言いません。価値がありますとも言えないんだけれども(笑)。