先日、この駅↓で降りて、

新宿御苑へ。

門が3つあって、
そのうちの一つ、新宿門から入ります。

もともとは江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地。
その後、皇室の所有物になり、
やがて環境省所管になりました。
だから、入園料は安い。

2006年(平成18年)に、
「新宿御苑」の名を冠してから100周年を迎えました。

かつては、例年4月に、
内閣総理大臣主催の「桜を見る会」が開催されており、
一度来たことがあります。
「桜を見る会」は、その後、廃止されました。

広い敷地は木々が一杯。

樹木の数は1万本を超えます。

 

 

散歩道も整備されています。

所々に休憩所が。

中には展示が。

花も豊富。

日本庭園

イギリス風景式庭園

フランス式整形庭園があります。







やはり、池を中心とする回遊式日本庭園は美しい。

 

新宿のビルも見えます。

 

旧御涼亭(台湾閣)。

皇太子(後の昭和天皇)の御成婚記念として
1927年(昭和2年)に建てられました。
屋根の形や色、内部装飾などで中国の建築様式を見ることができ、
日本では数少ない本格的な中国建築の一つです。

東西に連なる「上ノ池」「中ノ池」「下ノ池」は
渋谷川(穏田川)の最上流部にあたっています。

芝生エリアは高麗芝の高さ(厚み)が切りそろえられ、
子どもが裸足で走り回ることもできます。

 

これは温室
大木戸門にほど近い場所に位置します。

 

温室内の広さは、2750平方メートルで、
展示内容は、山岳地帯の熱帯植物や
沖縄・小笠原の亜熱帯植物、
熱帯低地の熱帯植物などから成り、
複数のセクションに分割されています。

明治時代に日本で初めてガラス張りの温室が建てられ、
大型温室は1958年(昭和33年)に完成。
当時としては東洋一の規模でした。

 

 

 


2007年(平成19年)に建て替えのため閉館し、
2012年(平成24年)11月20日にリニューアルオープンしました。





新宿御苑ミュージアム

新宿御苑400年の歴史に触れあうストーリーを描いた常設展示施設で、
「記憶の庭」をコンセプトにしています。

 

床壁3面に映像を投影する超没入型の映像体験を楽しむことができます。







ツツジ山








退場は、千駄ヶ谷門から。

その名のとおり、
千駄ヶ谷駅が最寄り駅です。

紅葉の時期にもう一度来てみたい。