先日、じゃじゃ馬ならしという番組を久しぶりにみて

主役の観月ありささんの美しさに感動した。

こんなに美しい女優さんがかつていただろうか。。

なにより腰まで伸びたワンレンの髪の光沢がこの世のものと思えない

キャプチャだと再現できず残念ですが、ほんとにすごいです。

美しい映像を残していただきたいのものです

昭和の終わりに、おにゃんこクラブが世に浸透。

当時はほかのグループユニットとの差別化はそれほど感じなかった。

90年代が到来し、彼女らの人気もピークを迎え、

工藤静香のみが存在感をしめしていた。

いや、国生さゆりも、だがあまりいいニュースはなかった。

 

2000年を数年こえたころ、彼女らの再現とも思えるAKBが誕生し、

瞬く間にお茶の間に広まった。

すでに敗退したと思っていたあの空気がよみがえった。

これは驚くべきこと。しかもおにゃんこよりも長生きではないか。

 

おにゃんこ、AKBは、言ってみれば、時代を超越していると考える。

うまく人間のツボを見出したのではないか。

けしてあれが一過性のものとは思えない、

そう考えると秋元さんはノーベル平和賞をとってもいいくらいの発明家だと思う。

 

たとえるなら、彼女らは

チョコレートの詰め合わせである。

つまり、万人に長く愛される。

ときには「体に悪い」と攻撃されるが、長く広く、老若男女問わず愛される。

よくドラマや映画で自殺未遂を図る人へ放たれるセリフがあるが

・死んだら何にもならんやろ

・残された人はどうなるんや

・逃げてどうなるんや

※なぜか関西弁、、

私は個人的にはこのセリフは放ってはならない、もしくは慎重に発言すべきだと思うのです。

理想としては

・何かあったの?

・もしおちついたら話してもらえる?私でよければだけど。

それくらいでとどめるべきでしょう。それ以上の助言は

火に油を注ぐようなもの。

 

心の居場所を失い、自殺者が増加すると懸念してます。

私の二の舞になる人が踏みとどまることを祈ります。