一夜明けて、窓の外。
朝からホー。
このスイカの切り方は面白い。
今日は、まずダナン観光。
移動にはGrabを使います。
これは東南アジアのタクシー配車サービスで、
アプリを呼出し、行き先と出発地点を日本語で入れると、
メニューが出て、
タクシーの車のランクにより、料金を表示。

選ぶと、近くにいるタクシーが配車されます。
ナンバープレートの番号と運転手の写真、車種が表示され、
大体2、3分で車がやって来ます。
ナンバープレートを確認して乗車し、
目的地に着いたら下車。
目的地の説明も要らないし、
代金はカードに紐付けされているので、
現金の支払いはありません。
最初から料金が決まっているので、
遠回りされたり、
ぼったくられたりする心配はなし。
大変すぐれた機能を持っており、
最大限活用しました。

さて、ダナン観光は意外と名所の数は少ないです。
誰でも行くのが、ダナン大聖堂。

フランス統治時代の1923年から約1年をかけて創建。
教会内部へはミサの時しか入場出来ません。
1階は生鮮食品などの食品売場や食堂、
2階は衣類や服などファッション関連の店が並びます。







スーパーの中は、こんな風。
日本の商品もありました。
ダナン博物館は、閉まっていました。




昼は、庶民の客が一杯のこの店で、
60,000ドン。
これがベトナムのお札。
500,000ドン、
200,000ドン、
100,000ドン、
50,000ドンと数が大きいですが、
下3桁はほとんど使われないので、
実際上は無視。
↓の「K」とは、1000という意味。つまり、「30,000ドン」。

デノミをしたらどうでしょう。
下3桁を隠して、6をかけると、日本円になります。
この食事の料金も「60」で、360円くらい。
飲み物はコーラの缶が20(120円)。
道は乗用車よりバイクの方が多いので、
バリバリとやかましい。

それに加えて、警笛がビービーとうるさい。
日本の道路の静かさに比べると騒音地獄。
歩道は、バイクの駐車場と化しているので、
まともに歩けません。
ハン川沿いに遊歩道が整備されています。

自動販売機がありました。
コンビニやスーパーより安く、
10,000ドン、60円。
これはロン橋。

ロンというのはベトナム語で龍のこと。
従って、英語名は「ドラゴン橋」。
橋の中央に龍が造形されています。



これがドラゴンの頭の部分。
土日の夜にはドラゴンが火を噴きます。
実は最終日の前夜、行きました。
それは後日。
ミーケービーチ。

4㎞近くにわたる白砂の美しいビーチ。



このあたりにはリゾートホテルが軒を連ねます。

波が高かったので、
今日は遊泳禁止。






ドラゴン橋のたもとにあった彫刻博物館については、また今度。





























