私はもう50を過ぎて、あまり性欲は活発でなく、

時々射精をしたくなっても抑えきれるようになった。

しかし、こらえきれない時もある。

そんなときは決まって後悔する。

全身から気力が流れ、取り戻すのに1日かかる。

いい加減にそんな自分に歯止めをかけたい。

歯止めをかける自分を勝手に

「悟性」と名付ける。

彼は静かである。むさぼらず、相手を尊重する。

内省的で、自分の非を自覚する。

私が悟性に出会ったのは31年前。

それから少し距離が離れっぱなしだが、

今年になって近「瞬読」という右脳・潜在意識活性化の会に参加し、

「天職ダウンロード」という鶴田豊和さんのセミナーも受講し始めた

訓練を始めてから、読書量が激増し、

少しこの悟性君がまた近づいてきた。

今度こそ離れたくない。

しかし、性のことも否定してはならない。

今でも身長の半分以上の長い髪の女性を想像しては勃起をする。触りたい、お団子崩しをやりたい、そう考える。

1993年くらいの観月ありさのつやつや髪を見ては興奮する。

それも自分を形成する一人だ

性と悟性の戦いを俯瞰するもう一人の第三の自分が出てきたのだろうか。

ものすごく長い髪です。着地してます。

小学生の頃、このくらいの超がつく長い髪を見ると興奮し、触りたくてたまりませんでした。

それですので、実際に手に触れたときは何十年の夢がよみがえり、至極の幸福感がありました。

写真はとある知人です

といっても向こうはおぼえていないでしょう

なにせこちらが客、向こうがサービスの方です。

どういうサービスかはご想像ください。(鶯谷 おかあさん で検索)

 

ともかく、3年前この人と会ったことがあります。

触った瞬間は夢のようでした。。

計測したら、当時 128cm いまは150cm超えてますでしょうか

そのときはふくろがはぎの真ん中でしたが、

3年のあいだに着地してしまわれました。

がんばって伸ばしてらっしゃる日本女性をみんなで応援しましょう。。

1週間ほど前、家族と別れた夢をみました。

原因は、子供が成長し、家屋内にスペースがないから、

父親の私が出ていくことにしましたらば、

もう帰ってこなくていいと妻から別れの話が。

時々思い出す家族との騒がしくも苦痛な日々。

しかし他人ごとになるとそれもかけがえのない瞬間に思える。

 

起きない話ではない。

この展開に善悪はない。

すべて自然のなすがまま。

 

実際に息子たちの個室を設けようとすると、

どうしても一人あぶれてしまう。

それなら家庭にあまりかかわってこなかった父親が出るのが自然ではないか。

スープの冷めない距離に部屋を借りて、頻繁に行き来する、でいいではないか。

 

しかし、妻に言わせると、それは

「いいとこどり」「逃げ」「卑怯」

なのだそうだ。

私に言わせれば、それでいいじゃないか。である。

 

ここで妻が逆上し、もうあなたとは住めない。金輪際分かれてほしい。

そういわれ、家を永遠に出た。

 

しかし、その時「孤独」ではなかった。

なぜならもともと一人だったのがもとに戻っただけで、

かえって独身生活がなつかしくなった。

人は自分のために生きる。妻も自分のために生きることに目覚めて別れを切り出した。

 

これでいつ別れることになっても混乱しなくなったような気がする。