夜中に何気なくラヂオをつけると、古いフランスのポップスが流れてきた。
フランスギャル、マージェリーノエル、シルヴィバルタン、、
何か幼い頃に耳にしたような懐かしさで聞き入った。なかなか寝付けずにいた。
それ以来、60年代のフレンチポップスが気になってしょうがない。
学生の頃フランス語に没頭したことがあった。
もういちどチャレンジしようかと思い始めた。
確かに英語が必須の世の中でフランス語なんぞ学ぶ経済的価値は甚だ低い。が、人生後半の輩が何を言う。40代ならいざ知らず、もう四捨五入したら還暦である。思うことをやるべし。
フランス語も、プログラミングも、国家試験も、演奏活動も、剣道も、、悔いのない歩みを。



