表題のかたの1人として

異動辞令は音楽隊

という映画で、娘の法子役で名演技を果たした

見上愛さんを挙げる

 はっきりした眉

 遠くを見るような眼差し

 くっきりとした顔立ち

 大きめの口

 豊かな表情

 つやつやの黒髪

わたしが弱いパターンの典型的な方

おそらくなにを言われても応じてしまいそうなタイプである

とにかくものすごく強いオーラである

彼女の活躍に期待しよう


北原佐和子の甘い声とレトロ感のあるメロディライン

 

マイボーイフレン、マイマイマイ、、

ファンはさぞかし心を躍らせたと思う。

いまでもこのうたは耳に響く、

彼女の特徴のある甘い声は武器だと思う。

ただ、残念なのは彼女は本番に弱いのか、テレビではあまり生き生きとしている感じがしなかった。

気のせいだろうか、音もかなりはずしまくっていた。

82年組が大物ぞろいだから怖気ずいたのか。

とにかく埋もれさせるには惜しい名盤

 

 

 

昭和の名曲としてよく思いだしのが

アルフィーの

「 君が通り過ぎた後に」

1987年 昭和62年の作品

バロック音楽風の静かな、物悲しいイントロが流れ

高見沢のボーカルがしっとりと歌い上げる

「きみの、、あどけない横顔、、」

この歌を聴いたとき私は高校3年になって間もなかった、

当時の恋い焦がれた女性とすれ違う瞬間が何より幸せだった。

その気持ちを高見沢は歌にしてくれたと感じた

Please don’t pass me by

あまり知られていないが、これはタッチの映画版のエンディングでもあった。

アルフィーの曲の中ではそれほどヒットしたわけではないが、

彼らの作品の中では最高傑作ではないか、と個人的に評価している。