1月15日のブログでお知らせしたとおり、
前立腺ガンの腫瘍マーカーである
PSA(前立腺特異抗原 prostate specific antigen) の数値が急に上がったため
2泊3日で検査入院して、
前立腺の生検(生体組織診断)をしましたが、
その結果が昨日出ました。



結果は






                                        

ガン細胞は発見されませんでした
採取した12本全てで。

事前に行ったMRIもカテゴリー5から3に低下。

生検は3度目なので、
今回は相当な覚悟をしていましたが、
結果は無罪放免。

しかし、では、PSA値はなぜ上がったのか
担当医師に問うと、答えは
「分かりません」
前立腺肥大や前立腺炎が原因ですか、と問うと、
「分からないです、ってば」
なんだよ、「ってば」って。

患者が心配してるんだから、
これこれ、これこれ、と、
考えられる原因はありますが、
現時点では不明です、
というのが正しい姿勢ではないのか。
それが、面倒くさそうに、
「分かりません」だと。
医者としては誠実な回答なのかもしれないが、
患者のことは考えていない

この病院は、予約制度を取りながら、
予約時間に行った患者を待合室に放置して、
ひどい時には
2時間も3時間も待たせたりする。
何のための予約制度か分からない。
中には遠いところから来ている患者もいる。
病人の時間を平気で奪うとは。
もちろん内部でも問題になり、
改善策を議論しただろうが、
一向に改善されない。
そういう、患者ファーストでない大病院だ。

もういい。
どこかでセカンド・オピニオンをしてもらおう。
                                        Wikipedia には、こう書いてある。
                                        前立腺特異抗原(PSA)は、
前立腺から分泌され精液中に含まれている酵素(生体物質)で
抗原性を持つ物質。
前立腺癌の腫瘍マーカーとして使用されるが、
前立腺炎や前立腺肥大などでも上昇する。