$水風呂

商品名:CRYSTAL GEYSER(クリスタル・ガイザー)
原材料:鉱水
採水地:アメリカ・マウントシャスタ、マウントホイットニー

満足度:★★★★4点。皇帝ではない(笑)。
気分:グッド!
獲得地:全国
1㍑単価:57円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


画像が色々と曲がっていますが、撮り直すのが面倒なので、まあいいや、このままで。

私はついこの間まで「クリスタル・ガイザー」ではなくて「クリスタル・カイザー」だと思っていました(笑)。カイザーなのでドイツ語だから、「クリスタルな皇帝」という、「えらい大仰な名前やな」と思っていたわけです。(てか、そもそもクリスタルはドイツ語ではあるまいよ<自爆)

えー、全然違います。クリスタルな間欠泉(GEYSER)です。英語でアメリカのお水です(笑)。

さて、このクリスタルな間欠泉ですが、アメリカではスタンダードな水のひとつみたいですね。確かにすっきりとして美味しい水です。

たとえてみれば、マスコミに先導されて行列、というのではなくて、普通にいつも混んでる店ってあるじゃないですか。「客は正直」の典型みたいな。そんな感じです。(ボルヴィックのコピペかよ!)

個人的にはコストパフォーマンスも高いので、割とよく飲みます。
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商品名:Volvic(ボルヴィック)
原材料:鉱水
採水地:フランス・ボルヴィック村

満足度:★★★★4点。優良店。
気分:グッド!
獲得地:全国
1㍑単価:87円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


「外国の水」と問われて真っ先に出てくる一つがボルヴィックだと思いますが、それもそのはずで日本人にウケる味であると思います。軟水、硬水という分け方をすれば、「軟水なので」ということになると思いますが、味を決定する要素は必ずしもカルシウムばかりではないわけで。

だいたいの人はどこかで口にしたことがあると思うので、書くまでもないのですが、実にすっきりとした風味で違和感なし。どこでも手に入るのでお手軽。

マスコミに先導されて行列、というのではなくて、普通にいつも混んでる店ってあるじゃないですか。「客は正直」の典型みたいな。そんな感じです。なんかカビかなんかが混入していたこともあって、こんなことも言うのもアレですが、味的に安心水。
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商品名:JINRO おいしい岩盤水
原材料:鉱水
採水地:韓国

満足度:★★★☆3.5点。マッコリ!
気分:かお
獲得地:業務スーパー
1㍑単価:76円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


輸入元が神戸物産なので河内屋ではなく業務スーパー扱いなのね(この辺、投資が生きている)。

韓国の食文化というものあまり詳しくはないんですが、はじめてマッコリを呑んだ時の感想というのが、「おお、マッコリ!」でした。

言ってることが分からん アベシ!☆(゚o゚(○=(-_-○バギシ!

失礼しました。

つまりですね、韓国レッドの影響と言いますか、キムチの影響と言いますか、もっと情熱的に濃い酒だと思っていたんですが、案外、さらっと端麗甘口でおいしいものです。

蒸留酒とかは話がまた別なんでしょうけれども、酒にとって水というのはものすごく大事な要素らしく、「酒の味は水の味だ」なんて聞きますけれども、ちょっと存じ上げている酒蔵の社長に聞いた話では、倉を移転するときに徹底的に水質調査と水の味にこだわったそうです。

当然、「美味しい水」ということだと思っていたのですが、考えてみれば、美味しくても癖のある水だったら酒も癖のある酒になるわけですから、そんな特徴がバリバリある水も使用できないのではないか。

で、このJINROに使われているという水も非常にあっさりとした水でした。むしろ、あっさりしすぎて拍子抜けというか。え、こんなんでいいの?というか。

一体、何を期待していたのかといわれるとアレなんですが(笑)。

でも、まあ普通に美味しい水だと思います。
「ぺた」をつけて頂いた方。ありがとうございました。「ぺた」ってアレですよね、来たよという足跡ですよね(笑)。管理画面に、ぺた返ししましょう、とあったのでぺたぺたやってきました。今後ともよろしくお願いします。(ぺたりぺこり)


$水風呂

商品名:Contrex(コントレックス)
原材料:鉱水
採水地:フランス・コントレックスヴィル

満足度:0.5点。マズっ。
気分:ドクロ
獲得地:全国
1㍑単価:83円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


※あらかじめ書いておきますが、コントレックスが好きな方は読まないでくださいませ。もちろん、味の問題ですから個人差があるわけで、飽くまでも私個人の感想ですから悪気は一切ないのですが、気分を害されても責任は負えません。こき下ろします。





では行きます。




ピンクのカラーリングにスマートなペットボトル。この水に最初にあったのはいつだったか。明らかに他とは毛並みの違う、そのデザインに心躍らせつつ・・・。

あの頃は高かったはずだ。いや、水がしかるべく安くあらねばならないとは決して思わない。その価値さえあれば高くても良い。但し、見合う品のなんと少ないことか・・・。

確かに感じたはずだ。私の五感を持って導き出したインスピレーションが、この品を見た刹那、「求めしものである」と語りかけた。良い出会いのみに付与される昂揚。この出会いに感謝しつつ、最初の一口を。



げろ。



♪マズイ、マズイ、マズイのよ~。何てーか、化学調味料から旨くもない旨味成分を抜いたくらいにマズイノヨ~。

(コーラス:マズイノヨ~)

口の中に残るのよ~。「むわん」と「もあん」と残るのよ~。思わずバー様にキスしたような感覚よ~。

(コーラス:ババババ~)

感じたディストゥニーは何だったのよ~。あっあ~、アンラッキッ!


 「マズイノヨ」作詞作曲歌:るきるき(お聴かせでないのが残念です)



「不味い、もう一杯!」で人気を博した飲料がありましたが、Contrexは自虐ネタを使わずよく売れました。何でもダイエットに役立つ水だそうで、そんなわけあるかっ! ということは、良い音楽を聴かせたら美しい水の結晶になるという怪しい説並みに明白だと思うのですが、何でだか、いつの間にかそんな話になってたなー。不味くて食欲なくすとか言うなら話は別だが(笑)。

確かに、栄養価は高いというか、コントレックス500mlにつき=牛乳200mlのカルシウム&アーモンド10粒分のマグネシウムが含まれているそうで、それは大変良いのですが・・・良いのですが、牛乳とアーモンドでいぐね? つか、それで杏仁豆腐作るとか。ああ、でもカロリーの問題があるか。でも、そんなにマグネシウムは要らん。

結論

ともかく健康とかダイエットとか言う前に不味い!

以上!
$水風呂

商品名:SANGEMINI(サンジェミニ)
原材料:鉱泉水
採水地:イタリア・サンジェミニ

満足度:1点。ボられとるんかあ!
気分:汗
獲得地:HAC DRAG
1㍑単価:380円(私が知る限り、ここまでは安く買えるという価格)

「1㍑単価」=2㍑ペットボトルの価格を適用します。500ml以下しかない商品もありますが、これは高くなるのはしょうがないな(笑)。そういう売り方だろうし。

「CP」=基準値を1㍑100円


原則的にフレーバード・ウォーターや発泡水は除外しており、これも発泡水なので本当は除外でもいいのですが(発泡水は希少性があっておおむね高いので価格比較が容易ではない)、本当に微発砲なのでまあ入れることにしました。

何でも「赤ちゃんが初めて口にする水」として由緒正しく、超有名なイタリア人にこよなく愛されている水だそうです。確かにカルシウムの含有量が図抜けて高い。水なのに牛乳の1/3ものカルシウムが含まれています。水でカルシウム補給の役に立つわけですね。

「牛乳飲めばいいのに」

「・・・まあ、そうなんだが・・・」

カルシウムが高いので分類的にはペキペキの硬水で、じゃあ味もシャープなのかと言いますと、むわっとほんのり甘い。てゆうか重い(もちろんContrexほどではない)。裏書きには「クセがなくて飲みやすい」とありますが、クセあるよ! ですが、確かにイヤなクセではないです。水としては良いのではないでしょうか。

だがね。問題はその価格。

「これはイタリア人の魂。日本人には売るわけにはいかん」

「そんなこと仰らないで、価格は、そりゃーもう言い値で結構ですんで」

「じゃあ、イタリアの*倍出してもらおーか」

「大丈夫です! 払うのは消費者ですし」

という会話があったんじゃないだろーな! と疑いたくなるほど高いです。おまけに徹底的に価格維持がなされているのか定価200円からの割引率がどこでも異様に低い。

そもそも、そんなにイタリアの人に愛されている水なら、わざわざ持ってこなきゃいいのよ。消費者もバカだから買うのが悪いのよ。

・・・・・私か(自爆)。