皆様、本日もありがとうございます。今日は家のお話です。私が暮らしていた東京の家は、総武線からバスで15分。マツコが昔「総武線は錦糸町を過ぎると乗客の人相が変わる」と

話していた場所です。

家の絵は自閉症で、亡くなった長男が描きました。彼はこの家に3年だけ住みました。悲しい

この地域は、空き地が出来ると、すかさず新しい家が建ちますが、古い家はたくさん残っています。私は日本へ帰国する度に近所(4、5件)にお土産を配ります。なんで、いつまでもそんなことをするかと言うと、トレジョのクーラーとか、数百円のお土産を配るだけで、帰米前には何故か「金一封」をいただくからです。封筒の中は、だいたい1万円が入っています。(なんとありがたい事とでしょう。ひらめき 流石に申し訳なく、ゴディバの2000円くらいの箱を添えてます)

 

そんな、いつも「金一封」をくれたお隣さんの一人が亡くなりました。その家は高齢の老夫婦に子供二人(長男は結婚して独立しています)でしたが、近年は娘さん(50代)と老夫婦が住んでいました。長男のお嫁さんは義実家と折り合いが悪く、付き合いを絶っています。立て続けに老夫婦が他界されましたが、お嫁さんは葬儀(義父と義母の双方)に顔を出しませんでした。チーン

 

かなり広い東京都下の家に住むのは、娘さん一人になってしまいました。娘さんは美人で若い頃は指原莉乃に似ていると近所で評判でした。何故か、彼女は結婚しませんでした。そして両親の死後、驚くべきことが判明したのです。持ち家だと信じていた家が(住宅ローンは終了しています)、借地だったのです。(東京都アルアルです)詳しい事情はわかりませんが、最近娘さんは家をたたみ、引っ越して行ったそうです。借地だから家ごと売却されたのか、借地権はどうなったのか、直接尋ねることは出来ません。娘さんはひっそりと引越しを終了し、近所のアパートに入居しました。不安

 

読んでいただきありがとうございます。またお越しいただけると嬉しいです。

 

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