市から、↓のようなものが送られて来ました。


 

写真を撮影したら、
その代金を市が負担してくれるというのです。

↓のようなリストが添付されており、



協力写真館の住所と電話、写真サイズ等が                     

記載されています。

↓のとおり、



予約して、撮影券を持参の上撮影し、
後日、写真を受け取る、という仕組み。

対象者は、昭和22年12月31日以前に生まれた方。
具体的には、令和8年12月31日までに数え80歳になる方 と
      数え81歳以上の年齢の方
                                        

えっ? えっ? えっ?

これって“遺影”
つまり、
「そろそろ亡くなる時が近づいて来ましたので、
 遺影の準備をしたらいかがですか?」

ということ?
はっきりそうは言いませんが、
そういう意味でしょう。
笑ってしまいました。

中には「失礼な」「縁起でもない」
怒る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん、悪意はみじんもなく、
善意そのものでしょう。
でも、なんだかなあ。

それに、「数え」歳での年齢
まだ残っているんですね。

まあ、写真館で撮ることなんて、
めったにありませんから、
今度床屋に行った後にでも
寄ってみようと思います。
パスポート写真じゃないんだから、
笑顔でもいいんでしょうね。