先日の日曜日、
代々木公園で開催された
この↓行事に行ってきました。



 

「ナマステ」とは、
インドやネパールなどのヒンドゥー文化圏で広く使われる挨拶の言葉。
「こんにちは」「さようなら」にあたる
敬意をこめた言葉です。
サンスクリット語の「ナマス(礼・敬意)」+「テ(あなたに)」が語源とされ、
「あなたに敬意を表します」という意味合いがあります。
合掌して軽く会釈しながら言うのが一般的です。

 

代々木公園といっても本園ではなく、


イベント広場の方。


国立競技場第一体育館の裏あたり。

日本とインドの相互理解を深める文化交流イベントで、
知・衣・食・文化を含む豊かで多彩なインドの文化を丸ごと体験できる
日本最大級のインドフェスティバル。
1993年から始まって、今回で31回目。
(コロナで2回中止)
ところが、パンフレットには、
「今年で3回目になります」と書いてあります。
しかし、英文の方は「31st」とありますので、
どうやら日本文は間違いのようです。
それにしても、誰も気付かなかったのでしょうか。
もしかしたら、まだ気付いていないのかもしれません。

9月26日と27日の2日間で
2万人の来場者を見込みます。



広い会場にはブースが沢山作られ、


衣装や紅茶、アクセサリー、スパイスなどが売られています。



安いですね。

その他、小物も。


こんなのも。

 

レストラン広場には、

インド料理の出店がひしめきます。

どこも行列。



中で働いている人が男性ばかりなのは、なぜなのか。




テントで立ち食いです。


私はチキン・ビリヤニ(インド風炊き込みご飯)をいただきました。

なぜか写真がありません。

ステージではインド古典舞踊や音楽など

多彩なプログラムが行われています。

 

60を越える団体、800人が出演。

1団体の持ち時間は15分で、
次々と舞台で演じます。
これは、ボリウッド・ムービーダンス。

インド映画の中の踊りを披露。


こういうサークルが沢山あるんでしょうね。


また来年をお楽しみに。