本日(金曜日ですが)、またカトリックのミサに行きました。
おごそかにみ言葉をとなえ、典礼をとなえ、主の祈りで〆る。
さわやかな週末を迎えることができました。
ベトナムからお越しの神父さんと、また婦人会で奉仕されている方ともお話ができました。
宗教は囲まれるとか、勧誘されるとかのイメージ強いですが、
カトリックに関しては自発的に動いてなんぼの世界です。
ですから信仰への導きが行動へと現れるのです。
マイペースで信仰生活を送れるのはとてもありがたいですね。
不思議なことに、聖書に触れた日というのは、
怒りをあまり感じません、
むさぼりの勢いが落ちます、
何かを施したい気持ちが高ぶります、
結果、残業が増えたり、睡眠が短くなりますが、
それでも何か満たされた気持ちになるのです。
使徒パウロの言葉(コリントの手紙より)
愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。
今週末もおだやかに過ごせますように、、

